小林武彦のレビュー一覧
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概要: タンパク質をコードしている領域以外(非コード領域)は遺伝子の発現制御や進化に非常に強く関わっている; ヒトゲノムが全て読まれたと言われているが、読み方の都合上繰り返し領域はうまく読めない; スプライシング; エクソンとイントロン; 偽遺伝子; レトロトランスポゾン; 遺伝子を眠らせるヘテロクロマチン化; リボソームRNA遺伝子; 脆弱X症候群; グロブリン遺伝子の再編成; 胎盤とレトロとランスポゾン; イントロンと転座と進化; 遺伝子増幅; 色覚; 偽遺伝子が発現制御に関わる; 非コードDNAと寿命、がん
感想: けっこう難しいが非常に面白い。もう1回読む。 -
Posted by ブクログ
<シリーズ3作目。「幸せ」=「生きていること」=「死からの距離が保てている状態」というシンプルな定義に基づき、「コミュニティの中で利他的に生きることが「幸せ」」とする主張には賛同>
小林武彦氏は、1963年神奈川県生まれ、九州大学で理学・医学系研究科を修了後、基礎生物学研究所やロシュ分子生物学研究所、米国NIHで研究員として活動した。1997年に基礎生物学研究所助手、2006年に国立遺伝学研究所教授、2015年に東大分子細胞生物学研究所教授、2018年より東大定量生命科学研究所教授を務める。日本遺伝学会会長、生物科学連合代表などを歴任し、分子遺伝学・老化研究の第一人者として知られる。
本書は -
Posted by ブクログ
【ベストセラー『生物はなぜ死ぬのか』の続編で、「なぜ、ヒトは(他の生き物のように死んでしまわずに)老いる(ことによって長生きをする)のか?」に答える一冊】
小林武彦氏は、1963年神奈川県生まれ、九州大学で理学・医学系研究科を修了後、基礎生物学研究所やロシュ分子生物学研究所、米国NIHで研究員として活動した。1997年に基礎生物学研究所助手、2006年に国立遺伝学研究所教授、2015年に東大分子細胞生物学研究所教授、2018年より東大定量生命科学研究所教授を務める。日本遺伝学会会長、生物科学連合代表などを歴任し、分子遺伝学・老化研究の第一人者として知られる。
本書は、ベストセラーとなった『生 -