荒井チェリーのレビュー一覧

  • 未確認で進行形: 7

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    にやにやにまにま。今回も顔がほころぶ。最後の描写から、本作品特有のシリアス設定が今後公開されていく予感がするがはたして。

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    2016年03月23日
  • 未確認で進行形: 1

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    アニメが再放送するので試しに購入。荒井チェリーさんの単行本を買うのは実は初めて。4コマの形式を取りつつ、ストーリーが一応ある。ギャグが面白いというよりも真白というロリキャラがかわいいという印象。

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    2015年01月08日
  • 未確認で進行形: 1

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    あいかわらずテンションの高い作風ですね。他の作品と違って恋愛メインなのは珍しい気がする。
    カバー裏が色々ひどいことになっていて笑った。

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    2012年12月02日
  • ワンダフルデイズ 6巻

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    今回もあいかわらずちょっと笑えて時々黒くてハートフルな座敷童4コマでした。完結巻。お疲れ様でした。ってか、荒井先生は仕事しすぎなのでちょっとは休んでいただきたい。

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    2012年08月19日
  • 三者三葉 9巻

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    あいかわらずかわいい絵柄の中からにじみ出る黒さがいい味してる。薗部さんが今日も自由でした。絶対妖怪だよねこの人。

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    2012年05月05日
  • せいなるめぐみ  2巻

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    テンポも良く、どのキャラも好印象なのだが若干、「突きぬけ感」が足りなかったのが残念
    おまけページが少なかったのも悲しい
    聖と光正を恋愛ルートじゃないにしろ、もう少し絡ませて欲しかったし、乙女の(脳内)暴走っぷりも見たかった
    ただ、ラストは悪くなかったと思う

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    2012年01月06日
  • ワンダフルデイズ 5巻

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    さっちゃんの笑顔と黒さにますます磨きがかかっていていい感じ。
    今回はわりとシリアスも混ざって、そっちでも楽しめました。

    なんか次巻あたりで終りそうなコメントもあったけど、まあこの人は仕事しすぎだからな。

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    2011年07月03日
  • 三者三葉 8巻

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    相変わらずみんなキャラが立ってて面白い。全体的ににじみ出てる黒さが良いです。
    薗部さんがいい味出しすぎてる。

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    2010年11月18日
  • せいなるめぐみ  1巻

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    お嬢様学校に通ってた主人公が高校で進学した普通の公立校で出会った幼馴染等クラスメイトとの学園生活を描いた学園ラブコメ。

    こんなサバサバしたお嬢様がいるのねwっていう感じ。
    カラーページの中等部編とのギャップがまたw

    そしてなにより、個人的にこの作品は「椿乙女」のキャラがピカイチで光ってる!!
    だんだんと心変わりしていく様と、心の中はどす黒いけどおとなしくて更に恋愛に対してすごくピュア、というキャラが素晴らしい組み合わせ!
    心変わりするというより、目覚めた雰囲気だったけど・・w
    こういう百合感情の描き方って良いなぁ!!と興奮させて頂きました><
    もっともっと乙女を前面に出してほしいと思う所存です!!
    でも、この巻でもかなり前面に登場してたので満足といえば満足だけどw

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    2010年07月04日
  • ワンダフルデイズ 4巻

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    わりとワンパターンなんだけど、いくつかのストーリーがあって飽きさせず、なんだかんだでキャラも立ってるので面白く読めてしまう。
    別の話でもそうだけど、この作者は安定感がある。

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    2009年12月27日
  • 三者三葉 2巻

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    お嬢様の面影がなくなってたり、ネタが真っ黒だったり、いつの間にやらツッコミ担当だったり。この巻も飛ばしてます。

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    2009年10月04日
  • 三者三葉 1巻

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    腹黒優等生・没落お嬢様・大食いテンション女
    脇役も良い味出してテンポがよくて読みやすい。暴走するキャラたちをよくまとめてますね。

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    2009年10月04日
  • 未確認で進行形: 16【イラスト特典付】

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    幼い頃の事故の痕跡、小紅と白夜にとって愉快な話題でない筈のそれに対して、小紅は油断気味のお腹を見られた!という心配の方が大きいというのは何とも小紅らしいなぁ(笑)
    まあ、そのお陰で深刻な事態とならないのは良かったけど。二人はもう昔の話を傷として捉えていない証となったように思えるよ

    小紅がそのような調子なら、似た傷を抱える白夜だって同様かもしれなくて
    と云うか、右目の調子が良くなるだけでなく、そこには想定外の事情が有ったような。まさか許嫁の件にそのような裏が有ったとは。これ、小紅が引いていたように結構重大な話だったのでは?
    傷を抱えていた二人が共に暮らす中で知らず知らず傷を癒やしていた。それは裏事情を知らされなかったからこそ、穏やかな時間をゆっくりと過ごしつつの回復へと繋がったのではないかと思えるよ


    二人で暮らす事を肯定的に捉えられるように成ったなら想像してしまうのはこれからの自分達。その始まりと言えるのが白夜のバイト三昧か
    彼は「何をするにも金がいる」と言うけれど、その目的の大半が小紅関連なわけで。小紅の為に働きたいというのはポジティブな変化だね
    …その過程で小紅に指輪を贈ろうと画策しているのは随分気が早いと思うけれど(笑)

    対する小紅は白夜との過去を思い出そうとし始めたね。白夜に怪我させた後悔とか覚えていない申し訳無さではなく、小さい頃の白夜を思い出したいなんて我儘な理由で求めるのはちょい面白い
    一方で、そのような軽い動機で過去を求められるように成った変化は良いものだと思えるよ

    それで居ながら肝心要の記憶をようやく思い出せたのが結婚式の時だなんて抜けていると云うか何と云うか(笑)


    物語は小紅と白夜が過去も未来も傷も何もかも互いに受け容れて共有するとなった段でお仕舞いですか。このはと新の関係含めもう少し見たかった気がするけれど、何事も終わりがあるから尊い物語と言えるのかも
    その意味では良い作品に出会えたと改めて思える最終巻でしたよ

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    2024年07月06日
  • 未確認で進行形: 3

    nao

    無料版購入済み

    お姉ちゃんの周囲の高評価が最後まで全然わからなかったですね。 よく身近な人たちは分かってるけど関わりない人は印象は違うということはありますけど。

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    2024年06月27日
  • 未確認で進行形: 1

    nao

    無料版購入済み

    アニメだと気にならなかったんですけど 4コマ だと話の店舗が悪いですね。 話は違いますけど 1巻 と 最新刊を比べると やっぱり違いますね(笑)。

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    2024年06月27日
  • 未確認で進行形: 15【カラーイラスト特典付】

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    これまでも白夜が小紅を驚かせるようなギャップを見せたシーンは多々有ったけど、14ページ辺りのアレは中々のインパクトが有ったんなぁ(笑)
    普段は口数が少なく表情変化も限定的。だというのに紅緒謹製おにぎり1つ食べただけで饒舌になろうとは。一体何が詰まってたんだ(笑)

    ただ、そんな白夜を小紅はドギマギしつつ「苦手」と思ってしまうなんてね
    となると、普段の白夜の方が好みという事で。白夜はいつだって小紅一直線だけど、小紅だって白夜のこと大好きだよなぁ


    話は変わって文化祭。小紅が何をする事になるかと思いきや、まさかのダンスショーですか。アニメのOPでは軽いステップを踏んでいたけど、小紅が普通にダンスするシーンとなるとあまり想像できない
    作中でも運動音痴というかダンスの不得手感が全面に出ていたね(笑) 特にまゆらの振り付けが綺麗だっただけに小紅の酷さが目立ってしまった印象

    ただ、高難易度なダンスを求められたわけじゃないし本番は子供を楽しませる事が目的だった為か無難にこなせたようで
    むしろ客参加側で踊っていた紅緒が一番目立つダンスを踊れていたような(笑)


    文化祭だろうとクリスマスだろうとエイプリルフールだろうと、どのようなイベントでも楽しめる関係な小紅と白夜。もはや二人に残っている課題なんて少なかった筈
    その一つが小紅が負った怪我となるのか…

    二人にとって積極的に話したい話題ではなかった小さい頃の事故。その頃の記憶を遂に紐解く時が来たのかな?


    今回はそんなに関係の進展はなかったけど、引き続き新に感情を振り回されているこのはの様子は何とも可愛らしいものだったね

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    2023年10月14日
  • 未確認で進行形: 14【イラスト特典付】

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    過去最大級にイチャイチャしているのではないかと思えた小紅と白夜の交流
    撫子が犬化した白夜に興味を持った事で小紅がほんの少しの嫉妬心を覚えるとは意外な展開。でもここで二人の関係がギクシャクするのではなく、そのもやもやすらあっと言う間に白夜に伝わった挙げ句惚気話に繋がっていく展開は好印象ですよ

    お返しのように、白夜は白夜でちょっとした嫉妬心を見せるのだから堪らない
    そりゃ小紅だってリアクションが頓珍漢になるというもの


    収録されたエピソードは途中から掲載誌移籍に伴って、ご新規さんを意識して改めて本作を紹介する形に
    一応、背景には複雑な設定が色々有る筈なのだけど、ほんわかした感じに終始しているね
    というか、紹介回だろうとイチャイチャする小紅と白夜は変わらないね。まあ、最近はそれこそが本作の主題となりつつ有るのだからある意味正しいのだけど

    小紅と白夜が安定的にイチャイチャするなら、それに釣られるようにラブコメ度を増していくのがこのはと新ですか

    新と弟が楽しそうに話していれば羨ましくて気になってしまうし、手作りお菓子を褒められれば舞い上がり、可愛い勘違いをした新に感情が激流を起こし…
    新の初登場時はこの二人の間で恋愛展開が生じるなんて無いだろうと思っていたのだけど、もしかしたらもしかするかも?

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    2023年03月07日
  • 未確認で進行形: 13【イラスト特典付】

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    今回はほぼ一冊まるごと宵祭り。仮装での参加ということも有って、皆思い思いの格好をしているね
    その中で最も目立つのはやはり小紅と白夜か。ペアルックなアニマルルームウェアとかそれって仮装になるの?な疑問を通り越し、イチャイチャの波動が凄まじい事に……!

    白夜としてはちょっと恥ずかしい格好。でも小紅が最高に楽しそうであるならばそれで良いか…
    でも、やっぱりこのはが感じたようにバカップルの所業そのものだよなぁ(笑)

    賑やかで大勢の人や人で無い者達が入り交じる祭の夜。だからこそ普段は見れない白夜の姿を小紅はおねだりしてしまったのかな
    他にも「……そろそろ…いいんじゃないかな…」なんて想いもあったようだけど
    そういった感覚で見たがるって、つまりはそれだけ二人の仲が深まっているということだよなぁ
    だから白夜も以前は気を遣って見せなかった変身した姿を見せられるようになった

    なら、小紅だって白夜と同じように傷を見せたても良いと思っても可怪しくないのだけど、こちらは別の理由で見せられないようで
    と言うか、そのような状況にこの二人がなる日は果たして来るのだろうか(笑)

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    2022年04月22日
  • 未確認で進行形: 10

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    "「…無理に 思い出さなくてもいい」
    「どうして」
    「え だから無理しなくてもって…」
    「嫌だ 白夜ばっかり覚えているのずるいだろー!
    それに 思い出さなくていいなんて勝手に決めるな」
    「! ーー…ごめん」
    「…ふ…二人のことだろ…」"

    基本ゆるゆるにやにやな物語の中に、不思議がざらっとした違和感と共に差し込まれるのが良いなぁ。
    写真の人は父親なのか誰なのか。お見合いの方も(妹と)上手くいったようで良かった。

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    2019年08月03日
  • 未確認で進行形: 9

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    "「万が一のとき 俺は平気だけど 真白は子供だから」
    「……白夜ってちゃんとお兄ちゃんしてるよな」
    「真白は何かにつけて騒ぐから…」"[p.82]

    "来月の連休"に半分になってしまったのは何かとか昔のことちょっと思い出したりとかばったり鉢合わせしたりとかするのかな。
    まゆらに打ち明ける話は思いの外さらっと進んだけど受け入れてもらえるのが良かった……一方のにこちゃんもすごくよい子で良かったほっとした。
    新くんがかわいい。

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    2018年07月28日