相生生音のレビュー一覧

  • 愛するムスメからの教育的指導

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    違正樹現菜は、エロゲと2次元が大好きな高校生。ある日いきなり、自分のことをお父様と呼ぶ同年代の美少女、未蕾がやってきた。話を聞くと、現菜がエロゲを大流行させ、人類滅亡に繋がっているという未来からやってきたという... 未蕾は現菜を今の時代から更生させるべく、エロゲを完全に禁止する。

    内容はちょいエロです。
    ただ、話がだらだらと長く、途中で飽きてきます。

    1話読み切りです

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    2026年01月24日
  • 撃路崎真咲の密室プレイ

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    四方都(よもつ)学園高等部1年生の斬ヶ宮臣哉(きりがみや・おみや)が目を覚ますと、真っ暗な部屋の中に手足を拘束されていました。そんな彼の前に、同じ高校に通う2年生の撃路崎真咲(うつろさき・まさき)が姿を現わします。彼女の狙いは、臣哉の姉で四方都学園の現生徒会長を務める完璧超人・殴社橋瞠子(おうじゃばし・みはし)から、生徒会長の座を非合法的に奪取することです。真咲の生き様に惚れた臣哉は、彼女を手伝うことを決意します。

    こうして2人は協力することになりますが、落とし穴を掘っては地下シェルターに迷い込んだり、撃路崎家の実験場で瞠子のスペックを調べたり、学園のアイドルコンテストで瞠子に勝負を挑んだりと、思いもかけない試練に遭遇することになります。

    「あとがき」で著者本人が、「本書がどんなものかを一言で述べると、『薄味』です」と述べていますが、じっさい特筆すべき内容はありません。それなりに楽しんで読むことはできたのですが、ただ、やっぱり何か決定打を欠いていてぱっとしない印象ではあります。

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    2016年11月03日
  • 泣空ヒツギの死者蘇生学

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    何者かによって殺されてしまった主人公の氏姓偲(しかばね・しのぶ)は、死者を蘇生される能力を持つ少女・泣空ヒツギ(なきがら・ひつぎ)によってアンデッドにされてしまう、という物語です。ヒツギは、偲を選んだ理由について、どんな環境にも適応できる特殊な能力を持っていたからだと説明します。自分が死んだことを認識し、首だけが残されても、そのことを冷静に受け止めることができる……というヒツギの解説を聞いて、「やっぱり、地味じゃね?」と冷静にツッコンでしまうくらい、異常な状況を「日常」として受け入れるのが、偲の特性です。

    主人公がアンデッドになるというストーリーは、ライトノベルでは少なくありません。多くは、自分のおかれた状況を受け入れるために葛藤や試練があったりするのですが、本書ではそうしたドラマをすっ飛ばして物語を展開できるようなキャラクターが主人公に与えられています。他方、偲が立ち去ってしまった「日常」の世界に暮らしている幼なじみの故不院埋(こふいん・まい)の中に、秘められた「狂気」が配置されています。この仕掛けはおもしろいと思いました。

    構成が少しぎこちないのと、心情の立ち入った描写が多くて理屈っぽいのが読んでいて引っかかってしまいましたが、本書が第一作だということですし、何よりおもしろいアイディアを出せる作者のようなので、期待はしています。とはいえ、2008年に本書が刊行されて以来、現在のところ続編は刊行されていないようです。

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    2016年11月03日
  • 泣空ヒツギの死者蘇生学

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    古不院埋、この子みたいなのをヤンデレって言うのかな?
    去殺ちゃんはあっけなく死んじゃって…
    てか、表現が痛い!w

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    2012年03月14日
  • 泣空ヒツギの死者蘇生学

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    今流行りのロリキャラがヒロインでツンデレラノベ。
    ぽっと出のこういうキャラよりも幼馴染とちゃんとくっついて欲しいなぁ。

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    2009年10月04日
  • 泣空ヒツギの死者蘇生学

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    面白いとも面白くないとも言えないような・・・。外れじゃない。
    なーんかあれだ、オチにあたる数か所が読めちゃうとこが残念。
    でもこんな文章好きなんだよねー。

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    2011年09月06日