ロックリー・トーマスのレビュー一覧

  • 英語で読む 外国人がほんとに知りたい日本の文化と歴史

    Posted by ブクログ

    『英語で読む外国人がほんとに知りたい日本の文化と歴史』は、日本への訪問者や日本文化に興味を持つ外国人に向けて書かれた、独特で魅力的なガイドブックです。2020年の東京オリンピックを契機に、ますます増加する訪日外国人に日本の文化や歴史を英語で紹介することを目的としています。本書は、単に日本文化の表面をなぞるのではなく、その背景にある歴史や、日本人自身が見落としがちな興味深い雑学まで深堀りしています。

    この本は、接客や観光業に従事する人々、または日常的に外国人と接する機会の多い人たちにとって、英語で日本を説明する際の貴重なリソースとなるでしょう。著者は、ロックリー トーマス博士で、彼の20年にわたる日本研究の経験と異文化間コミュニケーションに関する学術的な背景が、本書の根底に流れています。

    各章では、漫画、映画、日本食、スポーツ、そしてより深い日本史に至るまで、31の異なるテーマが取り上げられています。それぞれのセクションには、外国人がよく持つ質問とそれに対する答えがQ&A形式で記載されており、読者が日本に関する豊富な知識を英語でどう表現すればよいかを学べます。また、リスニング力向上のための音声ダウンロードリンクも提供されているため、英語の長文読解力だけでなく、聞き取り能力の向上も期待できます。

    『英語で読む外国人がほんとに知りたい日本の文化と歴史』は、ただのガイドブックを超え、日本についての深い知識と英語での表現力を身につけるための実践的なツールです。日本の多面的な魅力を世界に伝えたいと考えるすべての人にとって、この本は貴重な一冊となるでしょう。

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    2024年04月04日
  • 英語で読む日本の歴史をつくった女性たち

    Posted by ブクログ

    日本史の授業では取り扱わない人物も紹介されている。日本人が知らない日本人。
    外国人からの視点・評価が面白い。

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    2023年02月28日
  • 信長と弥助 本能寺を生き延びた黒人侍

    Posted by ブクログ

    信長に仕えた黒人の弥助について書いた一冊。

    現代でも謎とされてる部分も多いが、彼の生涯を丹念に追ってて非常に面白かった。

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    2022年03月20日
  • 信長と弥助 本能寺を生き延びた黒人侍

    Posted by ブクログ

    直結する情報量が少なすぎるので、弥助云々というより、日本に辿り着いた黒人の可能性の検討という域は出ないが、5章におけるアフリカからインド洋を中心とした人の移動については興味深く。
    誤解や根拠の薄い提示という課題はないではないが、著者にもこの個人に限らず周辺情報の提供と、参考文献がほぼ海外資料なので、その紹介に期待したい。

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    2024年07月24日
  • 信長と弥助 本能寺を生き延びた黒人侍

    Posted by ブクログ

    信長に仕えた黒人弥助。当然のことながら資料が少ない。本能寺で殺されてないのがポイントで無限の想像を与えてくれる。信長が存命ならいずれは黒人武将として日本史に出てきたかもしれない。

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    2019年08月21日
  • 信長と弥助 本能寺を生き延びた黒人侍

    アサクリで話題の捏造図書

    弥助が侍?ただの荷物持ちだろ。従者として日本に連れてこられたって?槍を携えて日本に上陸とか妙にカッコよく描いてるけど…当時の白人は黒人奴隷に槍なんて持たせてたんか?反乱されるかも知れんのに?
    宣教師が連れてた黒人奴隷を見た信長が面白がって譲り受けただけで侍ではない。

    アサクリで話題の捏造図書

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    2024年07月17日