飯沼直樹のレビュー一覧

  • 地域で愛される子ども食堂 つくり方・続け方

    Posted by ブクログ

    子どもたちが子ども食堂で学べる事

    - 家ではしないお手伝いを子ども食堂で体験できる
    - 食事のあいさつや学習支援のお礼などを自然にちゃんと伝えるようになる
    - 普段家庭では食べない食材や献立の料理を食べることができる
    - 学校で教わるものとは違う勉強の仕方を学生スタッフなどから教わることで子ども自身の気づきや発見につながる
    - 昔の遊びなど体験学習を通じて普段では経験できないことを学べる

    理想の子ども食堂をイメージする

    自分なりの子ども食堂をイメージする

    様々な子ども食堂の方向性と運営者の思い

    - 貧困支援
    - 孤食対策
    - 子育て支援
    - 学習支援・体験学習
    - 三世代交流
    - 地域活性化
    - 食育など



    開催は月に1度の開催でもOK


    参加する子ども30人、スタッフ6名、月に1回開催

    年間にかかる費用は

    13833円×12回=165,996円

    助成金などに申請する場合

    企業や団体の助成金

    公的な助成金、補助金

    子ども食堂に関係する行政相談窓口

    子育て支援担当課

    教育担当課

    社会福祉担当課

    農業漁業担当課

    市民活動担当課

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    2026年02月06日
  • 地域で愛される子ども食堂 つくり方・続け方

    Posted by ブクログ

    子どもの貧困や孤食対策、あるいは地域コミュニケーション増進の手段として最近注目されている「子ども食堂」。その企画設立から運営までの方法を著者自身の体験に基づき説明した本。
    経験者だけあって、細かいところまで説明が行き届いている。
    なお、あとがきにはこの本を手にとった人は勇気を持って子ども食堂の設立の一歩を踏み出してほしい、とあったが、必要性は十分理解できるもの、なかなかその勇気は出ない。せめて些少ではあるが、寄付等でささやかながらの支援をさせてもらいたいと思う。
    もちろん、子ども食堂の必要がなくなる社会が一番良いのだが・・・。

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    2018年03月19日