山根承子のレビュー一覧

  • 努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

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    ものが続かない。娯楽しか続かない。あとは歯磨きとかしか続かない。
    私は確実に本書に書かれている努力が続きにくい側の人間だ(努力を楽しめない、達成動機が弱い、楽観主義、周囲の影響を受けやすい)。
    以下メモ。
    ・生涯効用。死ぬまでに得る効用≒幸福度を最大化するように今選択を行っている。
    ・時間割引率。1000円の話。時間割引率の高い人は目先の利益を優先。個人差が出る。
    →私はこれにギャップがあるから努力できてないんだよなあ〜と感じる。
    ・意志の力に頼らず仕組み化すること、実行意図(具体的にどこでいつどのように行うか/5日のうち3日はジムに行く)
    ・意志の力ではなく習慣として努力をできるように、自動

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    2025年12月03日
  • 努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

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    ネタバレ

    生涯効用を考えることが大事。何が大事か、何が我慢できるかは人によって違う。ただ、やった方がいいと思っているのに行動に移せないことは、自分にとって最良の選択をできていないことになる。

    ⚫︎仕組み
    ①目標設定とフィードバックが大事
    ②フィードバックで得られた情報を次の目標設定に活かせるかどうか
    →自分の努力を可視化
    ③フィードフォワード=未来の行動を決めるの効果は、フィードバックと変わらない。ただし、満足度はフィードフォワードの方が高い。
    ④フィードフォワードをより詳細にした実行意図=具体的にいつどこでどのように行うかを決めることはより効果的。ただし、新しい行動の定着には効果的だが、既存の行動を

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    2025年10月13日
  • 努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

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    目標設定の仕方が自分に合っていなかったことがわかった。
    外発的動機付けだけでは習慣化に繋がりにくいのは過去の失敗から痛いほど自覚できていたので、
    内発的動機付けが弱い自分は新和動機、権力動機を利用して仕組みを作った方が良いと学べた。
    憧れの人をイメージして、胸張って隣に立てるよう怠惰な日常を変えていきたい。

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    2025年07月20日
  • 努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

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    そのタイトルの通りで、努力というものを根性論ではなく科学的に考えてみようという本。改めて考えてみるとそうだよなということを、実験による裏付けも提示しながら説明していく。

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    2025年07月07日
  • 努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

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    あまり目新しいことはなかったが、そうだよね、と納得できる内容だった。無意識の努力が1番強いのでナッジや習慣化によって意識せずとも実行できるようにしたい。(自分は運がないことを自覚しており、運がないからこそ人一倍頑張らなくてはいけないと認識している。)

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    2025年06月15日
  • 努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

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    努力に関する考察を、行動経済学者がまとめた本。
    努力が出来る人、出来ない人とはどういう違いがあるのか?、努力を続けるためのしさ4つの仕組みや、努力の邪魔となるものの対処法など、エビデンス含め説明されている。
    行動経済学の面白さを感じることが出来た本でした。

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    2025年05月30日
  • 努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

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    さらっと1時間半ほどで読み終わった。
    自分はあまり努力を努力と思わないタイプらしいので、そんなに刺さらなかった。

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    2025年05月24日
  • 努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

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    行動経済学が専門の、元大学教員の方による本。学術的な観点から、「努力とは何か」「どうしたら習慣化できるのか」ということを説明してくれる。巷によくある習慣化本と比べると、研究への言及が多めで、全体的にとても論理的。物事の仕組みや原因を理解するとやる気がでるタイプの人にとっては、とても相性が良い本になると思う。一方で、科学的な面からの話が多いので、普通に習慣化する際のテクニックを知りたい人にとっては、ちょっと冗長すぎるかもしれない。本書はあくまでも「努力を行動経済学で理解する」ための本と考えたほうが、ミスマッチが少なくなりそう。可能であれば、書店でパラパラと中身を確認するのをおすすめします。

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    2025年04月30日
  • 努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

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    ●努力について、「「今」コストを払って「将来」大きな報酬を手に入れるか、「今」ラクをする代わりに「将来」何も得られないか。その「今」支払うコストのことを「努力」と呼んでいる」と定義し、「努力が勝手に続く」ことを「良い習慣を身につける」ことと捉え、行動経済学の考えを用いて、その術を解説した本。

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    2025年04月16日
  • 努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

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    努力を仕組みにするため、まず自分がどのような性格、思考なのか理解した上でそれに適した手段を実施することが重要。細かな分類に対する仕組み化のための技術が詰まっている。

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    2025年04月13日
  • 努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

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    努力できるかどうかは才能なのかという問いに対して実証研究をもとに科学的に考える一冊。

    結論、仕組みでどうにかなる部分も大いにある。
    仕組み化を軌道にのせる(自動化)ためには約2ヶ月やってみること。
    経済学的に努力は今と将来のどちらかで「よい思い」をするかを選んでいることであり、身の回りでよく起こっている。
    努力をする上で意志の力はあてにならない。なぜなら、人間は誰しも怠けたい性質を持っているからである。
    デフォルト(初期設定)の力やみんなの力を借りるなどのナッジを利用すると努力を助けてくれる。また、コミットメントをすることで将来の自分を縛っておくのも一つの手。
    ただし、全く同じ行動、同じ結果

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    2025年04月04日
  • 努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

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    ○努力とは?
    「より良い未来」のために「今」時間を投資すること。
    目的を明確にすればするほど、今現在選択を迫られた時に、より良い未来に向かう選択肢はどちらなのか?と明確に判断することができる。

    努力しないといけないとは思うができないのはなぜか?
    →自分がどこに向かっているのか、見失ってしまうから。目的地を見失っている時に選択を迫られて正しい道を選ぶことはできない。

    手法
    フィードバック
    自分が実践したことが、目指すべき目標に向かったものだったのか?確認する。

    フィードフォワード
    自分がこれからやることが、目指すべき目標に向かってあるか?確認する。

    ○努力と運
    運が良いだけでは成功できな

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    2025年03月10日
  • 努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

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    自分が習慣にできていること、継続できていることの事後確認ができた感じ。やりたくないことをこれで仕組み化できるかはわからない。
    経験的には2ヶ月続いたとしてもそれ以上続かない場合はよくある。本当に習慣化できるのはやりたい思いが強いものだけ。

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    2025年03月07日
  • 行動経済学入門

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    ネタバレ

    サンクコスト のちまで影響を与える
    ハウスマネー 不労所得だと使い荒くなる
    近視眼的な損失回避 ポートフォリオを何回も確認したくなる

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    2021年05月17日