美濃羽まゆみのレビュー一覧

  • FU-KOさん家の小さなくふう、ていねいな毎日の作り方

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    押し付け感がなく、自慢げもない、普段のくらし。どうやったら、こんなていねいな日々を送れるのだろう。ちいさなていねいを積み上げてゆく。それを気付かされた一冊。

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    2019年03月12日
  • 「使い切る」ソーイングと暮らし

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    テレビなどで素敵な手作り服を提案してくださる”手作り暮らし研究家”美濃羽まゆみさんの、実用書にもなるエッセー。

    自分自身が着用モデルになって手作り服を紹介しつつ、京都町屋での実際の暮らしぶりも紹介している。

    小さな端切れの使い道、そうなんです。
    手作りしているといつの間にかたまってしまう。
    どんな風に使うか参考になりました。

    手作りするだけでなく、まゆみさんのお子さんが不登校になったことをきっかけに、そんな子たちの居場所作りにも関わったりとアクティブなまゆみさんでもあります。

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    2025年11月23日
  • 「使い切る」ソーイングと暮らし

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    シンプルで心地よい手作り服&生活

    洋裁を目当てで読むと、?
    丁寧な暮らしの紹介ですか?となります
    美濃羽さんのファンブックと思って良いかも

    生地を無駄にしない、長方形の布を活かし切った手縫い服は、簡単そうだけど
    正直言ってオシャレでは…
    お出掛けには向かないですね
    普段着や部屋着に重宝しそうです

    ただあまり洋裁をしたことがない方が、家にある布で何か作ってみようかな、と言ったモチベになるかもです

    始末の良い生活の紹介は、一般の社会人には真似できない部分が多いけど、物や事を大切に活かしていく考えは見習いたいです

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    2025年10月17日
  • FU-KOさんの ぶれない暮らし

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    ネタバレ

    若くてお子さんもいらっしゃるのに丁寧な暮らしぶりですね。
    私はとても真似できませんが、作りおきではなく作りかけがとても参考になりました。
    完成品を作るのではなく、おかずのもとを作る。白菜の塩茹で。ポン酢、ごま和え、スープなどに。レンコンさつまいもにんじんじゃがいもの油を絡めてじっくり蒸し焼きにしておく。しめじ、エリンギ、しいたけ、えのきなど酒と油で蒸し焼き最後に塩。にんじんごぼう玉ねぎ大根少しのごま油で炒め水を加えて煮る。昆布を切ったり鰹節を入れてそのままスープとして食べても。

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    2025年10月15日
  • FU-KOさんの ぶれない暮らし

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    美濃羽まゆみさんの生活スタイルが好きで手に取りました。「ぶれない」暮らしや道具や親子ぐらしなどの決まり事が書かれていました。共感できる事がいっぱい。自分にはできないなと思うことも混在していましたが、文章にして書き出すことで、暮らしをみつめ直す過程が大事なんだと感じました。ぶれまくりの自分には、一服の清涼剤のような本でした。

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    2025年08月06日
  • 衣食住を見直せばうまくいく 子どもの「好き」から始まる心地よい暮らし

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    何となく片付け本かなと思って手にした一冊。
    表紙の雰囲気から、手作りや自然派の暮らしを押し出すタイプかなと少し身構えていた。

    でも読んでみると、目指しているのは“きれいな家”というより“心地よい家”。収納の美しさより片付けやすさを優先することや、イラッとしたときの言い換えなど、すぐに取り入れられそうなヒントが多かった。

    お子さんたちはそれぞれ特性があるようだけれど、共通しているのは「好き」を出発点にしていること。
    衣食住すべてにおいて、お互いの心地よさを探る姿勢が、この家族の軸なのだと感じた。

    片付けのテクニックというより、暮らしの考え方を見直す本だった。

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    2026年02月26日
  • 衣食住を見直せばうまくいく 子どもの「好き」から始まる心地よい暮らし

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    登校拒否になった子どもがおり、どのようなふうに生活しているか。
    母親として考えているか。

    これは、今、現在、とても多いよなぁ。
    前回読んだなにおれさんもどうやら、このような世間に馴染みきれないなにかをお待ちで
    魂の叫びのような字体で雑誌が書かれていたけども、この場合は本人の問題。
    今回は、身近にいるお母さんの視点で書かれており、すごく。すごく心配だろうなぁ、、、、

    今、併読してる本の中で、
    読解力がなさすぎて、コミュニケーションがうまく行っていないのではないか?
    っていう話があり。

    この登校拒否の子どもたちは、みんな元気で特にとても大きな問題があるわけではないらしい、ただ、繊細なところがある。
    とのこと。

    先ほどの本では、激しいクレーマーや、ネットに書き込むほどの辛辣なコメントなんかも、最終的には読解力の問題ではないか?

    人の顔や、言葉、前後のやり取りを読んで何を言わんとしているか?

    というのをみんながみんな身につけることができたら、争いはなくなるはず。コロナ禍で面と向かうことがなくなったり、文章力のない人間たちが、やり取りすることでお互いの気持ちを読み取れなくて傷ついたとお互い感じたり、思い込んだり、気にしたりしすぎてるのでは?

    そして、AIに取って代わられる仕事ではなく、AIでは処理しきれない仕事のうちの一つに、コミュニケーションがあるのは間違いなく。
    さらには、生きてく上では最低限必要になるものなのは間違いがない。

    と、したうえで。登校拒否というのは、母親として脅威ではあるよなぁ。。。と。

    高齢出産が増えてるのもあり、コミュニケーションが取れずに、ずっと実家に居続ける。

    親がいないと何もできない。

    そんなときに介護が始まる。

    もう、ニュースになる予感しかない。

    そんなお母さんたちの気持ちは痛いほどにわかる。
    じゃ、どうしたらいいのか。
    っていうと。
    本を読めと。笑
    わたしはものすごい本読むけど、だからなんだ?って言われたら、ただ好きだから読んでる。としかいえないけども。
    確かに、いろんな人間の視点から物事を見れたりはするし、知見は広がるな。
    行ってみたいことも、やってみたいことも本の中から出てきたりもするし、
    こんな人に会ってみたい。とか、こんなふうに考える人間がいる。って知ってるだけで、かなり違う気もする。

    まぁ、だから本読めって話でもないんだが、コミュニケーションをうまく取ると、人生めちゃくちゃ変わるのだけは間違いないし。

    お金、健康、生活、遊び、その全てにコミュニケーション能力の良し悪しがかなり響いてくるのは間違いないよなぁ。と思うんだわな。

    って考えたら、人との付き合いがうまくいかないなら、とりあえず本だけでも読んでみるってーのはいい考えなんじゃないかなぁ?

    と、思うし。
    よくわからんのだが、世の中にはめちゃくちゃずっと嫌なやつしか周りに集まらないやつから、悪い人がこの世にいるなんて信じられない。ってくらい善人に囲まれた善良な人もいるんだわ。

    ふっしぎなんだわ。

    そんなふうにいろんな人に、いろんな話聞くと、フィクションで壮大な物語を読むより、めちゃくちゃおもしれーじゃん。っていうのもあるのよ。

    だから、本、案外おもしれーって思ったら、全く知らん人と話すとか、知ってる人にも、驚くべき体験してるとか、実はこの人って、、、っていうの探るの、案外楽しいから本で練習してから、ヒトに挑戦したりすんのもいいんでないのかなぁ。

    そのとっかかりとしてね、本。
    おススメ。

    登校しなくっても別にいいっちゃいいんだろうけど、悪い学校なんか行かなくていいっちゃいいんだろうけどさ。

    そんなクソみたいな学校で学ぶっていう実践ストーリーはそれはそれで面白いと思えるような心持ちを育てるためにも、やっぱり本いいよね。

    絶対悪なんかいた日にゃ、
    仲間との結束の強いこと強いこと。

    逃げることも、避けることも大切なんだが、どっかで越えないと。
    越えられなかった大人が、なにおれさんみたいに、、、いつまでも魂の隅に残り続けて、、、
    越えられるうちに越えられなかった壁が、歳をとってさらに越えられなくなる壁になると思う。

    若者よ。本を読みたまえ。

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    2026年01月16日
  • 「使い切る」ソーイングと暮らし

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    ぶらりと寄った本屋で、手頃な大きさの(大抵裁縫の本は大きい)本があり、軽い気持ちで買った。


    著者のことは知らないが,手作り暮らし研究家と書いてある。

    表紙を取ると、子供の絵?が描いてある。

    文章の中の「リサイクル」については、リサイクルは、かなりエネルギーを使うということを著者はわかっていて、今は結構周知されているのだと思った。子供の頃「お豆腐買ってきて」と母親にタッパーを渡されて豆腐屋さんに買いに行くのが普通だった私の世代の懐かしさは、今は珍しいけれど、今は新鮮に映るのだろうなという読後感。

    裁断に無駄をなくすという考えは素敵。
    時代を反映してるデザイン。
    しかも簡単です。
    最近の洋服は裏地をつけることが少ないので作りやすいです。小物なんかも空き時間に作るのは楽しいのではないかな?

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    2025年07月12日
  • FU-KOさんの ぶれない暮らし

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    「たとえば、ごはんの炊けるぷつぷつという音、子どもの体温、お日さまに当てた布団のいいにおい、ふと見上げた夕暮れのいちばん星、散りゆく花びら…。」著者は幸せを見つけて文章にするのが上手いなと思った。ハンドメイドの子ども服もとても可愛い。才能を生かして、今を生きている感じがして、素敵だった。

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    2024年10月31日
  • FU-KOさんの ぶれない暮らし

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    6つにしている大切なこと
    すぐやる
    最後まで使う
    面倒をたのしむ
    待つ
    引き算
    あきらめない

    すぐやる これは私も大切にしたい。

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    2021年08月24日
  • FU-KOさんの ぶれない暮らし

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    本の中に、ゆるりとした空気が流れる。わたしはこうなのよ!見て!的な押し付け感はない。真似したい!は思わないし、できないのだけど、そこにあれば、つい手にとって読みたくなる、そんな一冊。

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    2019年03月04日