日本経済新聞出版社のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
松山英樹(片手スイング)、倉本昌弘(本番の緊張感をもって練習)、中部銀次郎(壁スイング)、ベン・ホーガン(アイアンフェースの下から3本目の溝で打つ)など一流プレーヤーたちの練習法を盗もう!
<大特集>いくら練習しても上手くならない、あなたに! 達人の練習法を大公開
◇読むゴルフ雑誌として、向上心・探究心旺盛で一家言のあるゴルファーから熱烈な支持を得ている『書斎のゴルフ』。1月号では、時間のあまりとれないアマチュアゴルファーにとって効果的な練習法を大特集する。
練習してもなかなか上達しないアマチュアが殆どだが、その主因は練習の仕方にある。では、どのような練習をしたら良いのか。それを、ゴルフレジェンドやトッププロ、トップアマたちの解説、トップインストラクターのレッスンなどで構成し、あらゆるレベルの読者にフィットする多角的な内容で紹介していく。
また『書斎のゴルフ』らしく、技術やレッスンだけに終始せず、トッププロからインストラクター、学者などの記事を通して、幅広く深く考察する読み物も多数収録。
◇第1特集は、現在の日本人選手トップランナーである松山英樹の「成長を実感する独自練習法」を特集。いつメジャーを獲ってもおかしくない位置に君臨する松山プロは2016年から大きく変身、海外の高難度のセッティングにも対応し、常に世界で上位争いをする存在となった。何が松山をここまで変えたのか。それは独自の練習法にあった。他誌では殆ど紹介されていないその練習法を詳説する。
第2特集以下は、マスターズ創設者でもある本家「球聖」ボビー・ジョーンズの練習魂、いまだに本誌読者には人気抜群の「記憶に残るアマチュア」中部銀次郎さんの練習法を特集。またゴルフレッスンの神様、ハーヴィー・ペニックの上達レッスン、倉本昌弘プロの「効果を上げる練習場での練習法」など読み応えのある企画が続く。 -
Posted by ブクログ
資産運用、お金の勉強初心者向けの本。
漫画と解説があって、分かりやすかったが、
お金の知識が本当になく、ところどころ理解できないまま読み進めた。
だが、どのように資産運用していくか、
どのファンドにするのかなど
決めるポイントやフローはざっくり理解できるので、資産運用について体系的に学びたい人には導入として良いと思う。この本を読んで、具体的に自分がやりたい資産運用について深掘りしていく必要がある。
一番の学びは、日米の金融資産事情で、日米の家系の金融機関資産構成について。
日本は52.5%を現金・貯金に対してアメリカでは13.1%。
アメリカの投資信託の比率は日本の約3倍。
日本のお金に対する捉え方の違いを知った。
投資の税制優遇を活用して貯金から投資が進めばこの差は縮まる。
つみたてNISAやiDeco、投資信託をもっと勉強したいと思った。 -
Posted by ブクログ
中部銀次郎という人は、かなり以前の、ゴルフの日本のトップアマチュアだ。私の歳では、そのプレーを直接見ることが出来たわけではないので、私自身はほとんど名前だけしか知らないわけであるが、ゴルフに関しての数々の名言を残している人でもある。バンコクはゴルファーにとっては天国みたいな場所だ。近い。私は日本では、年に数回しかやらない不熱心なゴルファーであり、社内のコンペに参加することがゴルフ活動の中心だったわけであるが、社内のコンペって、やはり安いところでやろうとするので、千葉県の先の方とか茨城県とか、時には栃木県などでやることになり、神奈川県の中央部に住んでいる私としては、そこまで行くこと自体が一大事業なのである。それに比べると、バンコクは、非常にゴルフ場が近い。私が最もよく行くゴルフ場は、私が住んでいる場所から自動車で25分くらい。バンコクのゴルフ場は日本のゴルフ場に比べて服装にうるさくないので(日本で何故あんなに服装にうるさいのかは理解に苦しむ)、ゴルフを出来る格好で家を出ることが出来るので、まぁ、ティーオフ時間の40分も前に家を出れば、余裕を持ってプレイにのぞめる。安い。接待をしたりされたり、ということもあるけれども、大部分の場合はプライベートでのゴルフ。日本だと、土日にプレイをすると、いくら遠くてもそれなりのコースであれば一万円札が何枚か飛んでいったのだけれども、こちらでは、そんなことはない。ゴルフ場にもよるのだけれども、一万円あればご飯を食べても、おつりがかなり来るところがほとんどである。その他。途中で食べたくもない昼食を食べずにすみ、スルーでプレイが出来る。朝、例えば7時のスタートだと、プレイの後、シャワーを浴びて食事をしても家に帰り着くのが午後2時前くらい。時間的な余裕がある。キャディとカートがプレイヤー1人に1人つくのが基本。日本で気を使っていた部分で、こちらでは使わなくても良くなることが多い。もちろん、日本でもタイでもゴルフ場によるわけであるが、おしなべて、ゴルフ場のメンテは日本並み。冬枯れということがこちらにはないので、むしろ年間通せばこちらの方がコンディションが良いかも。他にも沢山。というわけで、こちらに来て、ゴルフの機会が日本にいた時に比べて格段に増えた。腕前が格段に良くなったわけではないところが悩みのタネではあるが、まぁ、楽しければ良いか、と思いながら、明日もゴルフである。