斎藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ知識や技能を実生活に活用する「新しい学力」が近年求められている。
齋藤孝教授は上記の学力を「読解力」と置き換え、
それを小学生の時に身に付けるべきだと提唱している。
齋藤氏は「読解力」を得るためには「名作を読む」ことが必要だと語る。
本を読むことで、日常の会話では身に付かない「書き言葉」を身に付けることができるからだ。
「書き言葉」の意味をとれるようになれば、自然と生きるために必要な「共感力」「要約力」「伝達力」も習得できる。
名作の読ませ方としては、「音読」→「要約」→「書き込みながら読む」→「感想」の順番が良い。
「音読」で書き言葉と表現をしみこませ、「要約」でまとめさせ、
「書き込み -
Posted by ブクログ
哲学は高校の倫理で勉強したので、無知の知などは言葉は知っていたが、それを自分の生活に落とし込むと言う事は管型ことはなかった。
しかし本で書いているシチュエーションなどは、普段自分たちの生活でも出てきそうな話だったので、全然哲学的なアプローチが出来ていなかった(先人の知恵を活かしていなかった)と思った。
デカルトの考えるための方法論
・証明性の規則:根拠や焼香を明示してそれ以外は受け入れない。
・分析の規則:難題を小さく分析する
・総合の規則:思考は順序立てて進める
・枚挙の規則:すべてを列挙して見落としがないか再検討する。
体にしみこませる勉強
宮沢賢治
「体に刻んでいく勉強が/まもなくぐ