三浦俊彦のレビュー一覧

  • 論理学入門推論のセンスとテクニックのために NHKブックスセレクション

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    一言で言えば、難しいです。
    ただし、読むだけの価値はあります。人間の頭は凄いです。論理記号でどんな事も考えられるのです。自然科学から枝分かれした西洋学問。読んでいると、「やっぱり昔はみんな一つの学問だった」と思えてきます。論理って本当に凄い創造物です。なんか数学が楽しくなってきた!!!
    これは本当に凄い本だぉ☆ただし難しい。俺がすべてを理解できたら★★★★★にする。

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    2009年10月04日
  • 論理サバイバル 議論力を鍛える108問

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    論理学本第二段。今回は前の論理パラドクスではやらなかった、無限についても深く考察しています。そのせいで多少分かり難い感じがしますが、「実用性のある論理問題集」であるのは変わらず。とても楽しめる本です。

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    2009年10月04日
  • 心理パラドクス 錯覚から論理を学ぶ101問

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    ネタバレ

    パラドクスの列挙
    こじつけぽいものもあるがトピック絞れば面白かった

    以下好きなトピック

    =====
    罪でない「脅し」と「要求」を同時にすると、恐喝として罪になる理由について
    実行側はそれぞれの単体行動より明確に有利のため、自然に恐喝まで進む
    受けた側はその対策が取りやすく暴力性が拡大しやすい
    (脅しと要求が罪に問われないことは言及なし)

    罪悪感を持つことで快感を得て元行為を省みない、それは罪悪感を持たない状態と比較してどうか
    本の回答は、
    罪悪感を持つことは善だがそれをすることによる悦は別の理解

    囚人のジレンマゲームで、不特定多数を相手に繰り返し試行した際に、高得点になるアルゴリズムは

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    2025年05月06日
  • 東大の先生! 超わかりやすくビジネスに効くアートを教えてください!

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    アートとデザインの違いを初めて明確に理解できた。アートは既存の概念を壊す創造の源であり、デザインはその実用化。刺激材としてのアートや、効率優先の現代における“人生の本番”としてのアートに共感。ビジネスにおいてアートが注目される背景も納得でき、変化の時代における思考の柔軟性の大切さを感じた。

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    2025年04月23日
  • 天才児のための論理思考入門

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    質問に端を発した知識の広がりを掴むことにかけては非常に楽しく読めた。

    ただ実際場面で子供になんて回答したらいいの?という視点が曖昧になりがちだったような気がする。

    子どもにはこういうアプローチでこう答えると、こういう能力やいいところが育めるよ、という要素があればもっと良かった。

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    2023年11月19日
  • 東大の先生! 超わかりやすくビジネスに効くアートを教えてください!

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    ライト。三浦さんの後書きが面白い。
    現代アートに入るまでが、結構、新しい知見が得られた。
    ざっくり説明できるって大事な能力だな。

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    2023年01月16日
  • 東大の先生! 超わかりやすくビジネスに効くアートを教えてください!

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    2022.11.13 対談スタイルなのですぐに読めます。とても面白く読ませていただきましたが、もう少し突っ込みたい気持ちもありました。楽しかったです。

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    2022年11月13日
  • 心理パラドクス 錯覚から論理を学ぶ101問

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    代表的なパラドクスの勉強にはいいんだけど、途中似たような例題がダラダラ続いてダレた。。。というか飽きた。

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    2018年01月10日
  • 改訂版 可能世界の哲学 「存在」と「自己」を考える

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    多宇宙と輪廻転生―人間原理のパラドクスからの流れで。扱っている内容は知りたいものばかりだけど、やはりというか難しく理解が追いつかない。
    ・1つの可能性世界からあなたの存在が消え去ったとしても、別の無数の可能世界においてあなたそっくりの分身-あなたと同じ記憶、性格、趣味を持った人間-は絶えず存在し続けているわけですから。輪廻転生の論理学版というか、様相実在論こそが死の恐怖を乗り越える手がかりを与える、ともいえそうです。
    ・多世界解釈では実際「われわれ誰もが主観的に死ぬことがない」という、一種の生まれ変わり思想(量子不死)が真面目に議論されている
    ・あなたがある世界に存在することは必然的事実である

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    2017年07月30日
  • 論理パラドクス 論証力を磨く99問

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    いやぁー難しかった。問題を読んでも解ける気がしないので、解説を読んで納得したり飛ばしたりした。死ーぬがどうしても受け入れられない(問題はそこではないが)。トロッコ問題は読み応えがあった。

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    2017年03月11日
  • 天才児のための論理思考入門

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    なんか著者の論理って、たとえば野矢茂樹さんとか戸田山和久さんとかの論理と比べて「癖がある」気がするんだよね。って、めちゃくちゃ非論理的な感想だけど。

    まあ癖がありながらもこういった論理思考は面白い。ただ「人類の未来は?」みたいな章のところは論理がおかしいと感じたなあ。そういう結論以外の結論を出すのが妥当だと思う。

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    2015年07月29日
  • なぜ脳は「なんとなく」で買ってしまうのか?

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    結論から書くと。マーケティング側が消費者の深層心理に食い込むような戦略をあの手この手と実践しているから買ってしまう、という話。

    コラムは面白かった

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    2014年04月02日
  • 戦争論理学 あの原爆投下を考える62問

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    論理と事実だけをもとに原爆投下の是非を検討するという試み自体は面白いし、ところどころ論理学の用語説明なんかもあって勉強にはなるのだけど、そもそも「無謀な試み」である感は否めない。
    「事実」が何なのか、というのがこの問題での最大の論点であるわけなのだから、「もし以上のことが事実だとすると、こういう結論が論理的に導かれる」という留保は必要だと思う。

    まあ論理的に考えた結果、筆者が感情的に抱いていた直観とは逆の結論を導きざるを得ず、非常に不愉快だったとするあとがきは、論理学者の面目躍如というか、とても知的に誠実な感じがして好感が持てた。

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    2013年04月07日
  • 論理パラドクシカ 思考のワナに挑む93問

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    有名なパラドックスやジレンマを紹介している本なんですけど、そっち方面の知識に乏しい僕には新鮮で面白かったです。
    ここでは僕が特に面白いと思ったヤツをいくつか紹介しようと思います。
    答えが気になる人は是非読んでみて下さい!


    1.「2人の子ども問題」
    ・スミス氏には2人の子どもがいる。そのうち少なくとも1人は男の子である。2人とも男の子である確率は?
    ・スミス氏には2人の子どもがいる。そのうち少なくとも1人は火曜日に生まれた男の子である。2人とも男の子である確率は?


    2.「2つの封筒のパラドックス」
    ここに外見では区別できない2つの封筒があり、その中に、それぞれある金額を書き込んだ小切手が

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    2012年05月26日
  • 心理パラドクス 錯覚から論理を学ぶ101問

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    ネタバレ

    なかなか面白そうなので思わず衝動買い(笑)
    その好奇から、サクサクっと読めると踏んでいたのですが…中盤から終盤にかけて、???の連続で。。
    僕の理解力と想像力は乏しいものだと痛感しました(笑)
    ほほー!!と思った問題1問を

    哲学者マックス・ブラックの学生が、海外で研究発表をすることになったのだが、飛行機に乗るのをこわがった。
    テロリストが爆弾を持ち込むかもしれないというのだ。
    そこでブラックは彼女にこう言った。
    『誰かが爆弾を持ち込むというのは、ありえなくはない。
    しかしどうだね、たまたま2人の人間がそれぞれ別個に爆弾を持ち込む確率はほぼゼロではないだろうか』
    『ええ、まあ、2人重なるこ

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    2011年09月07日
  • 心理パラドクス 錯覚から論理を学ぶ101問

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    心理学を用いた、考えるとパラドックスに陥る、あるいは答えがパラドックスになる設問を101個楽しむ本。そうしながら、人間の心理の不思議さや理不尽さを感じとれたら、読んでみて大成功でしょう。

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    2011年07月05日
  • 論理サバイバル 議論力を鍛える108問

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    記事反映されてないし…萎え。

    また書き直す気にはなれないので簡潔に。



    前作よりガチガチの数学って感じでした。
    でも授業やテストの数学は苦手だけど、数学や論理学には興味あるのよ、って人には入りやすいかもしれない。
    でもやはり前作の方が読みやすい。
    レイトン教授みたいな問題がいっぱいあるし

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    2010年01月19日
  • 論理サバイバル 議論力を鍛える108問

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    アタマこんがらがります。でもなかなか面白いです。
    どっちかっていうと文系より理系、算数好きな人にオススメ。
    私は数字が苦手なのでちょっと読むのがしんどい。

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    2009年10月31日
  • 論理サバイバル 議論力を鍛える108問

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    表紙のデザインと、論理力がつくらしいのと、占いもできるということで買った。 
    1問目が『「1+1=2」になる理由を20文字以内で答えよ』 
    この一文読んだ時に買うことを決めました。 
    あと、自分の本棚に小説と漫画以外の本を増やしたいと思っていた時期でもありました。 
    購入自体は6年も前だけど、今も楽しんで読める本。

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    2010年04月20日
  • 戦争論理学 あの原爆投下を考える62問

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    原爆や無差別爆撃と精密爆撃の相違をアブリオリ的検証する

    正しいアプローチだけれど、くどいという感じは否めない、でも教材としては面白い

    東京大空襲の考察は近代日本には大事なことであるとかんがえている

    また歴史的文脈や恣意的な文脈を考察する為にもいい本かなと考えています

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    2009年10月04日