山本和音のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
衝撃
二人で一緒に逃げようって言ったじゃないwww
しかもめっちゃ真面目そうな男の子だっただけにショック大きいわww
結局女子力高い方にいっちゃうのかw -
Posted by ブクログ
ネタバレTwitterで読んで面白かったので購入。危機的状況だが登場人物のみんな余裕があって不真面目で、絵柄も可愛いのであっさり読める。そういう点では梨々ちゃん(と正太郎くん)が浮いてるんだなと思う。ゾンビもののセオリーであろうパニックやヒステリーが起こらないのが自分的には新鮮だった。タイトルがタイトルなのでこの6人が生き残るんだろうなという予想が根本にあり、ある程度安心して読める。(この6人が生き残ると言っているわけではないので確実ではないが)
入江くんが好きです。なんだか特別感があるよね。各話タイトルの○○の✕✕に名前が無いのもちょっと不思議。 -
Posted by ブクログ
ネタバレいぶし銀な作品が多いハルタの一作。埼玉芸大の物語。潔癖の天才吉持と、意地汚い参謀の園部、二人のペアが芸大で波乱を起こす。
吉持の、デザインのためなら死ねる芸術根性と、園部の小狡い策略で、二人はアートの世界を駆け登っていく。吉持は馬車馬のように働き、見ていて面白いのだが、その馬車馬は根本的な部分が狂っているため、上手く乗り回そうとする園部も見どころ満載である。
『酒もドラッグもいらない 私は創造でトベるんだ!』文化祭の展示は必見。最終的に黒沢と認め合うのもヨシ。
吉持人間関係タルくて失語症つってたのホンマ草。
黒沢かっけー! 『今の俺のようにしたり顔で上からまるで人の人生の行く末を見通したかのようにアドバイスする人間の言葉など聞くな なんの価値もない 捨てろ捨てろ心の彼方に お前の人生は誰かの人生の過去じゃない』
クソモブと思ってた、小川も良い奴。『僕みたいなこの大学ですら何も残せなかった人間がドイツで何ができるんだって 僕自身そう思ってますもん 親 友人 教授 みんなから止められました ただひとり 未来の自分だけが 唯一 自分を信じていて 馬鹿みてえに背中を押すのですよ』
吉持とそのライバルの黒沢。吉持とそのライバルのアルサ。ライバルは主人公たちの持っていないものを持っており、それゆえに反発しながら成長していく。アルサが二人の共依存を壊そうとするのは痛々しくも必要なことだと感じた。
道別れの二人、『またいつか やろう』で伝わる。本当に良い終わり。涙と鳥肌。もう少し二人仕事を見ていたかった。
夢を応援されるような本。本当に好き。芸術大学を描いているからか、背景もとても丁寧。好きです。 -
Posted by ブクログ
非常に読みやすい!
明るくカラッとしていて、テンションも一定なので読んでて疲れない。
また、キャラがなんだかんだみんなちょっとバカでいい奴なのも気持ち良い。
それに主人公以外は、恋リアや漫画で良くあるあるあるキャラ(ハイスペ社長、俺様アウトドアマン、高嶺の花美女、天真爛漫YouTuber、謎多きニート…)で認知コストも低い。
大前提、絵がめちゃくちゃ上手くて、引きの絵も多いから見やすくノンストレス。
ゾンビに追い詰められているというシチュエーションは使いながら、やるのは恋リアっていうバカバカしさが魅力。
主人公は基本的には僕らと同じ価値観なんだけど、とは言っても頑固すぎるというか、
不恋キャラとして立っていて良い。
今後は各キャラのより深い面や関係性の変化がどう出ていくのか、シチュエーションはより過酷になっていくのか(過酷になるほど恋愛をする馬鹿馬鹿しさは大きくなる)が見もの。
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無料版購入済み
やけになってそう
梨々がいないとほかの5人は生き残れなかったでしょね。それなりの歳の大人もいるのに、安全確保が不十分すぎます。
「どうせ助からないだろうし、なるようになる。安全確保はほどほどでいいや」とか考えていそうです。 -
購入済み
最近時々見るほのぼの画風の荒廃したゾンビ世界ものです。今の所テーマは恋とゾンビ、という感じでしょうか。主人公が若い女性なのでもうちょっとくだらないことで悩んだり怖がったりするかと思いきや、大変ドライな性格で肝も据わっているところが安心してよめますw