あらすじ
「片付けられない!」「偏食がすごい!」「学校へ行きたがらない!」そんな子どもたちと、
「ちゃんとしなくちゃ」から離れてみることから始めてみた、大人にとっても信じられないほど心地よい暮らし。
気張らずに、始められます。まずは気楽に本をめくって眺めてみてください。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
登校拒否になった子どもがおり、どのようなふうに生活しているか。
母親として考えているか。
これは、今、現在、とても多いよなぁ。
前回読んだなにおれさんもどうやら、このような世間に馴染みきれないなにかをお待ちで
魂の叫びのような字体で雑誌が書かれていたけども、この場合は本人の問題。
今回は、身近にいるお母さんの視点で書かれており、すごく。すごく心配だろうなぁ、、、、
今、併読してる本の中で、
読解力がなさすぎて、コミュニケーションがうまく行っていないのではないか?
っていう話があり。
この登校拒否の子どもたちは、みんな元気で特にとても大きな問題があるわけではないらしい、ただ、繊細なところがある。
とのこと。
先ほどの本では、激しいクレーマーや、ネットに書き込むほどの辛辣なコメントなんかも、最終的には読解力の問題ではないか?
人の顔や、言葉、前後のやり取りを読んで何を言わんとしているか?
というのをみんながみんな身につけることができたら、争いはなくなるはず。コロナ禍で面と向かうことがなくなったり、文章力のない人間たちが、やり取りすることでお互いの気持ちを読み取れなくて傷ついたとお互い感じたり、思い込んだり、気にしたりしすぎてるのでは?
そして、AIに取って代わられる仕事ではなく、AIでは処理しきれない仕事のうちの一つに、コミュニケーションがあるのは間違いなく。
さらには、生きてく上では最低限必要になるものなのは間違いがない。
と、したうえで。登校拒否というのは、母親として脅威ではあるよなぁ。。。と。
高齢出産が増えてるのもあり、コミュニケーションが取れずに、ずっと実家に居続ける。
親がいないと何もできない。
そんなときに介護が始まる。
もう、ニュースになる予感しかない。
そんなお母さんたちの気持ちは痛いほどにわかる。
じゃ、どうしたらいいのか。
っていうと。
本を読めと。笑
わたしはものすごい本読むけど、だからなんだ?って言われたら、ただ好きだから読んでる。としかいえないけども。
確かに、いろんな人間の視点から物事を見れたりはするし、知見は広がるな。
行ってみたいことも、やってみたいことも本の中から出てきたりもするし、
こんな人に会ってみたい。とか、こんなふうに考える人間がいる。って知ってるだけで、かなり違う気もする。
まぁ、だから本読めって話でもないんだが、コミュニケーションをうまく取ると、人生めちゃくちゃ変わるのだけは間違いないし。
お金、健康、生活、遊び、その全てにコミュニケーション能力の良し悪しがかなり響いてくるのは間違いないよなぁ。と思うんだわな。
って考えたら、人との付き合いがうまくいかないなら、とりあえず本だけでも読んでみるってーのはいい考えなんじゃないかなぁ?
と、思うし。
よくわからんのだが、世の中にはめちゃくちゃずっと嫌なやつしか周りに集まらないやつから、悪い人がこの世にいるなんて信じられない。ってくらい善人に囲まれた善良な人もいるんだわ。
ふっしぎなんだわ。
そんなふうにいろんな人に、いろんな話聞くと、フィクションで壮大な物語を読むより、めちゃくちゃおもしれーじゃん。っていうのもあるのよ。
だから、本、案外おもしれーって思ったら、全く知らん人と話すとか、知ってる人にも、驚くべき体験してるとか、実はこの人って、、、っていうの探るの、案外楽しいから本で練習してから、ヒトに挑戦したりすんのもいいんでないのかなぁ。
そのとっかかりとしてね、本。
おススメ。
登校しなくっても別にいいっちゃいいんだろうけど、悪い学校なんか行かなくていいっちゃいいんだろうけどさ。
そんなクソみたいな学校で学ぶっていう実践ストーリーはそれはそれで面白いと思えるような心持ちを育てるためにも、やっぱり本いいよね。
絶対悪なんかいた日にゃ、
仲間との結束の強いこと強いこと。
逃げることも、避けることも大切なんだが、どっかで越えないと。
越えられなかった大人が、なにおれさんみたいに、、、いつまでも魂の隅に残り続けて、、、
越えられるうちに越えられなかった壁が、歳をとってさらに越えられなくなる壁になると思う。
若者よ。本を読みたまえ。