今野清志のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
長い不調に悩んで試行錯誤している日々、もっと何かないだろうかと探して、見つけた本。
>だるさ、疲れ、虚弱、めまい、頭痛、動悸、耳鳴り、
イライラ、冷え、むくみ、むせる、不眠、更年期、風邪…
あるある!ですよ(笑)
いわゆる不定愁訴でもあり、いろいろな違う病気の症状でもあり得る。
病院へ行って何かの診断が出ても、すっかりは治らない‥
基本的な健康法についても、全体的に、軽く触れられています。
他ではあまり言われない点について、詳しく書かれているところがユニーク。
かなり期待を募らせながら、読みました。
薬に頼り過ぎると、身体の自己治癒力が衰え、治療が上手くいかなくなる場合もあるなど、経験的にそう実感しているので、共感しました。
ただ、この本でおススメの健康法、「ペットボトル呼吸法」「ジャンプ」「腿上げ運動」が、私にはちゃんと出来ないという問題が。
やってみたら~いきなりあちこち痛くなっちゃって。‥これ出来るぐらいの体調なら問題ないかも‥
ロコモティブシンドロームの人向けのを読んだ方がいいのだろうか!?
これに書いてある呼吸法や運動を、今はまんまは出来ないとしても、緩く軽くして、心がけていますよ。
それと、ツボ押しについて書かれている部分はすごく役に立ちました!
こういう考え方なのですね。
経絡の判断は素人には難しい面もありますが、ツボ押しのいいところは、実際に押してみて、何も感じなければ問題がないとわかるということ。
効く感覚があるところを押せばいいわけです。
日々、実践して、助かっております☆ -
Posted by ブクログ
ツボや呼吸など、東洋医術側のアプローチであることもあり、科学的な根拠となると明示されていなかったり、ふわっとした解説になるが、実際呼吸によって酸素を得ることが大事なのは確かだ。
視力低下と飛蚊症には実際悩まされているので、少しでも改善に繋がるのならばと呼んでみた。
実際私はデスクワークのため目を酷使しているし、姿勢が悪く、運動不足気味なので呼吸は浅くなっている。
回復につながっているかの実績・実感は今のところないが、深呼吸や姿勢の改善、目の周りのタッピング・シェイクなどによってかなり気分的にはすっきりする。
身体のタッピング、瞑想、確認法などは時間を取られるため中々実践が難しいが、目元のタッピングや姿勢を意識すること、深呼吸、目の腕立て伏せはどこでも時間を取らずに実践できるため、出来る部分から続けていこうと思う。