らせんゆむのレビュー一覧

  • マンガでわかるペアトレ 育てにくい子をほめる・のばす!10のレッスン

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    どうやって子供に躾をしたらいいか、わかりやすく書いてあります
    たしかに自分の子供の頃を振り返るといつも怒られていると慣れてしまい、いくら叱られても全くひびいてないことを思い出しました笑
    まだ赤ちゃんなのでもう少し先になりますが、この本を思い出して子供と接したいと思います

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    2026年03月16日
  • マンガでわかるペアトレ 育てにくい子をほめる・のばす!10のレッスン

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    ペアトレ入門にぴったり
    コラムも説教くさくなく、すっと入ってくる文章で読みやすい
    私も出来るようになりたい、と前向きになれる

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    2026年02月01日
  • 私はかんもくガール しゃべりたいのにしゃべれない場面緘黙症のなんかおかしな日常

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    ネタバレ

    言わないだけで緘黙の人が周りにいたのかもしれないという気づきがありました。
    緘黙のリアルな内容に少しハラハラしつつ読みました。

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    2024年04月07日
  • マンガでわかるペアトレ 育てにくい子をほめる・のばす!10のレッスン

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    こどもには「注目された行動は増える」という行動原理があるため、
    好ましい言動に対して肯定的な注目を与える。好ましくない言動には反応せずに、好ましい言動が出現した(もしくは、好ましくない言動をやめた)ら褒めてあげるとよいらしい。
    何度同じことを伝えてもこどもの好ましくない行動が繰り返される場合には、試してみる価値はありそう。

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    2025年05月30日
  • マンガでわかるペアトレ 育てにくい子をほめる・のばす!10のレッスン

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    上手くいくのかとはおもうが、1度試してみたい。
    子供の行動を3つに分類する。
    ①好ましい行動→25%で褒める。やりかけたら、など。具体的に何が良かったか褒める。
    ②好ましくない行動→無視して待つ。平静に待つ。
    ③許し難い行動→ペナルティを与える

    ・指示は穏やかに、近付いて、静かに。
    ・…したら○○できる は、宿題しないとバナナ食べられないよ、ではなく、宿題してバナナ食べよう!の形で。バナナ食べられないに注目がいってしまう。

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    2025年02月20日
  • 私はかんもくガール しゃべりたいのにしゃべれない場面緘黙症のなんかおかしな日常

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    緘黙を経験した著者によるマンガと、支援者である臨床心理士の方のコラムの二人三脚により緘黙の理解が深まる一冊。

    ご本人の立場からまわりがどんなふうに見えていて、何を感じていたのかが率直に描かれています。

    話せるようになっていく過程の中で、何が起きてきたのか、どんなことが助けになったのかが参考になりました。

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    2020年04月26日
  • 私はかんもくガール しゃべりたいのにしゃべれない場面緘黙症のなんかおかしな日常

    購入済み

    緘黙ガールのその後まで

    クラスに1人はいたような、あの子のお話。
    緘黙についてなんの知識もない人にもわかりやすい内容です。
    その人の立場、痛みも理解とまでいかなくとも、知ってあげることができる。

    成人してからのつまずきや人生の軌道修正などもわかって面白く読めました!

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    2019年06月12日
  • 私はかんもくガール しゃべりたいのにしゃべれない場面緘黙症のなんかおかしな日常

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    この著者の かんもくの大きな原因の
    一つが 家庭内の不和でしたので
    ご両親のストレスが
    もろ お子さんに出た形です

    でも お子さんのかんもくで悩む
    親御さんが 読んだとしたら
    ちょっと責任を感じてしまうのかな

    あらをさがすのではなく
    しゃべらなくても 内面に
    豊かな感情があることを
    理解できるといいな
    と思いました

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    2017年03月21日
  • 私はかんもくガール しゃべりたいのにしゃべれない場面緘黙症のなんかおかしな日常

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    2015年11月8日(日)の、読売新聞朝刊、
    本の紹介欄で小児科医の先生が紹介しており、気になったので購入。
    「場面緘黙症」と言う、
    何故か学校でおしゃべりが出来ない症状のお話です。
    漫画で描かれており、
    合間合間で専門家の解説が入るので、大変読みやすいです。
    そういえば小学校の頃
    同級生にいました、全く喋らない女の子。
    出欠をとる時に名前を呼ばれてもスッと手を挙げるだけで、
    声を聞いた事が無かった気がします。
    (呼ばれて手を挙げられるので、耳が聞こえない訳ではないらしい。)
    彼女の周りには面倒見の良い女の子達が集まっており、
    先生も気をつけていたようなので見た感じでは大きな問題は無さそうでしたし、
    そういう子なんだろうとさして気にしていなかったのですが、
    多分彼女は「緘黙症」だったのだと思います。
    緘黙症にも幾つか種類があるようです。
    初心者向けで読みやすく、勉強になりました。

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    2015年11月12日
  • 私はかんもくガール しゃべりたいのにしゃべれない場面緘黙症のなんかおかしな日常

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    まだ社会的理解が十分進んでいない場面緘黙症。友達に自分もそうだと明かしてくれた子がいて、読もうと思った。この本の作者の学校での話がメインだったので、他の一般的な本も合わせてまた読んで理解を深めたいと思った。

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    2026年03月11日
  • 私はかんもくガール しゃべりたいのにしゃべれない場面緘黙症のなんかおかしな日常

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    本人が何を考えているか分からないから、周りの子も遠巻きにしてしまう。どう伝えるのが負担にならないのか知りたい。

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    2025年06月21日
  • 私はかんもくガール しゃべりたいのにしゃべれない場面緘黙症のなんかおかしな日常

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    先日「ガケ書房」の山下店長が場面緘黙をカミングアウトし、「やましたくんはしゃべらない」という絵本を書いたとのことでテレビ出演していたので、久々に緘黙について考え、この本を手に取った。


    あとがきの「場面緘黙を認知してほしい」というのに激しく同意。
    また、緘黙が治った後も「治ったせいで性格の悪さが露呈した」と悩んだことにも激しく共感。今でも人と会うたび後悔したり、会わなかったことに安心したりしている。

    私の場合は、田舎育ちのせいか、幸い友達も多く明るい緘黙ガールだったので、こんなに辛くはなかったけど、「根本的に解決していない」とはずっと思っている。


    専門家の解説に「心的外傷と場面緘黙は、現在関係ないとされている」とあるが、そんなこと言われたらちょっと困る。全面緘黙がトラウマによるものなら、場面もそう変わらない。
    確かに複数要因があるけど、私を含め、心的外傷が主な原因である子もいます。


    いずれにせよ、発達障害やパニック障害ほど認知されておらず、「甘え」と見られるところが辛い病気です。一人でも多くの認知、もちろん当事者にも認知することが必要です。あなたは悪くないよ、あなただけじゃないよ、場面緘黙を恥じることないよと。

    「場面緘黙」と言う病名を知っていても、専門機関に行かなかったり、当人に伝えなかったりする親もいます。教えて欲しかった。教えたらそこにあぐらをかくとでも思ってたのかな。かくわけじゃないでしょう。変わりたいんだから。
    うちの親はどうして知っていながら、殴ったり叱ったり、家を追い出したりしたんだろうと、訝ります。
    無論、寄り添ってくれたことの方が多かったですが。


    「大人になれば治る」と勘違いする大人らは多い。治らないこともあるし、たとえ完全に克服したとしても、子供に取っては「今」が一番大事なんだから、「気長に見守り」つつ、できることは精一杯してほしい。「いずれ」とは言え、やはり早期の克服が尾を引かないのは事実だ。


    誰だって、今の悩みが一番大変で、「今」の続きに未来があって、未来にきてから過去をなんども振り返ることで、また未来に帰れるものだ。
    だから、できる限りの支援をしてほしい。トモエ学園の「一緒だよ、みんな一緒にやるんだよ」のように。


    小学校の先生は世界一忙しいし、給料に見合わない仕事はしたくないかもしれない。それは理解できる。だったら心理専門家をつけたり、先生も休息を取れるように、余計な仕事を減らしたり(部活指導とか全教科の担当とか修学旅行の下見とか)をするといい。社会が学校という施設を見直す時代にきている。


    家庭が第一というのは大前提にあるが、学校も、先生も生徒も一緒にやりたい。みんながもっと正直になれれば、子供は先生の悩みだって、結構真剣に向き合うものです。

    そして、生徒は担任の先生を選ぶ権利があるし、先生もモンスターペアレントに疲れたら弁護士呼べばいいです。
    そういうことをタブーにして当たり障りのないことでまとめようとするから、みんなが臭いものに蓋をするんです。
    それも嫌なら学校制度そのものをやめればいい。

    ちなみに緘黙によるいじめ、は確かにあったけど、私はあの時いじめた子達には、会いたいなと思う。みんな成長してるだろうなと思うから。逆に、あまりに天真爛漫でコンプレックスと無縁だった屈託のない子の方が会いたくない。


    もちろん、優しかった子達も思い出す。あの時、特に、一言も喋らない私に自分の話をいっぱいしてくれた男子たちに感謝する。私の人格を面白がって、一緒に笑って、笑わせてくれて、喧嘩しても「喋らない」っていう禁句だけは絶対言わなかったデリカシー。参観日には、恥ずかしかったろうに私の作文を代わりに読んでくれて、「ウノっていうときは机をバンバンってして」と言って、ウノにも混ぜてくれた男子たち。二度と会えないと思うけど、ありがとう。
    「しゃべりたくてもしゃべれない」期間に、「でも、しゃべらなくていいなら楽」ではなく「喋れたらどんなにいいだろう」へ気持ちをシフトできたのは、優しい子達のおかげです。

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    2019年02月20日
  • 私はかんもくガール しゃべりたいのにしゃべれない場面緘黙症のなんかおかしな日常

    Posted by ブクログ

    家では喋るのに、教室ではまったく喋らない。
    内気なわけではなくて、それは名前の付いた病気。

    知らなければ、内弁慶か喋るのが苦手な子
    という認識。
    子供は無邪気で残酷ですから、少しでも変わっていれば
    そこを掘り上げてきます。
    そこが辛いし、分かる事はない相手。
    それこそ、へぇそれで? という状態に。

    しかし社会に出てから、人間関係を知っていくと
    それもまた大変な状態。
    経験値がないわけですから。
    そしてやってくる、ぐるぐる悪循環思考回路。
    何だか読んでて辛くなってきたり。
    本人は、さらに辛買い状態だったでしょうが。

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    2015年06月24日