ゆきた志旗のレビュー一覧

  • Bの戦場2 さいたま新都心ブライダル課の機略

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    サプライズに前触れなく泣きそうになった。元CAの後輩の正論が響き悩む。でも相容れなさも含め良いし、二人の関係の変化も愛おしい。お客様への温もりを持ち等身大に有能な香澄が格好良く、久世の好意に鈍感でない所は爽快。久世との関係はくどくなりかけた早々に変化して、戻って来て、更に波乱の予兆と、ずるい。すき!

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    2018年10月14日
  • Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防

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    ネタバレ

    生まれたときからブスだった。

    こんなにド直球に数えられないくらい、ブスブス言われる主人公は果たしているだろうか??

    しかもその相手は主人公にプロポーズまでしているというのに…
    『ずっと探していました、あなたのような絶世のブスを!こんなブスは見たことがない!ブスの中のブス』

    ウエディングプランナーである香澄と美形上司の久世課長との恋愛&お仕事小説!

    ブスと言われても、周りから変な目で見られようとも、暗くならず明るく仕事をしている香澄が素敵!!

    久世課長のキャラが、ぶっ飛んでて面白いが、仕事で助けてくれる素敵上司。

    そして、久世課長に対する香澄の心のツッコミがおもしろい。

    ただの恋愛

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    2018年05月24日
  • Bの戦場2 さいたま新都心ブライダル課の機略

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    ネタバレ

    購入。これに後悔はない!

    なんか、凄いよね~絶対実写化とか難しい。小説でしか表せない。
    でも、とても素敵な女性だから、この巻でも地味にモテる。そして何なんだあの上司!(笑)
    私的に秋田出身に驚いた(自分と一緒だから)。
    新キャラ登場で続編も気になるぞー!

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    2017年07月06日
  • Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防

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    痛快!爽快!
    おもしろかったぁ〜!
    読みながら吹き出したのは久しぶり。

    物語のヒロインはたいてい美しいものですが
    そこがBなわけで。
    しかも、そんじょそこらのBではなく
    最上級のBなわけで。

    容姿のことは、なかなか他人にわかりにくい傷を持っているものです。
    愛想笑いでやり過ごしたり
    傷ついた自分を守ったり。
    でも決して悲観的な空気が漂うでもなく
    湿気てもいない。
    あくまで軽やかに最後まで読ませてしまうのが
    作者のすごいところなのでしょう!

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    2017年04月07日
  • Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防

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    試し読みしてから気になってしまって、思わず手に取りました。
    本当に面白かった!
    これほどまでにブスブス言われて、でも本当にとても素敵な女性。
    残念イケメンヒーローにはもったいない(笑)

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    2017年03月06日
  • Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防

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    面白かったですね。久しぶりの大物新人かも、です。

    子供の頃からありえないほどBUSUだった香澄。そんな彼女が選んだ仕事はウエディングプランナー。人を幸せにする仕事。プランナーとして一流の存在になった彼女の職場に王子様のような上司が赴任。

    そんな完全で完璧な美貌を持った上司が香澄に求愛したのは、彼女が完全なBUSUだから(笑)

    美貌はあるけど変人上司とBUSUだけど仕事のできる香澄の恋、いや、恋物語は始まることができるのか?

    大笑いさせていただきました。いや、面白かった(大事なことなので2度言いました)できれば続きをぜひ書いてくださいな、待ってます。

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    2016年12月25日
  • 亡き王女のオペラシオン 2

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    歌の才能があるソフィー--偽名でベアトリス--の女優への道のりの困難さ、覚醒が描かれる中、ナポレオンの台頭。その影響。フランス革命とは何だったのか?
    様々な再会もあり、クライマックスに向かって運命が、ソフィーの血がざわめく。

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    2026年01月04日
  • 亡き王女のオペラシオン 1

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    フランス革命、マリー・アントワネット--に惹かれて読んだ。
    1歳で死んだはずのマリー・アントワネットの娘ソフィーはある予言から出自を隠され育てられたが…。

    3巻ある作品なので今の段階では種が蒔かれた感じ。どう芽吹いていくのかな。

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    2026年01月02日
  • ミッドナイト・モクテル 飲まないあなたのためのバー

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    《「飲めない」に寄り添った優しい工夫に乾杯!》
    私もカクテルに興味はありつつもお酒は弱いので、ミチルの「飲めるものなら飲みたい」という気持ちは痛いほど分かります。
    ミチルが「SOBER CURIOUS」というほっと一息つける場と、お酒好きな友達とも楽しく過ごせる場を見つけたように、私も楽しくモクテルを飲める場所を探してみようと思いました。
    「飲める人も、飲めない人も一緒に楽しめる」そんな素敵なドリンク、モクテルを創って下さった方々に感謝です。

    追記:読み終わってしばらくして気がついたのですが、第3話は、誰の視点で読むかで話の印象が変わると思います。
    「カウンターに座れば、誰でもお客様」それを

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    2025年08月14日
  • ミッドナイト・モクテル 飲まないあなたのためのバー

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    読みやすく物語に吸い込まれる感じ
    こんなバーが近くにあったら通いたい
    心の傷が癒されるモクテル
    ぜひ飲んでみたい

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    2025年05月05日
  • ミッドナイト・モクテル 飲まないあなたのためのバー

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    ノンアルコールを嗜むバーと出会えたミチルは、お酒で息抜きする人と同じにストレス発散することができ、さらにマスターの絶品ノンアルコールカクテルで癒され、友達とも上手くいって新しい人たちとも出会え、最高のバーの常連さんになれて幸せですね·····!羨ましい!マスターのモクテルがすごく美味しそうでぜひ飲んでみたい!イラストも素敵!

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    2024年09月19日
  • Bの戦場4 さいたま新都心ブライダル課の慈愛

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    安定に面白い。
    本当に色々な方がお客様としてやってくるし
    そんなのあり?みたいな言い分もかましてくる。
    けど最後は分かりあって佳き日を迎えて
    それにまたウルッとしてしまう。

    お仕事小説ではあるけれど
    課長との関係も見所な作品。

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    2023年12月16日
  • ミッドナイト・モクテル 飲まないあなたのためのバー

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    呑めるひとも呑めないひとも通いたくなるバーですね。
    私も呑めない側なので、こういったバーは憧れちゃいます!普段は1人でも平気だけど、誰かに話を聞いてほしい時はありますよね。素敵です。
    続編期待しちゃいます。

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    2023年09月09日
  • ミッドナイト・モクテル 飲まないあなたのためのバー

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    モクテル、いわゆるノンアルコールカクテルバーのお話

    以下、公式の内容紹介
    ------------------------
    なかなか厳しい就活を経て、食品卸会社に入社した酒匂(さこう)ミチル。
    取引先にウケがよさそうな名前だという安直な理由で、
    ”酒類”販売二課に配属されてしまったが、実はお酒はほとんど飲めない。

    取引先の信頼を得るためと、勧められたお酒を必死に飲んではいるが、どうしても美味しいと思えない。
    初めはこれが、大人になる通過儀礼なのだと思っていた。
    違和感に堪えて飲み続けているうちに、やがてお酒を美味しいと感じられるようになる。
    そのときこそ、大人になったことを実感できるのだと

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    2023年06月29日
  • ミッドナイト・モクテル 飲まないあなたのためのバー

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     主人公は、食品卸会社で酒類の営業の仕事の仕事をしている酒匂(さこう)ミチル…。この名前であるが故に、酒類の担当になった?のかもしれないけれど、実はミチルはお酒が飲めない体質…それでも、少しでも飲めるようになれば仕事にもプライベートでも充実するのでないか日々思っていた…。そんな中訪れた『SOBER CURIOUS』は、モクテル(ノンアルコールのカクテル)を提供するバーで、マスターの作るモクテルを口にしたミチル…気がつけば営業を兼ねて毎晩のように、時には友達を誘って通うようになっていった…。

     この作品を手にするきっかけは、inoさんが読まれてレビューをあげたとき、この作品の表紙を手がけている

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    2023年05月19日
  • Bの戦場6 さいたま新都心ブライダル課の門出

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    絶世のブスがウェディングプランナーとして働いていて、働く物語としても読めたり、主人公の恋愛や結婚式をあげる人の恋愛話等もあったりして色々盛りだくさんで楽しかったです。
    主人公はブスなのにブスに見えなくて可愛いとしか思えなくなった彼との恋愛は、一緒に働いていたからこそできたんじゃないかなと思いました。

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    2023年01月23日
  • ミッドナイト・モクテル 飲まないあなたのためのバー

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    ネタバレ

    いいなぁー!ノンアルのバー!
    私もミチルと同じくらいお酒に弱いので、気持ちはとてもわかる。「とりあえずビール」って合わせちゃう気持ちがほんとわかる。
    思わずうまって言っちゃうモクテル、飲んでみたいなぁ。

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    2023年01月22日
  • Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防

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    ブスだけど好き。ブスだから好き。どっちもあかんよね~。でも、じゃあ、ブスはどうやって相手見つけんのよ。
    「どんな顔でも、運命の相手には1番可愛く見えるようにできてる」? おとぎ話か!
    などと思いながら読み始めましたが、いや~、おもしろかった。卑屈でもなく、勘違いでもない、ブスの生きる姿勢のお手本のような主人公です。人間の価値は見た目じゃないから、 みたいな、小学校の終わりの会的ペラペラ価値観が登場しないのがまた好し。

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    2023年01月07日
  • ミッドナイト・モクテル 飲まないあなたのためのバー

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    ネタバレ

    読みやすい文章だった。

    お酒を飲む人の気持ち、飲めない人の気持ちが、丁寧に書かれている。


    お酒の知識、モクテルの知識がクドくなく、スッと入ってくる。

    お酒をほぼ飲めないから、こんなバーがあったら、通いたいと思った。
    最低でも一杯は頼まないと変な空気になる気がして、無理をしたことがあるので(^^;

    お酒を飲めないというだけで、店の雰囲気、会話が楽しかったりするのだけれど、飲める人からすると、「楽しい?」と何回か聞かれたことがあるから、お酒を飲まないと駄目なのか…?と疑問に思ったり、このような店だったら誘いやすいだろうな(*^^*)

    p74

    もっと読みたい。

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    2022年12月17日
  • ミッドナイト・モクテル 飲まないあなたのためのバー

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    ノンアルコールですっきりとした飲み口、それでいてほの甘く、ちょっと栄養もありそうで、もう一杯ほしくなる。そんな一冊でした。

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    2022年12月12日