斎藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
元号が変わる2019年の幕開けとともに、冬休み図書として購入。
前年にハイデガーの『存在と時間』の入門書を読んだのがきっかけで、他の哲学者についても知りたくなったのと、いつか齋藤孝氏の本を読んでみたいと思っていたことが購入理由である。
また、手軽な新書レベルの分量で分かりやすい哲学全般の入門書が他にはなかなか見られなかったということも本書を選んだ理由である。
本書は西洋哲学をベースに、古代ギリシャ哲学から中世・近代を経て現代哲学へ至るまでの大まかな流れに沿って、それぞれの時代を代表する哲学者とその思考法をコンパクトにまとめてある。
また、各節の終わりにその節で解説した哲学者のサマリを載せてい -
Posted by ブクログ
読解力は人生を生き抜く力と定義しており、ベースになる力。
書き言葉の語彙を大量に仕入れる小学生のうちに読解力を磨いておくと、その後の勉強も人生も大きく変わる。
読書が大切である。いわゆる名作がテキストとして最適である。
本を読んだら、あらすじを話させてみる。要約させることが目的で、子どもの気持ちや感想を聞かない。
とにかく繰り返す。量を質に変える。
まとめると読解力をつけるには、1.名作を音読し、2.あらすじを言い、3.本に直接書き込み、読み解いていき、4.感想を言う。
とにかく繰り返す。
国語が基礎ということはよく分かる。また音読が効果があることもよく分かった。