前田量子のレビュー一覧

  • 誰でも1回で味が決まるロジカル調理

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    こんなに論理的に書かれているレシピ本初めて   読んでいて超楽しかった、、!
    普段やっている調理の工程の意味を改めて考え直せる本
    でも唐揚げを水につけるのはなぞ、、今度やってみよう

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    2024年01月08日
  • 誰でも1回で味が決まるロジカル調理

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    このご時世、レシピ自体はネットでもいくらでも見つかるし、コツだって料理教室の先生に教わったことはあるが、浸透圧とか揮発性とかpHといった原理をもとに解説される機会はあまりない。理系の自分には本書はその意味で納得度・満足度が高かった。

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    2022年09月17日
  • 【電子版限定! 豪華特典レシピつき】ロジカル和食─苦手な揚げ物も煮物も魚料理も得意料理に変わる

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    料理の達人になった。

    気がする。
    確かに、料理って化学実験の様な気がしてたんだよね。
    だから、お塩少々って表現が馴染まないんだよね。自分的には

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    2021年03月15日
  • 決定版 誰でも1回で味が決まるロジカル調理BOOK 経験やセンスなしでちゃんと作れる

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    なかなか良かった

    人がおいしいと感じる塩分濃度は約1%

    食材の総量に対して塩分濃度を考える

    肉野菜炒め
    材料はフライパンの1/2
    火加減は焦げない程度の強火
    油は食材の3〜5%

    豚のしょうが焼き
    たれにつけ込むのは厳禁
    焼けた肉をとり出さない
    しょうゆ1:みりん1:酒1
    調味料は火を止めてから加え、混ぜてから再び火にかけ、味をからめる

    皮パリチキンソテー
    冷たいフライパンに入れ、重しをする
    油を多めに入れる(鶏肉1枚で大さじ2が目安)
    フライパンの油をかけながら焼く

    照り焼きチキン
    鶏肉の厚みはできるだけ均一に
    蒸し焼きで、5分+2分+2分
    しょうゆ1:みりん1:酒1

    ゆで鶏バンバンジー
    水からゆでる
    酒を加えてゆでる
    弱火でゆでる
    90℃

    煮込みハンバーグ
    ソースの塩分を考えて0.6%の塩を加えて肉をよくこねる
    ひき肉の5%のパン粉を入れる
    煮込みにすれば、生焼けの心配はなし

    鮭のムニエル
    塩をふって10分おき、ドリップを拭きとる
    中火で2分+弱火で2分、裏返して弱火で2分
    粉は薄くまんべんなくつける

    鶏のから揚げ
    下味につけ込まない
    120℃の低音の油で揚げる
    二度揚げする
    120℃の油で4分で火が通るが、160℃で二度揚げ
    温度は勘に頼らず、料理用温度計ではかる

    マーボー豆腐
    豆板醤、香味野菜は冷たい油から弱火でゆっくり加熱する
    豆腐は水きりをする(10分)
    水溶き片栗粉は、火を止めて加える

    チャーハン
    熱した多めの油(ごはんの5〜6%)で卵をざっと炒め、ごはんをからめる
    ごはんは温かいものを使う
    主食の料理の塩分濃度は、1%より少し薄めがいい(0.8%〜0.9%)

    ぶりの照り焼き
    しょうゆ、みりんに10分つける
    魚の調理は高温で短時間が正解
    しょうゆ1:みりん1:酒1を煮つめる

    肉じゃが
    煮物の味つけは、
    しょうゆ1:みりん1:だし8
    煮る前に油で炒める
    煮物は加熱時より、冷める間に味がしみる
    (煮込んだ時間の半分以上を目安に放置)

    だし
    水の重量に対して昆布は1〜2%、削り節は2〜4%
    昆布は沸騰させない。
    65℃で10分加熱後(可能なら20〜30分)、90℃で引きあげる
    昆布は水に1時間以上〜一晩浸すだけでもうまみ成分を抽出できる
    削り節は沈むまで待つ。しぼらない

    みそ汁
    みそ汁は沸騰させない。沸騰直前に火を止める
    みそ汁の味つけは、だし15:みそ1
    だしのとり方を覚える

    さんまの塩焼き
    塩をふって、15分おき、出た水けをしっかり拭く
    高温で短時間で焼く
    フライパンにクッキングシートを敷いて焼く

    親子丼
    玉ねぎは先に入れる
    肉はあとから入れる
    卵は2回に分けて入れる
    最初に加えた卵液が8割程度固まったら、その上に残りを加え、半熟で火を止めるといい

    とろとろオムライス
    熱したフライパンに卵液を流し、かき混ぜる
    ぬれぶきんにのせ、加熱を止める
    18〜20cmのフライパンをつかう

    ポークソテー
    肉の"筋"を切る
    肉に油をかけながら焼く
    脂身の焼き方を工夫する

    ラタトゥイユ
    うまみの相乗効果をねらう
    野菜を一度とり出す

    ポテトサラダ
    じゃがいもは皮つきのまま丸ごと、水からゆでる
    熱いうちにつぷす
    熱いうちに味をつける

    ブロッコリーの塩ゆで
    沸騰した湯で、短時間、ふたをしないでゆでる
    水にとらず冷ます

    ナポリタン
    ワンパンで作る
    パスタ100gあたり、水150ml+蒸発量(9分)360ml
    パスタは水から入れてOK

    ミートソーススパゲッティ
    ひき肉をよく炒め、出た脂を除く
    パスタ料理の塩分濃度は0.8%、ソースは1%
    別鍋で表示の1/3の時間ゆでたあと、ゆで汁とソースで煮る

    調味料の割合の例
    6:1:1
    だし:しょうゆ:みりん
    + 砂糖少々
    少し濃いめで甘めの甘辛だし

    15:1:1
    だし:しょうゆ:みりん
    旬の野菜の持ち味を生かす、薄味の和食の煮物

    1:1+砂糖
    しょうゆ:みりん
    濃いめの照り焼き味

    8:1.5:1.5
    水+酒:みそ:砂糖
    みその甘辛味

    2:1
    酢:砂糖
    何にでも使える万能甘酢
    1:2~3
    酢:油
    基本のフレンチドレッシング

    パスタ
    ワンパン式
    必要な水分量
    ([食べるバスタ量 ]g ÷ 100) x 150ml (バスタの糊化に必要な水分量 (120ml)+ ソースとからめるのに必要な水分量(30ml))+ (35ml(1分間の蒸発量・バスタの重量に左右されない) x
    [袋の表示のゆで時間]分)+50ml(沸騰するまでに蒸発する量)
     
    必要な塩分量
    ([食べるバスタ量 ]g÷100)✕1g(バスタ 100gあたり塩 1g)

    例1→9分ゆでのパスタ 100gの場合
    水の量(100÷100)✕150+(35✕9)+50 = 515ml
    塩の分量(100÷100)✕1=1g

    例2→7分ゆでのパスタ 160gの場合
    水の量(160÷100)✕150+(35x7)+50=535ml
    塩の分量(160÷100)✕1=1.6g

    別鍋式
    必要な水分量
    ([食べるバスタ量 ]g ÷ 100) x 90ml (バスタの糊化に必要な水分の1/2量 (60ml)+ ソースとからめるのに必要な水分量(30ml))+ (35ml(1分間の蒸発量・バスタの重量に左右されない) x
    [袋の表示のゆで時間]分)
     
    必要な塩分量
    ([食べるバスタ量 ]g÷100)✕1g(バスタ 100gあたり塩 1g)

    例1→9分ゆでのパスタ 100gの場合
    別鍋で袋の表示ゆで時間の⅓(3分)ゆでるので、残り時間は6分
    ゆで汁の量(100÷100)✕90+(35✕6) = 300ml
    塩の分量(100÷100)✕1=1g

    例2→7分ゆでのパスタ 160gの場合
    別鍋で袋の表示ゆで時間の⅓(2分40秒)ゆでるので、残り時間は4分20秒
    ゆで汁の量(160÷100)✕90+(35x4.3)=294.5≒295ml
    塩の分量(160÷100)✕1=1.6g

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    2025年05月21日
  • 誰でも1回で味が決まるロジカル調理

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    料理のレシピ本は世にたくさんあれど、「なぜそうするか」が、ロジカルに書かれているものは多くはない。
    本書はタイトルにもあるように、ロジックに基づいてやれば誰でも味が決まる、というもの。
    僕はもう、自分の味を持っている(というのは嘘で、毎回違う味になっちゃう)ので、必ずしもこの通りにはやらないが、純粋に読み物としてとても面白い。料理がしたくなる。

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    2024年02月03日
  • 一発で加熱成功!味つけの失敗なし!ロジカル電子レンジ調理

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    加熱時間が長かったり何回かに分けて加熱したりであまり時短という感じではない。コンロが無い/足りない、料理の標準化という目的ならいいかも。
    加熱時間と味付けの法則、電子レンジ調理の基本が載っているのはよかった。

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    2023年02月24日
  • 誰でも1回で味が決まるロジカル調理

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    ほどんど料理をしたことがない、あるいは初めてという人にはぴったりでしょう。ある程度できる人にはその人なりのやり方があると思うので、実践しようと思うには弱いかな。

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    2021年05月28日
  • 誰でも1回で味が決まるロジカル調理

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    今やってるオンライン料理教室で受ける説明が、さすが研究されてるから、理にかなってる。なぜ料理を作る過程で、その作業をするのか、理由を知ると面倒でなくなる。

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    2020年08月01日
  • 考えないお弁当

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    マネしてみたいと思うおかずが見つかった。前日準備を前提にしているものも多いが、15分で出来そうな心証だった。

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    2020年01月25日
  • 誰でも1回で味が決まるロジカル調理

    Posted by ブクログ

    他のレシピ本は、「一手間」の理由が書かれていないので、つい端折ってしまうけど、この本はちゃんと理由を教えてくれるので、やろうという気持ちになるし、失敗も少なくなるんじゃないかと思う。載っている料理は定番のものが多く、写真ではさほど魅力的ではないけど、理屈が知りたい人にはよい本ではないかな。

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    2019年03月31日
  • 誰でも1回で味が決まるロジカル調理

    Posted by ブクログ

    レシピ通りに作っても味が決まらないのは、基本的コツや知識が書かれていないから。人気メニューの手順とともに、調理科学を徹底解説。作り方ともに理論を身に付けよう。焼く、煮る、炒める、揚げる、生野菜、ゆでる、など。

    料理とともに具体的に示すと個別になってしまうし、汎用的なポイントだけだとイメージつかないし。難しいですね。

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    2018年10月13日