丸紅茜のレビュー一覧

  • 恋話ミラクル1ダース

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    5年から。恋愛短編コメディー。頭にお花が咲いてる男子の理由は…お互いにキューピッドの矢を打ち合い⁈主人公は中学生だが、軽めで過激なものもなく、面白おかしく描く12話。

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    2024年01月14日
  • でーじミーツガール【単話版】(1)

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    カラーで読みたいかなって思ってしまいました。しかも、テレビアニメの色彩じゃなくて、ちょっと落ち着いたコミック表紙の色彩で。

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    2022年09月28日
  • でーじミーツガール【単話版】(1)

    無料版購入済み

    沖縄の海の感じはやっぱりカラーで見れるアニメの方が楽しめるかなとは思うけれども、不思議な感覚はこちらでも十分楽しめます。

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    2022年09月28日
  • でーじミーツガール【単話版】(1)

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    かわいい

    「でーじ」いろいろ使えて便利!沖縄の方言いいな。ごちゃごちゃかわいい絵柄でいろいろ起こる不思議な出来事が描かれていてかわいい!

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    2022年09月29日
  • 電車であった泣ける話

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    旅のおともに…と思ったけど
    結局、通勤途中に読みました

    ホームで待っている時
    電車に乗っている時
    色々とリンクして面白かった。

    少しだけ遠くに行ける現実逃避
    私も大好きです

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    2022年03月12日
  • でーじミーツガール【単話版】(1)

    無料版購入済み

    独特の雰囲気の絵柄です。アニメでのカラーも良いですが、漫画でのモノクロの雰囲気もいい感じだなって思います。

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    2021年12月27日
  • でーじミーツガール【単話版】(1)

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    絵が独特な雰囲気があるけれども、沖縄のおおらかなイメージを感じさせる気がします。どういう展開になるのか楽しみです。

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    2021年12月21日
  • でーじミーツガール【単話版】(1)

    無料版購入済み

    すごく不思議な現象です。ちょっと独特のテンポがあるような気がします。どんな世界が展開されるのか楽しみです。

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    2022年09月28日
  • メゾン刻の湯

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    就職に失敗したマヒコは幼馴染に誘われて銭湯シェアハウスに居候することに。

    そこにはいろんなマイノリティが暮らしている。銭湯再生、落語、クラウドファウンディングなどの文化的な流行、SNS、いじめ、LGBT、障害、宗教事件などの社会問題が詰め込まれ、詰め込まれすぎてちょっとおさまりがよくない感じ。

    でも落語のパートはほっこりと暖かかったし、認知症のおじいちゃんの話もよかった。戸塚老人と孫のリョータ、幸せになっておくれよ。。

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    2020年10月29日
  • メゾン刻の湯

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    ・《そこにあるというだけで意味のある場所》(p.213)

    ・就職先が決まらないまま大学卒業に至ったマヒコは古くからの銭湯「刻の湯」に住み込みで働くことになった。そこには数人の若者が暮らしていて・・・
    ・妙に居心地のいい刻の湯での暮らしに馴染みつつこのままでいいものかどうかマヒコは行く末をつねに探している。
    ・優柔不断なマヒコそのままにすべてが中途半端なまま時間は進んでゆく。実人生はそんなもんかもしれないが。なかなか落としどころの難しいお話っぽくてどういう終わりを迎えるのだろう?と思っていた。
    ・誰かに何らかのラベルを貼って分類できたと安心する感覚に与したくないというのがこの話の要素のひとつではあるかな?

    ▼刻の湯についての簡単なメモ

    【アキラ】どこかおかしなヤツ。他者やおそらく自分自身をもステロタイプな価値の決め方をしない青年。ゆえに正直に思ったことを言ってしまう。「動じる」という機能はついていない。刻の湯の実質的な経営者。《僕、自分がいても、いなくても、どっちでもいい場所の方が、落ち着くんだ》。この台詞には共感。暗い影を落とすなんらかの過去があるらしい。
    【ゴスピ】ふだん無口だが言いたいことは言う。部屋を出ると靴を履くのは部屋以外は外だと思っているから。基本、スナック菓子しか食べない。フリーのエンジニア。
    【住人会議】二週間に一度ありいろいろ不満とか話し合う。
    【タタミ】刻の湯のきれいな看板猫。
    【蝶子】一方的コミュニケーションを取る女。いつもなにかと闘っている風情。手に入れたものはゴミのように捨て去る。手に入れる努力はとてもする。男も一度寝たらゴミ。だのに職業は「愛人」だとか。
    【トキさん】「何事も念入りに、ただし、軽やかに」という言葉を遺した、刻の湯の元店主。戸塚さんの亡妻。
    【刻の湯】薪で湯を沸かす銭湯。職住一体型で家賃ゼロ円の寮があり若者たちが集まる。
    【戸塚さん】刻の湯のオーナー。包容力があり褒めて育てるタイプ。《多くの人間たちはね、あくせく働いているように見えて、案外、何もしていません。偉人だけが、この国を作ったわけではありません。その、多くの人たちによる、何もしない時間、待っているだけの途方もない量の時間がね、きっとこの国の内側にある、数字や言葉には表れない多くの豊かなものを作ってきたように思いますよ。》
    【トミタさん】人気漫画家。「カブキホームレス魁!」。《暗闇には光を当ててはいけません。光の届かない暗闇を抱えておくことも、人間にとっては必要なことです》。
    【マサさん】コワモテで見事な刺青。元落語家志望だったらしい。
    【まっつん】ベンチャー企業に勤めている。
    【マヒコ】語り手。落ち込んでいた青年。湊マヒコ。皆はマコと呼ぶ。
    【龍くん】唯一恋人がいる。彼の作るオムライスは旨い。片足が義足。「ロハン」という美容室でアシスタントをしている。《みんな、よゆうが、せんぜん、ないんだ(中略)だからさ、ここでくらいは余裕持ちたいじゃん?(中略)せっかく、“こんな場所”に住めてるんだからさ》
    【リョータ】戸塚さんの孫。母親(戸塚さんの娘)に置いてけぼり。心を閉ざしなかなか打ち解けようとしない。

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    2020年02月06日
  • メゾン刻の湯

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    片足の美容師がいいキャラクターだと思いました。
    話は普通だと感じました。
    セリフがややくさく、苦手だった。

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    2018年08月26日
  • メゾン刻の湯

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    ”正しく”なくても
    ”ふつう”じゃなくても
    懸命に僕らは生きていく。
    銭湯×シェアハウスを舞台に描く希望の青春群像劇‼

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    2018年08月15日
  • メゾン刻の湯

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     面白かった。
     以前に作者さんの自伝を読んだことがあり、その時は「大変そう」なことはわかるものの、その大変さには共感できなかった。
     しかし、このフィクションだと、架空であるがゆえに、たくさんの登場人物達の表現に、作者さんの気持というか、わからないものはわからないままに面白いという感じがすごくする。

     この距離感の保ち方、ストーリーテリングの巧みさは個人的にはすごく好み。
     自作も楽しみに読もう。

     ただ、この作品をcakesの記事で知ったのだが、ネタバレない方が楽しかった。オチを知らないままに読みたかった、もったいないことをした!と言う気持もある。記事を読まねば新作が出たことを知れず、記事を読むとネタバレに当たる。つらい。
     次作の特集の際にはネタバレに気をつけよう。
     そして、作者さん単体でチェックしておこう。

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    2018年05月15日
  • メゾン刻の湯

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    就職活動が上手くいかなかった主人公をはじめ、はみだし感のある人たちが集まるお風呂屋さんでのシェアハウス。主人公のキャラが強いんだか弱いんだかブレがあるのが気になっていまひとつ入り込めなかった。ラストもなんだかな、とすっきりしなかった。救いがあるんだかないんだか…。

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    2018年03月25日