おおえだけいこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ドキュメンテーションを始めたい人向け。読んでいて楽しい本。
以下要約や抜粋。
ドキュメンテーションはレッジョ・エミリアだからこそできたこと。文化的、歴史的、社会的な背景がある。そのなかで日本としてできること。対話を引き出す。子どもの次の活動のヒントにつながることは意識してつくりたいという。
ドキュメンテーションににたもので、ニュージーランドのラーニングストーリーがある。
保育の質。日本の保育は子どもにとってどうかという視点を基盤にしながら、遊びの重要性、個に応じた保育の必要性、同年代の子どもが共に過ごす意義、子どもに対する共感的・受容的関わり、保育の過程や子どもの育ちの言語化・可視化、 -
Posted by ブクログ
大豆生田啓友先生監修の本をもう1冊。現代の保育・教育のありかたについて書いている、わかりやすいのに深い本。教科書や教育要領に頻出ワードをちりばめながらもとても読みやすく理解が深まる!漫画仕立ての効果か、文章で読むと上滑りしてしまいがちな言葉も距離感が縮まって読みやすいなと思いました。「主体的に」と「主体性」の違いなど読み飛ばしてしまっているので、言われて目から鱗。「配慮の主体性」という考えもとても頷ける。あと大人と子どもの世界をフラットに並べて理解するというのもとても良い(私はまだまだ上から…になりがち)。漫画に出てくる先生方は、子どもたちの予測の付かない言動に高速で脳内シミュレートして対応し