谷本理恵子のレビュー一覧

  • プリンセス・マーケティング 「女性」の購買意欲をかき立てる7つの大原則

    Posted by ブクログ

    女性にいかに商品・サービスを売るかについて書かれた本。
    理論的な内容なので、これを読んですぐに実践に使えるわけではなさそう。
    一つの考え方として押さえる程度に読めば良いのでは。

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    2020年09月24日
  • ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【きっかけ】
    インターン先で、セールスコピーライターの仕事をしているので少しでも参考になればと

    【学び】
    ・女性にとって魅力的な商品は解決策ではなく「本来の自分を取り戻す魔法」→運命の出会いを演出することが大事
    ・女性に悩みを訴えかけるのは実はそこまで効果なし→「なんとなくイメージさせる」だけで良い
    ・飛ばし読みは当たり前→「見出し」だけで興味を引くように
    ・「専門知識」ではなく、「買い手にとって何がいいの? どんな役に立つの?」かが重要→実際にお客様が使っている表現に合わせる
    ・擬音語・擬態語は効果的
    ・「たった一人」に向けた文章を→結果として多くの人の心を動かす
    ・お客様の表現(ex.レビュー)をそのまま活用する
    ・女性は数字に響かないのは嘘 →自分の主張を後押し
    ・「10歳の子供達」でも理解できる文章表現を
    ・ひと目見たときに飛び込んでくる工夫
    ・まずは女性の「感情」に語りかける→ちょっとした文言の追加
    ex) 500mg→大満足の500mg
    ・「理想のワンシーン」だけをひたすら見せて、「現実」に引き戻さない
    ・「言い切り」を避けると自信がなさそうに感じられ売れなくなる→ソフトな言い換え、少しでも手軽なイメージを演出
    ・男性は「モテたい、勝ちたい」という欲求(相対的満足) 女性は自己満(絶対的満足)を重視する

    【感想】
    男性と女性では購買に対する考え方が全く異なることに素直に驚いた
    また、自分の書いている文章が、説明口調になっていることを改めて認識した
    法規制を考えながら、どう翻訳していくかが今後の課題だ、、

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    2019年01月28日
  • ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則

    Posted by ブクログ

     女性は理屈じゃないですな。

     「あー、そうそう!ちょうどこんな商品、欲しかったの!」と思わせるためには、本人もハッキリと認識していない「ちょっとした悩み」や「もっと良い生活」に一瞬で意識を向けさせる写真やキャッチコピーが必要です。

     結局ところ、お客様にイメージしてほしいのは、「人気がある」「売れている」という賑わい感であり、ひいては「買っても後悔しない」「ちゃんとしたものが手に入る」という安心感なのです。…セールストークが信用されることはありません。…だからこそ、「すでに多くの人が試して大丈夫だった」という安心感を演出することが重要なのです。

     まずは、その道の「専門家」という立ち位置から、「10歳くらいの子ども」に向けて、ていねいに説明する語り口をオススメしています。たとえば「社会見学に来た子どもたち」に、ご自身の商品やサービスをどう説明したらわかってもらえるのか、「それって何?どういうこと?」と質問されたら何と答えるのかを考えるところからスタートしましょう。

     まずは、商品説明に「感情が動く言葉」を添えるところからはじめてみましょう。
     たとえば、「500g」という単なる容量の表記も、「大満足の500g」になるだけで、グッと印象が変わります。

     もちろん、女性だってモテたくないわけではありませんが、「競争の中で勝つ」というよりも「満たされたい、本来の自分でありたい」という欲求が勝っています。ですから、「モテるために積極的に努力する」というよりは「自分が心地良い状態になることで、結果的にモテるだろう」という程度の関心しかないことが多いのです。「自己満足かもしれないけれど、自分を大切にする」ために惜しまず出費してしまうのが、女性だと言ってもいいでしょう。

     日常生活で使う消耗品を購入するなら、誰でも安いほど嬉しいでしょう。けれど、ときめいて購入する商品やサービスであれば、「商品自体の価値」に「自分自身の価値」を投影するもの。

     お客様にアプローチする「口実」は、相手を不愉快にさせるようなものでなければ、何でも構いません。
     「お客様のお誕生月だから」「新商品が入荷したから」といったもっともらしい理由でなくても、「夏だから」「新学期だから」という季節に絡めたキャンペーンや「雨が降ったから」「決算月だから」などの、お客様にはまったく関係のない
    事柄であっても、とにかく何か「きっかけ」さえあれば、商品をプッシュすることができます。

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    2018年12月22日