David Thomasのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
良質なエンジニアを定義し、見極める事ができる本。全てを完璧に実践する事は不可能だが、年に1回は読み返し達人プログラマーを志していきたい。チームで議論する時等に今のアクションをユーモアと共に言語化できる気がする。
「調べたこと」
- 無秩序 (ムチツジョ):物事が整理されておらず、乱雑で、統制が取れていない様子
「メモ」
- 「割れた窓」:悪い設計、誤った意思決定、質の悪いコード。ネガティブな考えは伝染性がある様。
- 「早起きした鳥は虫にありつける」:早く行動を起こす人ほど、仕事や勉強などで有利になる
- 迷惑(annoy):アンニュイ、つまり退屈
- DRY原則:知識や意図の二重化についての原則。異なった場所に同じことを表現するという問題を避けるための原則。 -
Posted by ブクログ
達人プログラマー(第2版)
David Thomas氏, Andrew Hunt氏による、プログラマーが熟達(達人)に至るための実践的アプローチをまとめた著書です。
初版から20年経ち、内容を現在に合わせブラッシュアップし、第2版として出版されました。
非常に評判の高い本です。
【本書で学べること・考えること】
- より効率的、生産的なプログラマーになるための実践的なアプローチ
- 哲学(心構え・考え方・習慣)
- ソフトウェア開発のセオリー
- ツール
- デバッグ
- プログラミングを進め方
- 分離・継承・設定の注意点
- 並行性
- コーディング時の注意点(アルゴリズム・リファクタリング・テスト)
- プロジェクト開始前の注意点(要求・協働・アジャイル)
- プロジェクトの進め方
読んでみての感想です。
ソフトウェア開発に携わる人は、是非、一読して欲しい本です。
ソフトウェア開発全般についてベテランの知見・アドバイスを得られます。
読む人のレベルに合わせ、読むたびに気付きがありそうです。
唯一残念なのは、各項目の見出しが独特の凝った表現のため、直感的にわかりにくい点のみです。
名前は大事ですね。 -
Posted by ブクログ
重厚な内容だった。
プログラム書いたりする仕事をしているが、達人にはまだまだ遠いなぁと。
後半のアジャイルな開発は「アジャイルサムライ」にも書いていたことだったのでふんふんと思いながら読みました。
バージョン管理、リファクタリング、テスト駆動開発は徐々にできつつあるのかなぁ、、、
達人プログラマーになるためには?
1.アーリーアダプター/新しい物好き
2.研究好き
3.批判的
4.現実的
5.何でも屋
あなたはどれが当てはまりますか?
→私は2,5辺りかな
自分のpcにコーヒーをぶちまけたとき、新しいpcの設定を自分の使っていたpcの設定と同じ状態にするには、どれだけ時間がかかるか
→バージョン管理をする意味がここにもある。