ヒクソン・グレイシーのレビュー一覧

  • ヒクソン・グレイシー自伝

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    自伝。
    ヒクソン・グレイシーが人生を振り返っている。
    前提になっているであろう姿勢には多くの学びがあると思う。
    また、あのヒクソン・グレイシーにとっても息子さんの死はとてつもなく重いものだったんだなと自伝でよくわかった。
    親より1秒でも長生きするのは育てて貰った子供としてなんとかなし遂げたいと改めて思った。

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    2024年07月02日
  • ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

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    犠牲は必要だ.何の妥協もなく何かを手に入れられる道などない。
    恐怖を克服する方法とは,まず何よりも問題を理解することだ。
    解決方法がないように思える問題のほとんどは,既に答えが出ているものだ。
    自分にとって何がもっとも重要だと思うかと聴かれて,自分自身だと答えた人以外は皆間違ってる。
    知恵は外から取り入れるものではない.自分の人生経験から生まれるものだ.
    勝つことを優先したことはない.何よりも大事なのは,生き残ることだ。
    いつも同じ戦略を取る必要などない
    怖く無いという人間は,自分が愚かだと宣言しているようなものだ
    すべてをありのままに認める.できることをやるしかない.できなければ,受け入れるしかない
    これで十分とは最悪の言葉だ.完璧でないなら,続けなくてはならない
    幸せは,まるで薬をのむように,毎日少しずつ感じるものだ

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    2010年10月08日
  • ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

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    多くの人に気付いて欲しいのは、実現する力は、誰もがすでに持っているということだ。

    正しい答えは、いつも自分自身の中にある

    全力を出しきるには、相手を尊敬すること   感覚を研ぎ澄ましていること

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    2017年09月30日
  • ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

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    超一流のアスリートの言葉は、まるで哲学者ののようだといつも感じる。ヒクソンもまた然り。

    ヒクソンの場合、ブラジルという国で生まれ育った事がベースにあって、それと対照的な環境である日本に生きる自分としては、考えさせられる点が多々あった。

    自分が幸せになろうとすることに、もっと素直になってよいと思った。
    まずは、その幸せを見極める力を身につける事。

    最後に書かれていた正しい呼吸を覚えることの大事さが気になった。

    この本、目次を読むだけでも威力があります。

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    2011年05月28日
  • ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

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    400戦無敗のヒクソン・グレイシーが書いた本。
    内容は柔術から学んだ考え方、行動などが中心で、スポーツ特に格闘技選手が書いた本と言うよりも、自己啓発、ビジネス書といった感じがする。

    文章も非常に落ち着いた調子で書かれていて、読み進めていくと「賢人」と言う文字が頭に浮かぶ。

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    2011年05月13日
  • ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

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    ネタバレ

    総合格闘技で名を馳せたヒクソン・グレイシーによる本。
    格闘技ファン以外でも、自己啓発書として読む価値は充分にあると思います。

    「侍」について若干の誤解がある点は気になりますが、さすがに一つの道を極めた方の考えは、奥が深いです。

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    2012年11月24日
  • ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

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    知っていることの中から、大事な何かを読み取ろうとし、見えないものを必死で見ようとすること。
    試合に勝ちたければ、まずは負けないことだ。
    自分を攻撃してくる人間を目の前にする恐怖に比べたら、大波に呑まれるほうがましなくらいだ。どちらも命の危険があることには変わりないが、少なくとも波には人を殺そうという意志はない。
    真実は往々にして見えるものとは違う。真実は、見えるものをどう感じるかだ。
    自分自身を深く知ること。
    命を賭けた闘いをしているときほど、個性がはっきり表れる状況は他にない。
    闘う上では、自分のほうが有利だと考え始めたとたんに、足場を失う。
    何かを成功させるのために必要なものは、運ではないのだ。
    本書で伝えたいもっとも重要なこと、「やれるところまでやってみる」という考え方だ。無駄になるような行動など、この世には一つもない。
    自分で決める勇気もない人が、いったいどうやって何かを成し遂げるというのか?根本のところで重要なのは、恐怖を乗り越え、進んで犠牲を払い、最終的に負けない人間になることだと、私は思う。
    犠牲は必要だ。何の妥協もなく何かを手に入れられる道などない。
    恐怖は、相手の正体が分かれば消える。だから、恐怖を克服するために最も重要な方法とは、自分の恐怖がどこから生まれたのかを、しっかり理解することだ。
    死ぬ心構えができているなら、何を恐れる必要があるだろうか?
    肝心なのは、立ちあがってもう一度挑戦しようとするかどうかだ。
    息子を失う日までは、必ず明日が来ると思っていた。突然やってきた胸の張り裂けるような別れによって思い知ったのは、その日のうちに問題を解決するのがどれほど大切かということだ。
    明日なんか来ないつもりで生きる。
    戦士なら、たとえ片腕を失っても戦士であり続けられる。何かできることを探す。もう一度立ち上がり、何度でも、サッカーをしたりピアノを弾いたり、何度でも何かを始めるだろう。強い精神力があれば、何が起こっても一生幸せを求めて生きることが絶対に可能だと私は思う。全くの真実だ。自分次第で、現実は変えられる。逆に、自分を強いと思えないというだけの理由で、実際に弱い人間になってしまうこともあるほどだ。
    振り返ってみて、本物の男、つまり本物の戦士は、感情より理論に従うべきだと私は実感した。感情のせいで、やるべきことができない場合がある。そのとき論理的であればあるほど、冷静になれるし、ビジネスの能力が高まり、ポーカーが強くなり、闘いに勝てるようになるだろう。禅の境地に入り、心を無にすれば、どんな感情も表れない状態になれるかもしれない。
    少し自分勝手になって、「私はどう思うのか?」とか「私はどうすれば変われるだろうか?」と自分に問いかけることだ。
    自分にとって何が最も重要だと思うかと聞かれて、「自分自身だ」と答えた人以外はみんな間違っている。
    は一番は自分でなくてはいけない。自分が最高な状態でないなら、他のこともうまくいかないのだ。
    私はいつも自分が好きだ。自己主張の強い私は、必ずベストを尽くし、負けず嫌いな私は、かっこよく、気分よく、幸せでいようと決めている。好きなことをして、好きなものを食べて、今を楽しみ、感覚を研ぎ澄ませていたい。自分が何よりも大事で他の人は関係ない。自分についてのすべて、喜び、前向きなエネルギー、いいアドバイス、そのすべてに満足し、愛情、共感、友情、あらゆることを実感できる。結局のところ私は、何の迷いもなく、新しい現代版サムライとして生きているのだ。
    知恵は外から入れられるものでなく、自分の人生経験からうまれるものだ。外から入ってくる情報をどれだけ使い、経験をどれだけ自分のものにするかということなのだ。
    愛のない人生はつまらない。何となくやっていることなど、やめてしまったほうがいい。そして、何よりも愛するべき相手は、自分自身だ。自身をかけがえのない存在として認め、大切にしなくてはならない。
    自分の人生が退屈なのかもしれないと認めること、そして、感情的、心理的、精神的、肉体的なレベルを高めるには何をすればいいのかを知ることだ。
    すべてを手にしていたかつての私より、何も持っていない今の私のほうが幸せなのだ。
    勝つことを優先したことはない、何よりも大事なのは、生き残ることだ。
    自分の最大幅、持っているすべての可能性を知ってほしい。それだけで、新しい自信が生まれ、別の可能性が広がる。
    頂点にいたときでさえ、さらに大きな問題に挑んで自分を高めようとした。それが私に、終わりのない進化の階段を与えてくれた。
    戦略とは、勝利を目指す計画の方向性だ。
    自分がやったことは、何もかも自分が選んだことで、すべて自分の責任だ。生きるとはそういうことだ。しかし、もし自分が間違った方向に進んでいると感じたら、その選択を変更するだけだ。
    自分を信じてさえいればいい。
    良いことと悪いことのリストを作り、自分の人生の中で価値のある行動は何なのか、現実的に分析すること。
    現実から目をそらさないことだ。
    自分を信じていないなら、読むべき本もないし、これ以上のアドバイスも必要ない。
    現実が見えていない人間に、変わろうとしない弱い人間に、チャンスなどない。
    サムライの哲学で私が素晴らしいと思うのは、信じるもののためなら喜んで命を捧げようとすることだ。
    自分らしく生きられないなら、死んだほうがマシだ。
    人は能力を発揮するために生きている。人生を意味のあるものにするために、ここにいる。
    無の状態は、私にとってリラックスしているのとは違って、むしろ感覚が鋭くなる。
    私はストレス自体を感じないのだ。私には、できることと、やらなければいけないことと、解決できないことがあるだけだ。すべてありのままに認める。できることをやるしかない。できなければ、受け入れるしかない。
    何よりも重要なのは、まさに今の瞬間におきていることなのだ。
    人は真剣に生きなくてはならないし、どの瞬間にも全力をだすべきだ。
    簡単にすませていいことなど何一つない。
    これで充分とは最悪の言葉だ。完璧ではないなら、続けなくてはいけない。
    まずは最高の自分になること。そうすれば人のために何かができる。
    何があっても変わらない、勝ちたいという姿勢、自分の可能性を信じる心は、誰にも傷つけられることはない。
    先頭を進む人間になるには、自分の行動を決める自信と強さが必要だ。
    主導権をとれる人間に、自分を作り変えることだ。
    何もしなければ弱い立場はずっと変わらない。
    ネズミにならなくてはいけないときもあれば、ライオンにならなくてはいけないときもある。
    「実行」するために、まず何をしたいのか宣言する。頭の中で決意を具体的な言葉にする。
    意志の力は、感情とは関係なく、論理的に考えることから生まれる。
    どんなに悪い状況にも、さらに下があるものだ。私はいつも、さらに悪いことが起こるかもしれないと覚悟している。
    負け犬になるかどうかを決めるのは、何をしたか、何をしなかったかではない。心の持ち方次第だ。
    九五%の人が、いや、おそらく九八%の人が正しい呼吸法を知らない。
    たとえ死んでしまいたいと思っていても、深い呼吸を十五分もすれば、めを開けたときには、窓から身を投げたいという願望が嘘のように消え、生まれ変わっているはずだ。
    本当に何かをやろうと決めたら、その瞬間に、どんなことをしてでもやりたいという意欲に満ちていなくてはならない。また、すでに大きな犠牲を払うことができる状態になっていなくてはならない。

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    2017年08月20日
  • ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

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    ところどころロジックが破綻している箇所もあるけど、そんなことはこの本の内容の大きさに比べれば些細なこと。ビジネス書としても読めるおすすめの本です。草食系男子よ、この本を読んで覚醒せよ!

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    2010年11月09日
  • ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

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    「勝負は神に委ねるが、自ら負けないことを約束すること」重いな、ギブアップできないww.でもこういう人が際で強いんだと思います。

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    2023年03月05日
  • ヒクソン・グレイシー自伝

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    ネタバレ

    ヒクソン・グレイシーの本。
    あの頃は何でも神格化された時代だった。ただヒクソン柔術は黒船だったし、あれ以来リアルファイトを希求する動きが出て今日の格闘ブームに繋がっている。
    ヒクソンは自伝を幾つか出しているがこの本が1番濃くて網羅的だ。
    彼の兄ホーウスに打ち勝ってしまう&死別についても書かれている。ヒクソンは長男を亡くしている。彼の栄光には少し闇もある。それがキム夫人との離婚である。
    彼は若い頃に不貞を働いていた事を公言し、又不仲であった事も赤裸々に書いている。
    ただ驚くべくはその後自分の娘に近い年齢の女性と再婚している事だ。
    彼のヨガの師匠であるオーランド・カニ(動物の動きと呼吸法、バイオジムなスティック)についてもページを割かれて書いてある。確か高田選手も火の呼吸(クンダリーニヨガ)を練習していたような。今の総合格闘技者はヨガをやったりしないのかな?
    ヒクソンの日本への敬愛も書かれている。今更ながらワイルドなブラジルのリオで育ったヒクソンが日本文化の繊細さを理解したのだろうか?そこは不思議な気がする。
    今柔術をしようという気にはならないがあと数年生き延びればグレイシー柔術だけは習ってみたい気はする。

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    2022年05月04日
  • ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

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    ヒクソン・グレイシーの考え方は、いわゆる出来るビジネスマンというヤツか。基本は意思を明確に持つこと。そしてPDCA。確かにこの2つを継続することは成功する上で重要かもしれません。

    これだけであったら、世の中的にはたくさん出版されているのですが、
    ブラジルの貧困問題とそれに対するヒクソンの考え方を話している部分はメディアが今まで取り上げなかった新しいヒクソンに出会うことができます。
    それだけでも読む価値あり。

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    2012年03月10日
  • ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

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    技や力が相手よりも優れていたという以上に、精神力や考え方が優れていたのだろう。もはや哲学である。イチローとずいぶん似ている。

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    2011年08月21日
  • ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

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    ・子供には勉強に親しむ感覚をみにつけさせるぐらいで十分だと思っている。教育の一番の目的は、情熱をかけて何かに打ち込める人間を育てることである。

    ・自分を攻撃してくる人間を目の前にする恐怖に比べたら、大波にのまれる方がましなくらいだ。どちらも命の危険があることにかわりはないが、少なくとも波に人を殺そうという意思はない。

    ・どんなに取るに足らない小さなことでも構わないから、必ず相手を褒めるようにしていることだ。私は人を見下したり批判ばかりしているような人間にはなりたくないのだ。

    ・闘ううえでは、自分の方が有利だと考え始めたとたんに足場を失う。

    ・何かを成功させるために必要なのは運ではない。戦略と情熱である。

    ・最も伝えたいこと。それは「やれるとこまでやってみる」という考え方だ。無駄になるような行動などこの世には一つもない。

    ・恐怖は、相手の正体が分かれば消える。だから恐怖を克服するために最も重要な方法とは自分の恐怖がどこから生まれたのかをしっかり理解することだ。

    ・やるべきことを全てやり、完璧に準備が整い、今日が勝負の日ならこう言うしかない。「怖がる理由はひとつもない、大事なのは力を全て出し切ることだ」

    ・必ず明日が来るとは限らない。明日なんか来ないつもりで生きる。その日のうちに解決できる問題は解決するべきだ。

    ・自分にとって何が最も重要だと思うかと聞かれて、「自分自身だ」と答えた人以外はみんな間違っている。一番は自分でなくてはいけない。自分が最高の状態でないなら他の事もうまくいかないのだ。

    ・自分の人生が退屈なのかもしれない、と認めること。そして感情的・心理的・精神的・肉体的なレベルを高めるには何をすればいいのかを知る。

    ・どんなことでもバランスが必要である。遊び、仕事をし、愛する。そのバランスを保つために、常に見直しをしなくてはならない。

    ・人生は自分で変えるしかない。

    ・今ここに存在しているという感覚を大事にする。今を大事にしていれば、この瞬間を楽しむことができるだろう。どの瞬間にも全力で取り組むことが大切である。

    ・何をするにも颯爽とやること。手作業だろうと一日中パソコンで何か書く仕事だろうとどんな仕事でも同じだ。歩く時も正しい姿勢で個々の動作をおろそかにしないでちゃんと歩く。何となく歩くのではダメだ。堂々として、やる気をみなぎらせて歩くこと。人と関わるなら相手に興味があることを全面に出して、心から信頼していいることが分かる態度で接する。簡単にすませていいことなど一つもない。

    ・これで充分とは最悪な言葉だ。完璧でないなら続けなくてはならない。

    ・人の役に立てないなら幸せにならない。

    ・本当に価値があるかどうかを決めるのは自分だ。広告が押し付けてくる価値観に本当に賛成できるのか。自分の人生をどう生きるべきなのか。それを自分に問いかけなくてはならない。

    ・最終的に実行する為に、まず何をしたいのかを宣言する。頭の中での決意を具体的な言葉にする。

    ★呼吸法を学ぶべきである。例え死んでしまいたいと思っていても、深い呼吸を十五分もすれば、目を開けた時は窓から身を投げたいという願望が嘘のように消え、生まれ変わっているはずだ。

    ・本当に何かをやろうと決めたら、その瞬間にどんなことをしてでもやりたいという意欲に満ちなくてはならない。また、すでに大きな犠牲を払うことができる状態になっていなくてはならない。

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    2010年10月24日