星野真里のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読み終わった後、タイトルの『さいごにきみと笑うのだ』という言葉の意味がとても印象に残った。
特に幼稚園選びで「前例がないから」と断られたエピソードには、読んでいて私も「それはおかしい!前例がないなら、これから作る努力をしようよ!」とモヤモヤした気持ちがとまらなかった。周りの子供達にも得るものはたくさんあるはずなのに……。
障害があるからと諦めるのではなく、「どうすればできるか」を考え、家族で「前例」という壁を次々と乗り越えていくポジティブな姿が本当に素晴らしい。
それと同時に、障害のある子供たちを待ち受ける「人生の壁」についても、改めて深く考えさせられました。
親子の深い愛情はもちろん、
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