トニー野中のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いろんな人の実体験をつなぎ合わせて、わらしべ長者的に、資産をどんどん増やしていくという物語にしている本。そのスタートは意外にも「コンビニ募金」をすること。そして念願の億万長者になって初めて気づく「本当の幸せとは何か」を最後に教えてくれるところが、この本の凄いところだなぁと思いました。
① 大富豪と同じ思考で物事を判断し、同じように行動すれば、同じようにお金持ちになれる。
② 托鉢(たくはつ)
お釈迦様は弟子たちに「あえて貧乏そうな家に行きなさい」と言った。
③ 目標や計画を紙に書く。それをちゃんと書いた学生は3%しかいなかったが、10年後、その学生は残り97%より年収が10倍になっていた。
④ 多くの成功者は必ず大失敗している。ビルゲイツは初めての会社を3ヶ月で倒産させている。ドナルド・トランプは4回自己破産している。 -
購入済み
分かりやすい
実践しやすくて、分かりやすい内容でした。
特別な事をするのでは無く、ごく当たり前の大切な事を思い出させてくれます。
私も経営者ですが、集客、収益に追われ、仕事が楽しくなくなって、見失っていたのだと思います。何をしたらいいのか目標が出来ました。 -
Posted by ブクログ
大富豪の習慣について知りたくて読書。
大富豪は自分のためだけにお金は使わない。生き金を使う。
収入源(ビジネス)を複数持ってリスク分散する。
お金自身に働いてもらい自動増殖している。
冒頭の宝くじの話は興味深い。お金の器がない人が大金を持つと消費へ使ってしまうが、お金の器を持っている人は、どうやって投資して増やすかを考える。
2つ考えた。
1つは情報。上質で価値ある情報は、テレビで報じられるなど一般人のところへ下がってきた段階で価値を失っている。それなりの人たち、本書の言葉を借りると大富豪の間でシェアされた段階で知る必要があること。そのために何が必要なのか。
もう1つは、セルフイメージを向上させ、正しいマインドセットを常にしていくこと。そのためには、自分の改善するべき習慣を知り、口癖を変え、言葉、思考、行動を変えることで結果も変える。
付き合う人をしっかりと見極めて、距離を置くべき人とは早い段階で判断し、適切な距離を置くこと。
「経済」「時間」「健康」「人間関係」のバランスを常に考える。驕らず、感謝を忘れない。
原因と結果のうち、原因(プロセス)へ目を向ける。
また早起きの習慣を定着化させたい。
サクサクと読めるので、氣軽に読みたい人に向いている。
読書時間:約45分 -
Posted by ブクログ
・イチローは感謝しながら道具を手入れする。すると空振りと思った瞬間でもバットが勝手に動く事が何度もある。
・夢に日付けを!
・夢設計図
・悪口には毒がある。悪口を言いながら息を吹きかけると虫が死ぬ。
・ノミは驚異的な跳躍力を持つがコップの中に入れ蓋をした後、蓋を取っても蓋の高さまでしか飛べなくなる。しかしほかのノミを入れると本来の高さまで飛べるようになる
・やりたくない事リスト
・成幸者は自分がどう生きるかで悩んでるのに対して平凡な人は自分以外の人間をいかに思い通りにするかで悩む。
・日本人は定年後みのむし症候群や交通整備のバイトしてるのに対し英国人は夫婦で真っ赤なオープンカーに乗り頻繁に旅行したり外食を楽しんだりしている。
・幸福感➡︎行動➡︎週間➡︎成功➡︎富を得る
・経済、時間、健康、人脈の自由が成功者
・時間的自由には労働収入でなく投資家かビジネスオーナーのみ
・人は所有できる数が決まってる
・毎日が夏休み
・年間600万ぐらいは健康に使う
・好きな人と結婚するのはダメ。
自分にないものを持ってる人と一緒になりなさい。内助の功。
好きだ、感情、子供欲しさ、など欲望を満たすだけの結婚は絶対ダメ。
金目的なら金で
子供目的なら子供で離婚の危機となる
正反対の人を選ぶ
・願望の大きさと降りかかる苦難の大きさは批判する
・何かを成し遂げる決断をした後に試練が来なければ諦めなさい
・失敗なく成功した人は例外なく早死 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目19箇所。3%の幸せな成功者(成幸者)、10%の成功者、60%の一般庶民、27%の貧乏かつ不幸せな人に分かれます。成幸者のパターン・・・「幸福感を味わう」→「行動する」→「習慣化する」→「成功する」→「富を得る」。まわりを見渡せば、幸せはいくらでも転がっているはずです、この小さな幸福感たちを得られることが、心のパワーとなり自信へと変わり、ポジティブな行動にもつながります。「経済的自由」・・・「必要なものを必要なときに必要なだけ買える自由」、大切なことはこれからの自分がどのような経済状況になれれば、心地よい人生を歩めるか見極めることです。成功者は常に時間に左右されることなく、収益を上げるさまざまな手段を持っているのです。人脈で大切なのは数ではなく、質が問われます。「士・農・工・商」、金儲けをする人たちが増えると幕府の存続を脅かせる事態になる可能性が生まれるため、あえて商人を意図的に下の位にしたとされています、これも日本人がお金に対して、良い印象を持てない要素の一つになっているかもしれません。財布について・・・大事なのは”お金の住処”として心地よく扱ってあげることです。人は所有できる数が決まっている・・・お金持ちは自分の器を一杯にすることも絶対にしません、常に新しい物を受け入れられるキャパシティを残しているのです。成功エネルギーの高い人に囲まれることで、さらに自分のエネルギーも高まることができると考えたりもします。「約束したら守る、守れない約束はしない。」。時間の自由だけは、根本的に増やす術が今のところありません。お金持ちは今この瞬間を最大限に活用し、自分が求める仕事と家庭を創造するために常に情熱を燃やしています。贋作を一切見せずに本物だけを見せることによって、贋作を見た瞬間に違和感を覚えるようになるのです。「自分にないものを持っている人と一緒になりなさい。そして、”好きだ”という恋愛感情、お金、子ども欲しさ、といった欲望を満たすためだけに結婚しては絶対にダメだよ」。「人間、好きなことでしか成功できない。「一つ願いが叶ったら、必ず大切なものを差し出しなさい。」。やりたいことの中にはやりたくないことも若干含まれている可能性はありますが、やりたくないことの中にやりたいことは絶対に含まれていません。幸せかどうかなんて、死ぬ寸前にしかわからない。
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Posted by ブクログ
物価高と少し上がってきたとは言っても円安で、さまざまな商品やサービスで値上げの波が次から次へと押し寄せている。
「セミ・ノンフィクション」と著者は述べているが、いろいろな実話をベースにした物語形式でさまざまなことに取り組む。
他の類書と違うのは、「コンビニ募金」や「ロト6」を取り上げている点だ。
コンビニ募金で言いたいことは「自分から先に、相手に見返りを求めずに与える」つまり「ギブ・アンド・テイク」が重要と述べている。
自分からは何もしないのに人に何かを求める「クレクレ星人」では、金銭面でも精神面でも豊かになることはない。
ロト6は、1から43までの数字の中から6個の数字を選び、それが抽選された6個の本数字と合えば、1等当選になる宝くじだ。
宝くじサイトの計算によると、1等に当たる確率は609万6545分の1だ。
何だ、こんな確率では当たるわけ無いだろうと言いたくなるが、「確率論になるが、統計学を駆使することにより、ある程度当選確率を上げることができる」と述べている。
著者は実際に短期間に、月に2回も高額当選(3等)経験している。
この他にもFX、株式投資、仮想通貨なども取り上げている。
お金を手に入れて「成功者」になっても「成降者」になるひともいると指摘している。
「成降者」とは、不幸な成功者のことで、大金を手にすると、自分中心に世界が回っていると勘違いする人だ。
このような痛い人になるのは、「その人の持つ心と富の器の大きさ」にあった。
こうならないようにするには、「発想に制限を持たない」ことと指摘している。
金銭感覚のスケールが小さいと、モノに対する考え方も小さくなる傾向が見られるとも述べている。
お金がほしいからと言って常に金を追い求める「カネゴン」になっては、「シロガネーゼ」どころか「カネガネーゼ」のままということか。 -
Posted by ブクログ
お金の習慣・時間の習慣・健康の習慣・人間関係の習慣。
私の人生において、何を大切にして、何に時間とリソースをかけるか。
大富豪になりたいとは言い切れないが、
幸せでありたいとは思う。
メモ
“生き金”を使う。
「それにお金を払うことで、どんな価値が自分にプラスできるか?」
人との時間にはお金を払いたいけど、
自分へのご褒美はいらないなあ。
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「自分は運がいい」と確信する。
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イヤなこと
やらなきゃいけないこと
を後回しにして、いいことはひとつもない。
脳のリソースが消費され、
必要以上にストレスを感じてしまう。
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あらゆることが勉強であり、仕事であり、自分を喜ばせる「楽しいこと」。