ジェイソン・ハンソンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・独特な握手で強い印象を残す。
・会話中の相手のシグナルを注視する。
・誰が取引を左右して、取引を成立させる権限を持っているのか見極める。
・口調や息遣いで相手の関心を探る。
・些細なものでもにている点を探す。
SFずき、ミステリー好き。ならば、読書好きというところから会話を展開していこう。
・第三者の関心事や経験を利用して、人脈を広げる。
私はバレエを鑑賞したことがないのですが、姪がレッスンを受けていて。見に行きませんか?
わずかなチャンスを見逃すな。
・相手より先に「打ち明け話」をする。
相手が、自分の胸のうちを明かしてくれたり、あたたかく包み込むように接した人してくれれば話はかわってくる。
・相手の学習スタイルに合わせた表現を。
・繰り返して名前を呼ぶ効果
名前を繰り返して呼びかけると、注意を引ける上、「自分は人から興味を引かれる人間た」「自分は関心の的になっている」と思わせることができる。
・相手に合わせうり込みをかけるためには?
→真価を伝える。
→最も強く望んでいること、深く懸念していることを把握。
→証拠を示す。
→似たような考え方を持っているコミュニティの一員だと思わせる。
・嘘を見抜く方法。
→うなずきは嘘をつかない。
→空間の描写、感情の説明、短縮形の有無に注意。
→つなぎ言葉は要注意
・スパイの技術は、すべて良識のある判断力を研ぎ澄ませたものでしかない!
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Posted by ブクログ
元CIA諜報員がスパイのスキルとそのスキルをビジネスに応用したスキルをまとめたもの。
第一部はCIA諜報員の仕事の仕方をまとめたもので非常に面白い内容ではあるが、流石に本の内容だけで身に付けられるものでは無い。
ただ第二部は、スパイのスキルをビジネスに適用するのに重要なポイントが示されており、これは一般人でも応用出来そうに感じた。
個人的に良いと思った内容を備忘録として以下にまとめる。
1.迷惑な顧客に関しては一切情報しない姿勢を貫き、関係を断つ
2.忠誠心、誠実を最優先として付き合う人を選ぶ
3.準備、準備、また準備
4.みずから学ぶ姿勢を身につける。
→学ぶ事を忘れたらそこで試合終了ですよ
5.常に周囲の様子を警戒して注意を払う事
6.照準から外れる
7.無駄は徹底的に排除する -
Posted by ブクログ
元CIA諜報員で、退職後セキュリティ会社を起業し成功を収めた著者の、CIAで教わった内容をビジネスに応用するための指南書。
本編部分は他のビジネス本と似たり寄ったりの事が書いてあるのであまり新鮮味が無いが、途中に挟まれるCIA諜報員のリアルストーリー、「スパイの裏技」、「スパイ神話のウソ、ホント」は面白い。ここだけでも本書を読む価値があると思う。
特に良かったのは、諜報員が本当に水溶性の紙を使ってメモを残し、いざとなったら水分で溶かせるようにしている、ということろと、スパイは本当にトレンチコートを着てる(笑)というところ。
子供のころ「スパイメモ」という商品があり、その中に水溶紙が入っていて、水に溶かして遊んでいたのだが、あれ、マジだったんだ!と数十年たった今感動した。
あと、トレンチコートは護身用具等いろいろなものを入れておけて便利なので、本当に多くの諜報員に使われているとの事。これから街中でトレンチコート来ている人をみかけたら、もしかしたら諜報員の人かもしれないので、皆様も観察してみてください。 -
Posted by ブクログ
●「1度目は偶然、2度目は奇遇、3度目は敵の作戦」
●諜報員の共感力
・相手の立場に身を置いて状況を見ることを心がける。
・他人を非難したり、相手はこういう人間だと決めつけたりしない。
・積極的に相手の話に耳を傾ける。
・相手にいくつも質問を投げかける。
・相手に100%、注意を向ける。
・相手が心地よくすごせるように努める。
●足は雄弁 だれかの足先が話している相手とはべつの方向を向いていたら、その人物がもう会話を終わらせたいと思っている明確なシグナル。
●準備を怠るのは、失敗する準備をしているのと同じことだ
●自分の体験談について話している人が、そのときの空間に関する描写や、どう感じたかという説明をしない場合、ウソをついている可能性がある。