頼藤太希のレビュー一覧

  • 1日1分読むだけで身につくお金大全100

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    『1日1分読むだけで身につくお金大全100』
    頼藤太希 高山一恵

    この本は、家計管理、貯蓄、投資、保険、税金、働き方など、お金にまつわる幅広いテーマを“1日1分で読める短い知識”としてまとめている。著者の頼藤太希・高山一恵は、難しい専門用語を避け、日常の行動を少し変えるだけで家計が改善する具体的なポイントを提示する。たとえば固定費の見直し、無駄な保険の整理、積立投資の始め方、老後資金の考え方など、どれも「今日からできる小さな一歩」として書かれており、読者は負担なくお金の基礎体力を身につけられる。
    また、100項目それぞれが独立したミニコラムになっているため、気になるテーマだけを拾い読みでき、忙しい人でも続けやすい構成になっている。全体を通して、お金の不安を減らし、将来に備えるための“習慣づくり”を重視した内容で、生活の中に自然と金融リテラシーを取り入れることを目指した一冊となっている。

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    2026年07月10日
  • お金の不安がスーッと消える! 資産寿命をぐんぐんのばす マンガと図解 50歳からの「新NISA×高配当株投資」

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    よくある初心者向けの投資解説本かと思ったら、読み進めていくと、四季報の読み方や具体的な数値(例えば、PERの業界ごとの目安の数値など)等が記載されていて実践的な本だと感じた。高配当銘柄として挙げられているものが、よくある人気のものと若干異なるが、あえて違う切り口にしてるのかな?といった印象を受けた。

    タイトルのとおり、50代以上向けの内容で50代だからこその投資法、取り崩し方を主眼に書かれているが、それ以外の年代でも読みやすく、特に老後の不安を抱えている人にはぴったりの本だと思う。

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    2026年06月25日
  • 投資の解像度を上げる 超インフレ時代のお金の教科書

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    とても良い本。文章がわかりやすく、投資の基礎から、株の値動きに影響するファクターまでわかりやすく解説してくれてる。
    投資を始めて数年の人にはおすすめの本。

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    2025年11月11日
  • マンガと図解でよくわかる 最高の米国債投資術

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    とても読みやすく解りやすい米国債の本で、債権のものすごく基本的なことから、米国債への投資戦略まで幅広く書かれています。見開き半分が文章でもう半分が図解ですから、簡単に読むことができました。

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    2025年10月15日
  • 会社も役所も銀行もまともに教えてくれない 定年後ずっと困らないお金の話

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    【読書記録】最近、なかなか本が読めてなかったけど、やっと読み終わった!定年はまだまだ先だけど本屋で見て気になって読み始めた

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    2025年03月21日
  • 1日1分読むだけで身につくお金大全100(改訂版)

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    見開きで過不足ない情報をキレイにまとめている。分かりやすいイラストや図があるおかげでとっつきやすく読んでいて疲れない。

    備えかたや節約、投資周りまで網羅できてオススメ

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    2024年04月05日
  • 1日1分読むだけで身につくお金大全100(改訂版)

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    人生は何かとお金がかかることを理解、私たちが思っている以上に。消費脳から投資脳へ転換していく必要性について勉強になった。

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    2024年03月03日
  • 人生に必要な年金の常識

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    頼藤太希(よりふじ・たいき)
    ㈱Money&You代表取締役/経済ジャーナリスト中央大学商学部客員講師。早稲田大学オープンカレッジ講師。慶應義塾大学経済学部卒業後、外資系生命保険会社にて資産運用リスク管理業務に従事。2015年に現会社を創業し、現職へ。資産運用・税金・年金・家計管理などに関する執筆、講演などを通して日本人のマネーリテラシー向上に注力すると同時に、月400万PV超の女性向けWebメディア『Mocha』や登録者1万人超のYouTube『Money&YouTV』を運営。『定年後ずっと困らないお金の話』(大和書房)、『マンガと図解 はじめての資産運用』(宝島社)、『はじめてのNISA&iDeCo』(成美堂出版)など著書累計100万部超。日本年金学会会員。日本証券アナリスト協会検定会員。宅地建物取引士。ファイナンシャルプランナー(AFP)。日本アクチュアリー会研究会員。

    日本でもっとも古い年金制度は、1875年(明治8年)に創設された恩給制度です。佐賀県下の士族が中心となって起こした「佐賀の乱」や、日本が台湾に攻め込んだ「台湾出兵」で任に当たった陸軍や海軍の軍人が退職・死亡したとき、その後の生活の支えとして本人や遺族にお金が支払われました。

    かつてはiDeCoに加入できる人が限られていましたが、制度改正によって対象者が徐々に拡大。 20 歳から 65 歳(または 60 歳)までの方ならば、ほぼ誰でも加入できるようになっています。2022年 12 月末時点の加入者数は278万人です。

    小規模企業共済は、 個人事業主や小規模な企業の経営者・役員などがお金を積み立てて、将来事業を廃止したときの「退職金」を作る制度 です。掛金は月々1000円〜7万円までで、500円単位で設定可能です。

    そこで、中央値と分布もあわせて確認しましょう。中央値とは、貯蓄金額の少ない世帯から多い世帯まで並べて、真ん中の人の値です。 60 代単身世帯の貯蓄の中央値は300万円、二人以上世帯の中央値は700万円。こちらのほうが、まだ現実に近い金額ではないでしょうか。 ただ、中央値も「貯蓄ゼロ」に引っ張られて下がってしまうため、万能ではありません。そこで、金額別の金融資産保有額の分布もチェックするというわけです。

    一番多いのは、「金融資産非保有」。つまり、貯蓄ゼロの世帯です。単身世帯の 28%、二人以上の 20%は、貯蓄がありません。また、貯蓄が300万円未満の世帯を合計すると、単身世帯の半数近くとなる 46%、二人以上世帯の 35%が該当します。老後資金はあるに越したことはないのは当たり前ですが、実際には用意できていない人も相応にいるのです。

    iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)は、 公的年金では不足する分を補う「私的年金」と呼ばれる制度のひとつ です。自分で出した(拠出した)掛金を運用し、その成果を 60 歳以降に受け取ります。将来の受給額は運用次第で増えることもあれば、減ることもあります。

    【iDeCoの掛金の上限額】 ●国民年金第1号被保険者 自営業者・フリーランス・学生…月額6万8000円・年額 81 万6000円 ●国民年金第2号被保険者 【会社員】 企業年金がない場合…月額2万3000円・年額 27 万6000円 企業型確定拠出年金のみある場合…月額2万円・年額 24 万円 確定給付型企業年金がある場合…月額1万2000円・年額 14 万4000円 【公務員】 月額1万2000円・年額 14 万4000円 ●国民年金第3号被保険者 専業主婦(主夫)…月額2万3000円・年額 27 万6000円

    50 代からiDeCoを始めても、遅すぎることはありません。iDeCoは条件を満たせば 65 歳まで掛金を出すことができます。この間、働いて税金を納めているならば所得控除による節税効果を得られます。

    iDeCoを先に受け取り、5年以上空けてから退職金を受け取れば、退職所得控除がiDeCoと退職金の両方に使えるため、税金を安くできるというわけです。退職金を先に受け取り、 20 年以上空けてからiDeCoの一時金を受け取ることでも、退職所得控除が利用できますが、こちらは現実的ではありません。つまり、 退職金とiDeCoの両方があるなら、iDeCoを先に受け取ったほうがいい、というわけです。

    お金があることで選択肢が増えるという観点では、いかにたくさんのお金を得られるかは重要ですが、だからといって「お金を貯め込みすぎて使い切れない」というのもおかしな話です。 75 歳から年金をたくさんもらっても、使わなければ(使えなければ)意味がありません。「高級老人ホームへの入居の原資にする」などと考えて、お金を貯めるのもいいのかもしれませんが、志半ばで死んでしまってはもったいないですよね。 何事もバランスが大事。お金は使える時に使うという視点も大事 です。 お金を使う価値は、年齢が若いときのほうが高くなります。ですから、年金をもらいはじめても、貯蓄をあえて早めに取り崩し、 65〜 75 歳は多めに使う時期にするというのも、ひとつの考え方です。

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    2024年02月13日
  • 1日1分読むだけで身につく老後のお金大全100

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    かなり初心者向けです。
    老後とありますが、若い人でも今後を見越したり、親のことを考えるために各分野の概要を学べました。

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    2024年01月13日
  • 会社も役所も銀行もまともに教えてくれない 定年後ずっと困らないお金の話

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    57歳になる私には すごく 身近に感じました。

    参考になるのですが

    あまりにも 細かすぎる。

    必要に迫られて

    必要な部分だけ 読むと良いのでは

    ないでしょうか。

    また 数年後に お世話になりそうです。

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    2022年12月06日
  • 会社も役所も銀行もまともに教えてくれない 定年後ずっと困らないお金の話

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    もうすぐ退職する人は一度読むべき本だと思います。

    FPの知識も盛り込まれていて、知らないと損すると思うことがたくさん書いてあります。

    退職金の手取りを「最大化する」もらい方は?
    など、知りたいことが書いてありました。

    まだまだ退職予定はないので、退職が見えてきて、最新版が出てきたらまた読みたい。

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    2022年10月07日
  • 1日1分読むだけで身につくお金大全100

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    ネタバレ

    お金の勉強がしたい、何からすればいいか分からない人におすすめ。買ってよかった。格安スマホ、クレジットカード、paypayなど知りたかったことが網羅されていたので、繰り返し読みたい。始めたいのは、貯金箱に小銭を入れること

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    2022年03月18日
  • 定年前後の人生戦略――会社も銀行も役所も教えてくれない

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    定年近くにやらなければならない事の見通しがたてたらと思い手に取ってみた。
    DIE WITH ZEROの考えをもちつつの話は興味を持ちながら読むことが出来た。
    具体的な方法が書いてあり、参考になる部分も多かったが、細かく書かれていて自分にまだ先と思う頭があるために、あまり頭のなかに入っていかない部分もあった。
    先の50代くらいに再読したら、現実味があってもっと頭に入ってくるかな。

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    2026年07月19日
  • 1日1分読むだけで身につく老後のお金大全100

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    分かりやすく、読みやすく構成されている。

    ただこの本を読んで全部分かったとしても、その後の制度変更もあるので、新しい情報にも触れないと…

    そもそも老後にもなると「人それぞれ」の度合いが高くなるので、細かいところは著者の皆さんのようなプロに個別相談した方がよさそうだな、と思いました。

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    2026年06月15日
  • 定年前後の人生戦略――会社も銀行も役所も教えてくれない

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    日本の諸制度は、とても複雑ですねー…
    知らないと損することも多いので、自分で興味をもって調べることは大事だと思いました。

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    2026年05月03日
  • 会社も役所も銀行もまともに教えてくれない 定年後ずっと困らないお金の話

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    わかりやすく、役立ちました。でも、生き方は人それぞれ、自分にあったやり方は自分で考えて決めないとですね。

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    2026年04月08日
  • 会社も役所も銀行もまともに教えてくれない 定年後ずっと困らないお金の話

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    ネタバレ

    2026年3月現在、地元SC内の書店で平積みになっていた本書。定年前退職を目指している自分にも参考になるかと購入。しかし、60歳定年、新NISAが始まるという記述に面食らい、奥付を見ると2022年1刷、24年16刷だった。だが、もちろん参考になる部分も多く、急ぎ読んで良かった。高額療養費制度があるので、民間の医療保険は入らなくてよいなど、筆者の考えが明確に示されているのも好ましい。年金繰下げ受給も視野に、第二の人生を設計する参考になった。

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    2026年04月01日
  • 臆病な人のための リスクが少ないお金の増やし方

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    新年から投資の勉強

    基本的なことで大事なことが丁寧に分かりやすく書いてあり、すごく勉強になりました
    今年はしっかり資産運用します

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    2026年01月04日
  • 投資の解像度を上げる 超インフレ時代のお金の教科書

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    解像度を上げる、というタイトルに惹かれて購入した1冊。
    何度かお金関係や投資関連の書籍を買い漁ってきたけど、更に視点や考え方を深掘りできそうと思えた。

    今まで知見になかったのは、地政学の分野だろうか。
    この視点は個人的に新しかったけど、従来から存在していた視点だったかもしれない。(自分自身の視野狭窄や知識不足もあり)

    近年のインフレも踏まえて、今後の資産運用のヒントも記載があり学びがある内容だった。

    120の法則はこの書籍(著者?)からの内容なのだろうか。
    後は、有名な72の法則などもやはり考慮して、今後お金を活用したい。

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    2025年10月15日
  • 投資の解像度を上げる 超インフレ時代のお金の教科書

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    本書は
    ①投資理論
    ②行動経済学
    ③地政学
    ④リスク管理
    の観点から投資を検討し、一貫した投資を継続する力(解像度を上げる)をつけましょーという内容の本です❗️
    基本に沿った解説で、投資初心者にもわかりやすい本でした。

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    2025年09月28日