ジェイムズ・ウィンブラントのレビュー一覧 歯痛の文化史 古代エジプトからハリウッドまで ジェイムズ・ウィンブラント / 忠平美幸 学術・語学 / 教育 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ いつぞやの奇奇怪怪明解辞典で「歯は誰も貶さないのになぜかめちゃくちゃ滑稽」という話があって、本当にその通りだった アメリカの植民地総督に対してアメリカ人記者が「あいつは入れ歯でとんでもなくグロい口内をしている」という記事を書いたせいで牢屋にぶち込まれたんだけど、裁判の際総督に事実確認したらその通りだったので記者が無罪放免になった話、むちゃくちゃすきるしめちゃくちゃ笑った 0 2022年05月01日 歯痛の文化史 古代エジプトからハリウッドまで ジェイムズ・ウィンブラント / 忠平美幸 学術・語学 / 教育 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 人間が歯痛に悩まされてきた歴史の本。古代から現代までの歯痛に関する色んな事柄について書かれている。原因や治療法、治療者の変遷、さらには抜歯の方法や道具から詰め物、麻酔、患者用の椅子から医者用の椅子の歴史、歯科医や歯そのもののイメージの変遷などなど。著者はアメリカのジャーナリストなので欧米が中心で文体も軽い。 0 2026年05月06日 <<<1・・・・・・・・・>>>