福山敦士のレビュー一覧
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稼ぐ!営業はどうキャリアを築く?
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試し読み
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Posted by ブクログ
ネタバレこの本は、起業を特別なギャンブルではなく、再現可能なプロジェクトとして捉える視点を教えてくれる一冊です。
まず印象的なのは、
起業は一発勝負ではなく、検証しながら進めるものだという考え方。
気負いすぎず、1つのプロジェクトくらいの感覚で始めていいと書かれており、心理的ハードルが下がります。
サービスづくりでは、
1人称(自分)、2人称(身近な人)、3人称(時代・世間)
この3つの視点で必要性を考えることが重要だと学びました。
自分が欲しいだけでも、世の中の流れだけでも足りず、
この3点が重なるところにヒットの芽があるという考え方は分かりやすいです。
また、市場規模を調べ、
市場の1%を取れたら売上はいくらになるのか、
どのくらいのシェアを狙うのかを最初に決めるマクロ視点も実践的でした。
価格設定についても、
競合を知らずに値段は決められないこと、
フロント・ミドル・バックエンドの商品構成で、
無理なく高額商品につなげる設計が紹介されています。
人材面では、
創業期に必要なのはイノベーターよりも、
言われたことをきちんと実行できるチームプレイヤーだという点が印象的でした。
社長がイノベーターであるなら、なおさら役割分担が重要だと感じます。
会社が成長するにつれて、
社長は「重要だが緊急ではない仕事」に集中し、
日々の業務は社員に任せる。
そのためにマニュアルを整え、
定例会ではKPTで振り返る。
組織づくりの基本が丁寧に書かれていました。
全体を通して伝わるのは、
創業期の土台がすべてを決めるというメッセージ。
勢いだけで始めるのではなく、
最初に仕組みを整えることの重要性を教えてくれる一冊です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ先に受注して資金を得てから製品を作る=AppleⅠのスティーブ・ジョブス。
アイデアは他人のものでも、いち早くサービスを展開した=facebookザッカーバーグ
アポ無しで大物に面会。アイデアを盗む=孫正義と藤田田。
スターバックスはコーヒー豆を売ることからはじめて、場所を提供する、という発送でカフェを作った。
ワークライフバランスが浸透して、起業と雇われて働くことのギャップが大きくなった。
信頼は一朝一夕ではできない。期待に答えることで信頼を得る
ステップアップすると付き合う人も変わる。人脈が広がる。
部活の立ち上げ、イベントの企画も立派な起業。練習メニューを考える。など。
起業にビジネスコンテストは要らない。投資家の審査と市場の審査は違うもの。事前に優勝者が決まっている場合がある。優勝してもビジネスに直結しない。大勢の前で発表する機会は得られる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ企業の寿命は短い。一つの会社に一生を預けることはナンセンス。
上昇志向があるか。ないふりをしているだけではないか。
社会起業家という道もある。
noteに記事を書いて売る、クラウドワークスやランサーズ、で請負仕事を探す。これも起業家。
困りごとを解決する、が新規ビジネスの基本。不平不安不満を探る。
ウーバーイーツ、退職代行サービス、コンビニコーヒー
ビジネスモデルを考える。最初から意識する。
起業の前には、人を動かす体験=ビジネスを自分で回す経験と能力。
スケジュールは守る=重要だが緊急ではない仕事もスケジュールに入れる
2~3か月の生活費はあらかじめ用意。
起業して生活費はアルバイトという手もある。
日本政策金融公庫の創業資金融資
意志の力は弱い。習慣化、または他人との約束。自分を他人化する。
自己紹介=他者との差別化キーワードを探す。過去、現在、未来で考える。
名刺には、顔写真、経歴と実績、今後やりたいこと、を書く。
自己紹介用URL(サイトを作る)、名刺、自己紹介用PPTを作って渡す。
個人事業ではなく最初から会社をつくる
自己紹介、会社紹介の文面は、他人を紹介するように作る。過去現在未来を語る、相手に与えられる変化を語る、実績を語る、新規性と差別化を語る
レッドオーシャンで勝負する場合は、マーケットを明確にする。
自分の商売を紹介するプレスリリースをつくる。
ホームページをベースキャンプにして問い合わせフォームから問い合わせが入る形。メルマガ、SNS、検索エンジン、ユーチューブからHPに誘導。
社員にするには、いうことを聞く人。イノベーターはいらない。
人を雇うときにはルールをつくる。
言葉遣いは丁寧に、言いたいことは素直に言う。
パーパス、ミッション、ビジョン、バリューを掲げる。
目の前の緊急度が高い仕事は社員に任せる、マニュアルを用意、重要だが緊急でないこと、をする時間をとる。 -
Posted by ブクログ
p20
心を疲れさせる最大の要因は自分。
・立ち向かえない強敵らラスボスは存在しない。
もしそう思える人がいるのだとしたら、それを作り出しているのは自分の心。
・ネガティブな気持ちを持ち続けると結局自分の心が疲れるだけ。
「受け身の状態は、とても心を疲れさせます」
自分主導でビジネスを進められるようになると結果的に自分にも仕事にもプラスに働く。
p102
とりあえず手をつける。
仕事が早いと言われる人は、タイピングが早いとかではない!!!着手をいかに早くするかである!
仕事が遅いと言うのは、着手が遅い、締め切りに遅れる。それ以外はなんとも思わない!!
早めに着手すれば、その仕事の大枠がわかりどのぐらいで終わるのかが把握でき、心にも余裕ができ疲れにくくなる。
p116
仕事の気持ちをオフではなく、スリープモードにする。
完全にオフにしてしまったら、オンに持っていくのに時間と気持ちが必要!!
切り替えを無理にしないほうが、休日明けや毎朝の憂鬱が軽減されると思う。
p144
できないことはできないと言わずに抱え込むのは、最悪のパターン。
できないものならば、遠慮なく次の人に回す。
p169
ストレスとは関係を切るのではなく、うまく付き合うことが大切。
ストレスなく同じ作業を繰り返していると退屈になっていく。これもストレスの要因。