荒井チェリーのレビュー一覧

  • みおにっき

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    ゆかにっしとみおにっきは対になっていて、ゆかは姉、みおは妹になる。
    共通して登場するキャラもいるが、主人公の差から関わり方は大分違っていたりもする。
    やっぱりどっちもエンジンかかるのが若干遅いかなあ。
    ギャグとしてはゆかの方が好きだったかも。
    みおも一応ボケキャラではあるんだけど。どこか優等生なんだよな。

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    2023年07月18日
  • ゆかにっし

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    荒井チェリーの漫画としてはなんかパンチ不足かなーって気はする。特に序盤。
    途中からエンジンかかってきてこれこれという感じになったところで終わってしまうのは残念。
    流しそーめんのオチは吹いた。
    でもそうだよなあ。

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    2023年07月18日
  • キミとボクをつなぐもの

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    ネタバレ

    設定はわかったけど、それをさばくには時間が足らなすぎた感じ。
    じいやから恋人を意識するようになるには生半可な時間では変化しないと思う。

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    2023年07月17日
  • むすんで、つないで。 1巻

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    うーん、コメディということらしいけど、設定としてはかなり重い。
    最初からものすごい展開で笑いもなく、これどうなるんだと不安になってからコメディと言われてもなあという感じもする。

    設定だけ見ているとお○ティを思い出す。
    「なんでそうなるかねこいつらの思考、逆だろそれを誰も指摘しないのかよみんな酔い過ぎだ」と思ったあれと比べたら、こっちはまだ自然で救われてはいるんだが。
    取り残された方がボケ役なのは理に叶ってはいると思う。

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    2023年07月11日
  • 未確認で進行形: 1

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    萌え系にしては相当長い間連載していると聞いてちらっと興味を持った。
    2010年のコミックスにしてはキャラ関係が整理されていて意外といい感じに見える。
    奇をてらいすぎるでもなくうまくはまっている感がある。
    ただ小紅のキャラがよくわからない。
    敬語で喋っていたかと思ったら突然ぞんざいな喋り方になったり、一体どっちなんだ。

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    2023年06月17日
  • ハッピーとれいるず!

    購入済み

    短い

    始まったばっかりで終わると寂しけど
    楽しかった

    #ほのぼの #ハッピー

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    2021年10月28日
  • むすんで、つないで。 2巻

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    第一巻では神隠しに遭った花ノ子を含む小学生組を中心に話が広がっていったけど、この巻ではつなぐの交友関係も広がりを見せるね
    それでも、変わらずに小学生トークに混ざり続けるつなぐって相当に特異な存在に見えるけど
    でも、こういった特異な行動も周囲からは好印象を持たれてしまう辺り、つなぐって見た目で得している人間なのだろうなぁと思ってしまう。本人にその自覚はなかったのだけどね(笑)


    この巻ではつなぐを信奉する人間として七色が登場しているね
    つなぐがその自覚に反して同級生からは憧れの目線を向けられる人間である事は第一巻の時点で描かれていたけど、七色はそれが特に顕著な人間だね
    というか、七色視点のつなぐが多く描かれることによって、よりつなぐの見た目完璧超人っぷりが際立つようになっているね
    こんなの、同級生からしたら話しかけられただけで嬉しい!ってなってしまうようなものじゃないか……
    特に七色に名前呼びを促す場面なんて、ナンパしているのかと疑いたくなるような台詞を清純な微笑みで言うのだから堪らない

    つなぐの内面はクズだけど見た目は完璧というギャップも面白いけれど、それと同じくらいに七色のヤバさも面白いことになっているね
    つなぐと話すようになって、つなぐがアルバイトするパン屋を紹介されたからって夏休みのほぼ毎日をパン屋通いに費やすなんて……
    それで体重は激増しても通いは辞められないというのは割とストーカー気質があるのではないかと思ってしまう(笑)


    この巻ではつなぐの外面が際立って描かれているけど、花ノ子の善人天使っぷりもなかなかのもの
    まだ小学生であるために純粋という背景は有るのだろうけど、キラキラした表情でポジティブな言葉を発し続ける様はとても眩しいもの
    本人は数年間神隠しに遭っていたという場合によってはとても辛い立場のはずなのに、それを一切感じさせない明るさを保ち続けているというのは本当に凄いよなぁ

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    2021年10月17日
  • 未確認で進行形: 12【イラスト特典付】

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    髪が短くなって印象が変わった白夜にドギマギしている小紅は可愛いらしいね


    このはと新を中心として展開することになると思われていたダブルデートは普通の集団行動に
    それはちょっとだけ残念だったのだけれど、そもそも小紅や白夜が参加していたとしてもあの大人数の中で恋人らしい事を期待する方が無理だったか
    というか、このは色々な意味で一杯一杯になっているね(笑)
    狂信する紅緒と一緒のお出かけ、新との曖昧な距離感、皆の分のお弁当作り……
    キャパオーバーになってしまったこのはは遊んでいる最中は良い意味で緊張せずに済んだようで

    というか、むしろ参加しなかった小紅と白夜の方が恋人らしい空気感を満喫しているってどういうことなの……!?
    いや、この二人は割といつも恋人っぽい空気を振りまいているけども

    ただ、そんな恋人っぽい雰囲気に溢れた二人でもしたことが無い行為はまだまだ沢山あるわけで
    突然現れてそれを促した仁子はナイスアシストですよ!だというのにそれを邪魔したこのは……
    まあ、その点については人目のある廊下で食べさせ合っていた二人が悪いような気がしないでもないけども
    ……よくよく考えると学校の廊下であんなイチャイチャをやってのけてしまう二人ってもう相当なバカップルなのかもしれない……

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    2021年06月24日
  • いちごの入ったソーダ水 1巻

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    978-4-8322-4423-8 119+2p 2014.4.11 1刷
    ○著者の売りの勘違い思い込みズレのギャグセンスが光ってます。
    登場人数は多くなるにつれキャラごとの絡ませ方が良い。
    舞台は女子高生ではあるが百合は無いに近いくらい薄め。

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    2020年12月22日
  • むすんで、つないで。 1巻

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    ここにも出るのか薗部……!薗部一族はただでさえ強キャラ感があるのに、2周目設定のおかげでもう何というか周囲と隔絶した人間性を持っているような…
    ……いや、ただおばちゃんっぽいだけか?


    神隠しによって6年間行方不明になるものの身体はそのままな花ノ子を取り巻く人間模様が描かれる本作。妹が自分と同い年にとか、親友は高校生になっているとか、それだけでもお話が成立しそうなのに、同じように神隠しに遭った苺を加えることで話に更に彩りが生じているね

    普通なら神隠しに遭った子供が行方不明になった時の姿のまま戻ってきたら、人間関係も家族との仲も破綻しそうな気がするけど、妹の白百合が頻繁にフォローしてくれるし、苺も花ノ子の困難を理解してくれている。つなぐなんて花ノ子全肯定だし
    だから作品によっては悲惨なことになりかねない設定が中心にあっても非常に和やかムードで物語が展開されているのは良いね

    ただ、何よりも本作に面白さを加えているのは主人公であるつなぐの存在なのではないかと思ってしまう
    小学生時代から自覚有る怠惰なクズであったつなぐ。それゆえに小学生時代はコミュニケーション能力高めな花ノ子に依存していた傾向が見えるのだけど、花ノ子が居なくなってしまった為に依存先が無くなり…

    結果、花ノ子に恥じない自分とする為に本人は最低限をやっているつもりなのに、それが周囲からは完璧人間に見えてしまうというのは面白い
    そりゃまあ、運動神経高くてテストの結果も良くて対人関係はお淑やかで休日には小学生とも遊ぶ。どう見ても完璧人間ですね……
    だというのに、本人はクズのつもりだし、実際の生活態度はクズそのものだからギャップが凄いことになっているのだけど

    落ち着いて考えると小学生3人の集いに高校生が平然と混じっているって絵面として面白おかしい事になっているのだけど、荒井チェリー先生の作品では特定のグループを同じ属性の人間だけで構成する方が少ない印象があるから、これも普通か?と思ってしまいそうになる不思議
    いや、それでも明確に頭身の違うつなぐが混じっているってそれなりに不思議な光景だったりするのだけど

    今後はつなぐの交友関係などが広がってきて、話に更に関わってくるとかも在るのだろうか…?

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    2021年10月17日
  • 未確認で進行形: 11【イラスト特典付】

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    前回、三峰家で小紅と白夜は存分にいちゃついたせいか、この巻ではほぼ離れ離れに
    と言うか、第一話の頃から許嫁を理由に突然の同居が始まったことを考えると、これだけ長い間二人が離れ離れになるなんて本当に珍しいと言うか初めての展開か
    白夜に電話をかけるかどうかで悶え悩む小紅が可愛い
    本当にこの二人だけ4コマ漫画と言うより少女漫画のような空間に居るね

    一方で同様に少女漫画空間に入り始めているのがこのはと新
    考えてみれば突然の許嫁って小紅と白夜と同じ出会い方をしているんだよね。違うのは同居しなかったことくらいか
    そういった意味では許嫁恋愛をしているこのはにとって小紅は先輩になるわけか。それを自覚して微妙な空気になってしまう二人がちょっと面白い

    次巻はダブルデート?それともただの集団行動?
    許嫁として関係が始まったばかりのこのはと新の前で小紅と髪型を変えた白夜はどれだけのイチャイチャを見せつけるというのだろうか……
    今から次巻で展開されるだろう甘々空間が恐ろしくて楽しみで仕方ない

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    2020年07月25日
  • 未確認で進行形: 10

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    今回は舞台を学校から三峰の家に移して話が展開される。いつもと異なる空間だから、いつもと違った雰囲気を見せる……のは真白だけだった気がしなくもない
    いつも反発している紅緒に懐いている…だと……!
    というか、小紅と白夜が場所を選ばずいつもどおりイチャイチャしすぎなんだよね。いいぞ、もっとやれという気分ですよ

    事故にあった頃の事を思い出そうとする小紅。楽しい思い出ばかりじゃないと小紅が思い出すことを望まない白夜
    白夜の真意を知った小紅がそれを踏まえて、二人のことだからはんぶんこしないと、と訴えるシーンはとても良いね
    …その直後に出現した濡れ鼠が雰囲気ぶち壊してるけど

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    2019年07月29日
  • 三者三葉 14巻

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    いや、半分マジでこの作品永遠に続くと思ってた・・・w

    あとがきにもあるように、また翌月も続くような結び方。
    らしいと言えばらしい終わり方です。
    再読性の非常に高い作品でした。

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    2019年03月15日
  • 三者三葉 14巻

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    とんでもなく長い期間連載されていた本作も遂に完結

    12巻の進級を切っ掛けに時間の流れが明確に発生した本作。
    高1の時期が12巻掛けてサザエさん方式で描かれたことを考えると、12~14巻だけで高2の話が描かれたことは少し駆け足気味に感じてしまう部分はあるかも
    まあ、高1から高2になって変わったことなんてクラス分けぐらいなもので人間関係に変化が生じたのも近藤と小芽の二人くらいだと考えれば今までのノリが変わらず続いていたと捉えることも出来るけど。いや、まさか近藤と小芽が仲良くなるとは思わなかった
    それに対して共通の趣味を持ちながら、あまり仲良くならなかった照と西山って……

    そして荒井チェリー先生の作品を幾つか読んでいる人なら、待ち望んでいたであろう迷迭香三人娘が揃い踏みする場面が遂に…!
    「せいなるめぐみ」も「いちごの入ったソーダ水」も完結し、「三者三葉」も完結するというタイミングであの三人娘が揃い、中学時代からかなり変化した現状を語り合うシーンは感慨深く読むことが出来た
    葉子は迷迭香時代の知り合い二人と仲良く語らうことが出来て、ようやく中学時代と激変してしまった自分の環境を肯定的に受け入れることが出来たのかな?

    高2も終盤となり、それぞれ高校卒業後の進路を考えるようになった葉子達。他二人はともかくとして葉子が会計系の進路を望むようになったのはちょっと意外な気が。でも、お金によって自分の人生が大きく左右された事を考えればある意味選んで当然の進路……なのだろうか?
    ……だから薗部が夢見たような光景になることなんて流石にない…よね?

    最後のエピソードでは葉子達は高3になり遂に同じクラスへ。けれど、特別な展開なんて無くいつもどおりの光景が展開される。
    後書きにもあるようにこの続きが平然と描かれたとしても不思議ではないような終わり方。
    連載期間16年であろうとお涙頂戴なラストになるよりも、こちらの方が三者三葉らしいと思えるようないつもどおりさでありながら、それでいて一つの区切りとなる終わり方だった

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    2019年02月26日
  • 未確認で進行形: 9

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    白夜は小紅を助けるために色々なものを犠牲にしたのか。
    もしかして小紅が白夜が何を思っているのか判別できるのも、白夜の力を受け取った時の名残なのか?

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    2018年09月16日
  • 未確認で進行形: 9

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    むちゃくちゃ話動いた気がするけど、シリアスもさりげなく進めるところがこの作品の持ち味。ラブコメ要素は今回は控えめ?

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    2018年07月29日
  • 三者三葉 13巻

    購入済み

    進級!

    お話のクオリティーはいいんですが絵柄が12巻とかなり変わってしまったのが残念です……

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    2018年02月05日
  • 三者三葉 13巻

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    まさかの進級によって行われたクラス替えによってこれまでと異なる組み合わせが多数発生した訳だけど、小芽と近藤の相性が思ったほど悪くなかったため予想していたほど双葉には負担が集中することはなさそう…?けれど結局の所、三人共自由人だからその三人に周囲が振り回されることになりそうな
    波乱が在りつつもこれまでの延長線だろうと思えた照と西山だけど、その間に葉子が入ったことで面白い展開がちらほらと有った。最近、お嬢様らしさをなくして庶民レベルを高め続けていた葉子様が遂に気を遣うようになるとは

    今回から登場した里見菫先生。容姿がそっくりだけど本当に薗部とは無関係なの……?

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    2017年08月22日
  • 未確認で進行形: 8

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    ネタバレ

    とにかく小紅が可愛すぎる!百夜の言動一つ一つに大げさなまでに反応する小紅の可愛さはとにかく卑怯だな
    普段は暴走が目立つ紅緒も今回は控えめ、ましろも小紅と百夜の仲を邪魔しないようにしているものだから、尚更二人の交遊が目立つ
    特にオムライスの流れは終始ニヤニヤしながら読んでしまった

    このはに許嫁問題が発生したけど、どうなるのだろう?相手の新は登場したばかりのキャラだからどう展開していくのか全く読めないな

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    2017年06月26日
  • 未確認で進行形: 7

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    ネタバレ

    遂にお互いに好きと伝えあった小紅と白夜。思えば第1話から許嫁ではあったし、白夜も好き好きオーラ全開だったけどようやくって感じ。
    そして巻が進むたびに読んでいる最中の頬のニヤニヤがどうにも止められなくなっていく(笑)

    真白の反撃に紅緒が全く対応できていなかったからこれから新しい関係性が始まるのかと思ったらそんなことはなかった。短いデレ期だったね…

    最後に登場した真白似の子供は誰だろう?母来訪のタイミングだからやっぱり三峰家の関係者なんだろうか?

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    2016年03月27日