美濃羽まゆみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
何となく片付け本かなと思って手にした一冊。
表紙の雰囲気から、手作りや自然派の暮らしを押し出すタイプかなと少し身構えていた。
でも読んでみると、目指しているのは“きれいな家”というより“心地よい家”。収納の美しさより片付けやすさを優先することや、イラッとしたときの言い換えなど、すぐに取り入れられそうなヒントが多かった。
お子さんたちはそれぞれ特性があるようだけれど、共通しているのは「好き」を出発点にしていること。
衣食住すべてにおいて、お互いの心地よさを探る姿勢が、この家族の軸なのだと感じた。
片付けのテクニックというより、暮らしの考え方を見直す本だった。
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Posted by ブクログ
登校拒否になった子どもがおり、どのようなふうに生活しているか。
母親として考えているか。
これは、今、現在、とても多いよなぁ。
前回読んだなにおれさんもどうやら、このような世間に馴染みきれないなにかをお待ちで
魂の叫びのような字体で雑誌が書かれていたけども、この場合は本人の問題。
今回は、身近にいるお母さんの視点で書かれており、すごく。すごく心配だろうなぁ、、、、
今、併読してる本の中で、
読解力がなさすぎて、コミュニケーションがうまく行っていないのではないか?
っていう話があり。
この登校拒否の子どもたちは、みんな元気で特にとても大きな問題があるわけではないらしい、ただ、繊細なところが -
Posted by ブクログ
ぶらりと寄った本屋で、手頃な大きさの(大抵裁縫の本は大きい)本があり、軽い気持ちで買った。
著者のことは知らないが,手作り暮らし研究家と書いてある。
表紙を取ると、子供の絵?が描いてある。
文章の中の「リサイクル」については、リサイクルは、かなりエネルギーを使うということを著者はわかっていて、今は結構周知されているのだと思った。子供の頃「お豆腐買ってきて」と母親にタッパーを渡されて豆腐屋さんに買いに行くのが普通だった私の世代の懐かしさは、今は珍しいけれど、今は新鮮に映るのだろうなという読後感。
裁断に無駄をなくすという考えは素敵。
時代を反映してるデザイン。
しかも簡単です。
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