ゆき林檎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ全寮制の旧制高校へ入学した麻倉道忠は、かつての幼なじみ立花と偶然同室になる。
少年時代、複雑な家庭環境の下で暮らしていた麻倉にとって、立花は唯一心を許した友人だったが、ある日立花の情事を目撃した麻倉はひどく動揺し、逃げるように欧州へ留学してしまう。以来ずっと疎遠だった立花との高校での再会は、朝倉にとって複雑な思いで・・・!?
美しく儚げな表紙がお話のイメージにぴったり。同性愛者が「変態」と蔑まれていた時代の物語で、ハピエンなのに切ない(´Д`)
ストーリー自体は目新しい感じはないけど、それだけ王道ともいえ、ハズレ感はない。
なおエロは終盤のみ。 -
匿名
ネタバレ 購入済みこーゆー形のこれも恋愛のうち、
たぶんね。
切なさが強く残ってハッピーエンドと言い切れない。
いや、ハッピーエンドには違いないと思うんだけど、歯切れの悪さが残る。この元教え子、気持ちわかるけど気持ち悪いよ。怖い。気の毒になる。ホント怖くて健気で可哀想で涙出てくるよ。ギュッとしてあげたい。心穏やかになる作用のある柔らかい綿でくるんであげたい。先生は後ろめたさで、教壇に立つのもいとわれる程なのだからそんな観念でいたんじゃ無理でしょ、この二人、そもそもが合わないのでは?きっといつまで経ったって先生にとっちゃ教え子なんだよ。でもこの子にとっちゃ、もう自分でもどうしようも出来ないくらいの好きさなんだろうから申し訳なく思ってても歪んでても真っ直ぐぶつかるしかなくて、絆された先生の自己責任だな。ってこんな後味の物語でいささか消化不良。片方は恋でもう片方は情愛、からはじまる恋愛物語。先生の性格からして、無自覚の責任感で続けそう。それを心の端でとらえていてもこの子は悲しくも離れられないし放せないのだろう。
この本いつか読み返す日、来るかな…。 -
すれ違いもここまでとは
なかなかヤキモキしますね。
すれ違いもここまでになるとヤキモキしますね。
更に、叔父さんやら、いとこやら、友達までいろいろ絡むと、お腹がいっぱい。詰め込みすぎると、
気持ちも、悪くなりますよ -
購入済み
ちゃんとしてた
先生と生徒ものって、どこかなしくずし的で、倫理とかお構いなしのものもありますが、この作品は、先生側がちゃんとしていて、好感。ただ、お話的にはどこかにありそうで、もう一回読み返すことはないかも。
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ネタバレ 購入済み
3.2
よくある身分違いの恋、というやつですが。
悪くない、悪くはないけどグッともこない…という。
設定に頼りすぎて二人の感情の機微に目が行かない、ドラマチックさが演出できていない感じがします。
色々読んできて今だかつて時代物で名作に出会えないということはこの設定は簡単そうで魅せるのは難しいんだな~とつくづく思います…。 -
購入済み
西荻窪ランスルー1
うん♪頑張っている人たちのお話♪技術職のチームの一体感♪みんなでひとつのものを作り上げていくカンジ、なんだかうらやましい~♪たいへんだけど、達成感ありそうでいいですね~♪友情あり♪恋愛あり♪の日常もリアルなカンジ♪ステキな作品です♪
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ネタバレ 購入済み
「玉響」「グットバイライラック」「少年と神隠し」を読んでから、購入しました。
なので、少し辛口かも…^^;
ゆき林檎先生の初コミックス。
正直、あまり私には合わなかったなぁ…いまいち心情が伝わらなかった。
そして1話を除いて、ノンケ感が…(^^;;
私はノンケ×ノンケcpは苦手なものでm(_ _)m
「無菌…」「もしも…」が面白かった^ ^ -
購入済み
もっと、続き読みたい
ほっこり。先生の気持ちがゆっくり変わっていくのがよかった。でも、単調な話の展開が物足りなかったかな。怒ったり悲しんだり喜んだりするシーンがサラッと描かれてて気がついたら終わってた感。
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購入済み
短編の作品の中に汚いおっさんが出てきてるんですが、そのおっさんですら可愛い。ファンタジーだわーキラキラしとる。さらりと読めます。オススメかどうかは好みでしょうが、割引だったから買っておいてよかったなという感じで。
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Posted by ブクログ
ネタバレ西荻窪。
うろ覚えだが友人が元花月なんですよ。
で、
花月の本社が確か西荻窪にあるんですよ。
で、
パパパパパインも当時は西荻窪にあって誘ったんですが、
知り合いに会いたくないからって来なかったんですよね。
かぐりん的に、
西荻窪は花月とかパパパパパインのイメージでラーメンの街ですな。
パパパパパインのあったほうの出口は居酒屋というか飲み屋街な感じで、
ちょっと近寄りがたいの。
反対側には、
ちょっとステキな本屋さんがあって西荻窪に行ったら必ず行ってた。
おっさんも、
若者も、
ラーメン好きも楽しめる街が西荻窪なイメージ笑
第1話・はじまり。
「江田島咲」は高校卒業して大学が決まってたにもかかわらず、
そう、
西荻窪にあるアニメーターな会社に就職する!
理由はいろいろあるけど、とにもかくにも就職決定!
よかったね!
第2話・ボスは酒癖が悪い
西荻窪からブロードウェイ?
けっこう、
歩きませんか?
でも、
3駅かぁ。。。
歩くよね?
「日向野修一」さんは「江田島咲」の直属の上司さん?
仲良くできそうね?
で、
新人の歓迎会!
つか、
もう辞めてる人いるのかぁー。
と、
思うけど、
高校の時3日で辞めたやつしたしなぁー。
同じように、
電話鑑定を始めて3日で辞めるような占い師もいるから不思議じゃないぞ!
で、
天才かバカしか生き残れない世界だって!
ちなみに、
占い師業界は天才は生き残れません!
普通か、
努力するもののみが生き残ります!
第3話・女監督・三津吉春前編
女性が主人公で、
作者のきっと女性で、
だから、
監督をあえて「女性監督」って表現してるけど、
監督は監督で女性監督ではないよね。
第4話・女監督・三津吉春後編
そうそう!
暗黙知って難しい!
けど、
占い師はそれを言葉にするのがお仕事で、
それを、
けっこうないがしろにしちゃってる人多し。
「何かが違う」の、
「何か」を説明できるようにな!
つか、
「子供たち!
あなたたちを育てていくのが大人の義務です」
って、
誰かさんに聞かせたい言葉だな!
と、
キーワード「熱量」な。
この「熱量」最近良く使う笑
第5話・同期と俺
「日向野」さん、
熱量が欲しかったんでJKの「江田島咲」を入れたんか!
って、
ちょっとわかるわぁー。
年上の友達を作るのも大切ですが、
年下の友達を作るのも大切なんです!
そうです!
年下の友達からは「熱量」をいただけるから!
さて、
お仕事がんばりますか。