オリソン・マーデンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分の能力を常に開発するという箇所で、余暇を利用してフランス語、ドイツ語、イタリア語に磨きをかけた女性の例があった。彼女は報酬はお金をえただけでなく、新しい土地で教養を身につけ、のちに教鞭をとるという可能性を広げたことにある。自分も自分自身と時間を浪費せずに、活用していきたいと思った。
また自己研鑽だけでなく、温かい言葉を使い、人を励まし、希望を与える人になりたい。些細なことに、腹を立ててエネルギーを浪費しない。思考が人生をつくるとおもって、明るく楽しんで過ごしたいと思っているが、どうしたら良いのかの答えがこの本にあった。それは
つまらない心配をして自分の創造力を使い果たすな。そんな精神的拷問 -
Posted by ブクログ
自分の力を信じる
最後まで諦めない
チャンスは直ぐにつかむ
迷ったら前進する、とにかく前進する
うつむくよりも上を見よう、
あえて険しい道を。高みを目指そう
チャンスとは起こすもの!落ちているものではない。
言い訳をする時間があるなら、扉が開くよう努力しよう
速やかに行動を起こす、行動なきビジョンは無い、助けは来ない自分でやる
時間を浪費しない、わずかな時間を活用する、時は金なり
勉強する
希望を持つ
明るく楽しい人になる
自分に何が出来るか?他人は関係ない。どうあるべきかを考えてみる。
粘り強く努力する、
他人の些細な過ちにはおおらかな気持ちで接する
他人を批判しない、批判すること自体が自分 -
Posted by ブクログ
自己啓発本の原点らしいので当然時代背景や価値観が違うので注意したい。
例えば、「元気に働けるあいだは精を出して働くことが自然の摂理であり、神から与えられた救いなのだ。」という一文がある。少なくとも私は神からの救いを求めて働く意識は持っておらず。
自己啓発本が流行るきっかけとしてはカルヴァン主義への反発からと聞いたことがある。つまり生きるため、労働にやりがいやビジョンを求められる現代とは意識そのものが違う。
仕事の成果が人生の成否を判断する側面が強い現代において、適切な距離感も大事ではないだろうか。仕事だけではない人生の磨き方、趣味を持つことが大事だと考えさせられた。