優輝光太朗のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレタイトルを見てつい購入してしまった。
このような本に手を出すとは、心の弱い人のようで恥ずかしいと思う。でも、実際に弱い人なんだろう。そして、読んで良かったと思う。
漫画でわかる、とあるが、重要なところはきちんと文章で整理されて書かれており、緩急があって理解しやすかった。まずはじめに、不安になること自体は悪いことではない、とされているのに、正直なところ、ほっとした。また、不安を解消するために、あるいは、不安とよりよく付き合うために、どのような具体的な手段があるかを紹介してくれていて、そのことも自分に安心感をもたらした。
別の本で、「心配事は90%問題がない」「くよくよしているのは無駄である」とか -
Posted by ブクログ
仕事に対して「不安」を感じて、それを解消する手段のひとつになるかと思い手に取った。
1.危険を過大評価
2.自分の力を過小評価
3.周囲の力を過小評価
などは、そうだな、と納得する点であった。
「嫌われる勇気」などを読んでから、ありのままの自分を受け入れるようになってきたので、そんな自分でも「これでいいのだ!」と思っている。
不安に感じることが悪い訳では無い、本書でも書かれているが、不安を多く感じるひとは、慎重であり失敗がすくない。
一見悪い面だけみえるけど、良い一面もあるのだ、と。
得るものが多い本ではなかったけど、半分漫画であり、読みやすい本だったと思う。