古川春秋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2014年に放送されたドラマ「BORDER」のノベライズ。
脚本は金城一紀によるオリジナルで、結末までプロットが出来上がった状態で撮影されている。
小説ではドラマのように結末までは描かれていない。
ドラマを見ていない人が読んでも「BORDER」の世界観は十分に楽しめる。
瀕死の重傷を負い、生死の境をさまよった結果得られた能力を、石川は戸惑いながらも捜査に活用しようとする。
手柄をたてるためではなく、無心に、ただ殺された人の無念を晴らすために。
殺人事件があった場合、事件解決のためには被害者から事情を聞くことが一番早い。
けれど、「死人に口なし」ですでに死んでいる人間からは何も聞くことができない -
購入済み
うわわ…!
古っ!古いっ!!
今時、語尾に『〜わ』をつける33歳の女子いない!
描写されてる仕草も昔の映画みたいだ。クサい。
読んでて恥ずかしくなる感じが…キツいっ!
疾走感があるところはすごくいいし、話もツッコミ所が満載ですがまぁまぁでしたので☆2で。(甘め)