坂口幸弘のレビュー一覧 死別の悲しみに向き合う グリーフケアとは何か 坂口幸弘 社会・政治 / 福祉 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 同じ著者の『喪失学』と内容が重複している部分は多くあります。 実際に親しい人との死別を経験して、立ち直りたいという方が読むには、こちらの方がより具体的なことが書かれていて、参考になると思います。 現代人は死から目を逸らしがちですが、元気なうちに家族や自分の死について考えておくべきですね。 そうすれば、人への接し方も変わってくると、この本にも書いてありました。 0 2020年08月03日 喪失学~「ロス後」をどう生きるか?~ 坂口幸弘 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 10年以上に渡り応援していた俳優が逝去され、立ち直るためにこの本を手にしました。 亡くなった方が自分よりも若かったのもあり、身内の喪失と同じくらい辛かったです。 帯にある通り、「喪失のある人生は必ずしも不幸ではない」と納得しました。 喪失感があるのは、自分と故人の間に何かが存在していた証なんです。 死の受け止め方、悲しみ方は人それぞれだということがよくわかっている方が書いたのも好印象でしたし、無理に早く立ち直らせようとしないところも共感できます。 0 2020年07月30日 <<<12・・・・・・・・>>>