弥生志郎のレビュー一覧

  • ※妹を攻略するのも大切なお仕事です。【電子特典付き】

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    前作で登場した編集者の賀内亮二とその妹でイラストレータの涼風を中心にした物語。創作における理想と妥協の折り合いをどうつけるか、本当に難しいですね。綺麗な形でまとまって良かった。続巻があればまた読みたいですね。

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    2022年11月10日
  • ※妹を可愛がるのも大切なお仕事です。

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    ネタバレ

    とても良かった。Hiten先生のイラストも超可愛い。書きたいものを書くべきか、売れるものを書くべきか、創作する者はいつも悩んでいるのだろうなぁ。こういう作品読むと、個人的にはやっぱり作品を安易に批判してはいけない気がするのだ。みんな一生懸命、面白いと思うものを書いているのだからね。自分にとって、合うか合わないかがあるだけで。

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    2022年11月10日
  • 初恋だった同級生が家族になってから、幼馴染がやけに甘えてくる2【電子特典付き】

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    ネタバレ

    表紙も口絵も挿絵も月乃がとにかく可愛い第2巻は、同級生/幼馴染との三角関係に決着が着きました。進まない関係をこのままにしておけないと動いたのは月乃。彼女の一言を切っ掛けに三人の関係が変わっていく下りには感情を大いに揺さぶられ、最終的にこの物語に相応しく優しく素敵な結末を迎えられたと感じました。三人とも末永く幸せに過ごして欲しいな。

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    2022年08月06日
  • ※妹を攻略するのも大切なお仕事です。【電子特典付き】

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    良かったです。

    夢があってとても面白かったです。

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    2022年07月30日
  • 初恋だった同級生が家族になってから、幼馴染がやけに甘えてくる 【電子特典付き】

    み

    ネタバレ 購入済み

    これから一波乱二波乱ありそう

    血のつながらない義理の姉や妹と同居するパターンは、けっこうありますが、初恋の相手が半分血のつながった姉だったというのは、なかなか希少かもしれません。日向ちゃんにとっても初恋だったのに、初恋を捨てて、そばにいることを取ったのが可哀想です。月乃ちゃんは悠人くんが好きだったけど、我慢して素振りも見せないようにしていたのが悲しい。悠人くんの初恋の相手が日向ちゃんだと分かっていたからだけれど。これから一波乱二波乱ありそうで楽しみです。

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    2022年07月03日
  • 中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる2

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    最高の結末

    一応、これで完結って認識なんだけど合ってるかな?
    後日譚的エピソードなら歓迎するかもだけど、
    この作品は、これで完結して欲しい。
    個人的には、理想的な終わり方だと思うので。

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    2020年12月27日
  • ※妹を可愛がるのも大切なお仕事です。

    購入済み

    2巻出てるの気付かなかった

    良い意味で予想を裏切る作品だったのと、
    続編出てるのに気付いて無かった失態にガッカリした。
    まだ途中なので大まかな事しか感想を言えないけど面白い。
    早く続きを読まねば

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    2020年04月27日
  • 明日、今日の君に逢えなくても

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    内容は切ない別れの物語って思いましたが、確かに彼女たちはそこに存在するのだと思います。今を本気で生きる彼女たちの熱が伝わってきました。私は蘭香が好きです。面白いです。オススメです。口絵を見ただけで鳥肌が立ったのは今まで本を読んできた中で初めてです。

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    2015年09月13日
  • 中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる 【電子特典付き】

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    良かった

    ある程度タイトルから想像できる展開だったが、王道ラブコメで楽しめました。ただ、好意を持ち合うきっかけがもっと丁寧だと良かった。それくらい主人公がイケてるということですかね。

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    2020年10月17日
  • 中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる 【電子特典付き】

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    悪くない

    前から気になってた作品だったけど、設定が極端過ぎて針が振り切れる様な感じ。
    ラノベとしては上手いのは解るが、何となくなスッキリしない。
    ここまでのボッチってあるの?
    ってのが大きな違和感。
    その設定以外は満足。

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    2020年07月26日
  • ※妹を攻略するのも大切なお仕事です。【電子特典付き】

    購入済み

    2巻読了。

    ようやく大筋が読めて来た感じ。
    1巻2巻を通してメインの登場人物に変化はあるけど、それぞれに味のある良いストーリー。
    どうなんでしょう?
    あと2〜3巻は続いて欲しい作品かと。
    何となく最後に向けての方向性は見えたので、続きが読みたいですね♪

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    2020年04月29日
  • 明日、今日の君に逢えなくても

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    『明日僕は死ぬ君は生き返る』と同系列の泣かせるおはなし
    コメディとシリアスを並立させた上作と異なり
    シリアスではないけれどコメディでなく青春ふうだけどライトノベル調なつくり
    構成は良くできているがキャラクタがやや弱いのが弱点
    『君は生き返る』がライトノベルらしいコメディ部分が
    シリアスさを引き立てていたのに比べると
    たとえばあざとさで一日どころでなく長ある乙一作品などと比べると平凡
    これはこれで良いが娯楽作品としてはさらにもうひとつ欲しい

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    2018年10月19日
  • ※妹を攻略するのも大切なお仕事です。【電子特典付き】

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    「※妹を可愛がるのも大切なお仕事です」の2巻目です。主人公が変わるのに若干残念さがありましたが、こっちも可愛い!前組は甘々で今度はツンツンで、どっちも素晴らしかったです。
    唯々羽ちゃんとの軽い絡みもあり、どちらの本から読んでも楽しめます。
    でもまぁ……攻略ってほどでもなかったかな……

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    2018年05月29日
  • 明日、今日の君に逢えなくても

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    ファミ通文庫やメディアワークス文庫にノリが近い感じがするけど、間違いなく良作のひとつ。
    読み返すと新たな発見があるのも好き。こういうのが出てくるからMF文庫は侮れない……!
    時に切なく、でも前向きに。懸命に生きる由良シスターズをきっと忘れない。

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    2016年03月20日
  • 明日、今日の君に逢えなくても

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    ネタバレ

    一言で表すなら、良作には間違いないです。
    あまり本を読み慣れてない方でも比較的読みやすい本だったと思います。
    内容もそれほど難しいことをやっているわけではなく、オーソドックスな作りでした。

    という建前は置いておいて、感想の方を書いていこうと思います。

    この物語は、『シノニム』がキーワードです。
    これは少年、少女たちのココロを癒やす心のしくみとでもいっておきますか。
    一般的にいえば、多重人格と考えてもらうとわかりやすいかもしれません。

    本当の自分が消えてから、3人の妹となった1人の少女と兄の話――という建前でした。

    言葉というのは、不思議なもので、そう言う風に冒頭で書かれてしまうと、
    そうなのだと勝手に脳内上書いてしまいますね(兄視点ではありましたが

    この物語は、MF文庫作品としてはあまり見ない作風と内容だったように思います。
    ここまでただシリアスな話は、みない印象(あるかもしれない)

    ただ、この話は一体誰が主人公なのか、若干のわかりにくさがあります。
    もちろん、主人公がいない物語は多々あります。
    これもおそらくそういう物語の1つなのでしょう。

    とはいえ、1巻だけで物語るには、彼女たちの魅力が少なすぎ、わかりにくかったかなぁ?
    短すぎても、長くてもダメなのでしょうけど……。
    実は、主人格である『なずな』の魅力があまりわからなかった。
    それぐらい、最後はちょっとペースが早い。
    もちろん、あの3人の欠片が集まったのが彼女という複雑な状態です。
    彼女たちを見るということを考えてみると、それは『なずな』の一部ということになるのかな?(物語で書かれているように

    色々と踏まえた上でーー

    プロローグはいわゆる謎編でした。
    いったい誰が兄にキスをしたのかという問題。
    ずっと好きだったという告白は一体、あの妹達の誰なのだろうか。
    そういうことを考えながら、読みつづける本なのだっただろうと推測しましたが、実際は違いました。
    普通にシノニムを治す少女の話でした。
    でも、プロローグを読み返してみると、なるほど確かに『なずな』っぽいなという節があります。
    そしてそれはなずなが彼女たちでもあるということを実は示唆しているように思えます(兄目線だと)。

    さてプロローグが終わり……やっとはじまるこの物語は、それぞれ3人の周りにいる人から彼女たちへ向けたものから始まっていきます。
    あいりのばあいは、別ですが(それは後で詳しく)

    この3人に魅力がないわけじゃないです。
    他にはもちろん、兄や、みずき、ゆうといった個性を持ったキャラクターがいます。
    ただ、内容のボリューム的に最初の彼女が話の大部分(インパクト)を持って行きます。
    そして、もちろんそのインパクトの次の彼女で余計にインパクトが現れることになります。
    ページ数でいうと、そこまでで半分ほど過ぎます。

    らんかが消える時が、少女らしさを醸しだしてました。
    いつまでも夢を追い続ける少女。
    あかねは、弾丸少女と呼ばれたかつて幼なじみの憧れを……。ある意味これは過去編に近いかな。幼なじみというキャラクターがいることにより、彼女の周りにそういう人がいたということを直接的に表現しています。
    で、最後に残ったあいりはというと、結局のところ主人格である誰かさんのためのお話でした。

    なので、魅力を出しきる前にいなくなってしまったかなぁって感じがします。

    もちろん、魅力が生まれ過ぎたら……彼女たちが消えた瞬間、お兄さんの状態になるでしょうね。

    物語の構成上『章のタイトル』、そして『挿絵』を見て、意味合いを考えると最後に残ったこの人格もおそらく消えるのでは、という空気が強かったかな。
    そしてその予想は外れることはなかったですね。

    ここで、私はこの物語がどう終わるのか考えるのをやめました。
    だって、普通に主人格がかえってきてハッピーエンドだったら、悪くはないのだろうけど、展開としてちょっとみたい風に思っていました。

    話はちょっと戻りまして、
    過去のお話があるあかねは、なんとか元気ある走るの大好き少女というと、対象的に印象が弱いあいりは、印象が弱いままデートして消えちゃった感じがします。

    なので、ボリュームがやはり3人、そしてなずなで均等にあったら、きっともっといい作品見えたと思います。
    もちろん、蛇足感がある物語がそうしたことによってなってしまう可能性もありますがね。

    シノニムについてですが、あとがきにもあるように、これもそういう心の病気の一種。
    これをどうにかするには、もう一度同じ原因と接触するというのは避けられません。
    そのため、あのまま母親とあわないで学校を卒業してたらどうなんでしょうかね?
    『なずな』が『なずな』のままいられたのか?
    あのビデオレターを見つけることもなかったのか?
    兄との関係は進展したのか?
    非常に気になるところではあります。

    と書いてみましたが、
    作中で父親が説明する通り、なずなの姉がなくなって母親が精神的に病んでしまったがために、なずなに強くあたってしまって、消滅したという事実があります。
    そしてその母親が精神的に落ち着いた時、自分の娘に再び会いたいと願うのは自然のことでしょう。
    それが母親でいうところの愛なのですから。

    だからこそ、あの再会は必然でありましたね。
    あのタイミングは、ちょっとリズムが早すぎてなんかじゃとは思いますがね。
    もう少し、なずな(母親と接触する前の話)が欲しかったかなぁ。
    あと、エピローグ部分の1年間というのも、もう少し語れるものがあったら、よりなずなというキャラクターの印象が強くなり、魅力のあるキャラクター(少なくとも兄が惹かれる何かが読者が感じやすくなったのではないかと思いました。

    ベッドの下に隠れたり、掃除用具入れに隠れたり、授業以外は兄から離れないとか可愛い部分はあるのですが、それは人が怖いという部分であり彼女からしてみればわるいところです。
    兄がいう頑張ろうとするなずな。
    それがもう少しアップアップしてれば、良かった。
    彼女たちの欠片がもう少し……分かればね。
    自分から自分への愛。
    望まれて生まれたわけでもない自分たちが、ありがとうと未来を託すというのは、心がぎゅっとされますね。
    あかねの言葉が痛い。

    正直な話をかくとすれば、もう少しなずなとの話が読みたかっただけです!

    そんな感じで、私はこの作品は良作であっても……ボリュームが足りないという感じです。

    最後に
    この物語を読んだ後は複雑な気持ちになりますね。
    彼女たちを少しでも知ってしまったからこそ、いなくなってほしくなかったという気持ちがわからなくもない。
    でも、主人格である彼女に頑張って生きて欲しいという彼女たちの愛もわからなくもない。
    素直に兄さんが受け入れた心と、なずなが3人の愛を受け止めて頑張ろうとする心はすごいと思いました。

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    2015年11月18日
  • 明日、今日の君に逢えなくても

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    ストーリーはシンプルで、多重人格障害のような架空の病により3人の人格をその身に抱えるヒロインが、それぞれの人格の願いを叶えることにより、最終的に本来の人格だけが残る話。各人格が願いを叶えるまでの恋と友情の青春話と、本来の人格がメインの話とでは、路線ががらりと変わって違う面白さになった。前半が予定調和の切なさだとしたら、後半は不安と勇気の道だ。MF文庫Jは当たりが多くて嬉しいです。

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    2015年09月20日
  • ドリーミー・ドリーマー

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    ネタバレ

    この作品はギャルゲー主人公になって女の子達を順番に攻略するのではなくそれに飽きてしまってる主人公の話しですねwなんと裏山。と思いましたが2週間過ぎるとまた戻って攻略というループ地獄って考えるとそりゃ飽きますわ。突然の転校生は隠しキャラって設定だったのかな。全体的な話しの流れ、展開としては満足でした。イラストも個人的には好きっす。朝比奈さんかわゆい。これを読めばもうギャルゲーの世界を望まなくなるかもww

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    2012年12月01日
  • 明日、今日の君に逢えなくても

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    全1巻完結。
    "シノニム"、ひとつの体に複数の人格を持つ少女。パンクロックに打ち込む無愛想、長距離走でラストスパートが弾丸少女の元気娘、可愛いらしい女の子。中では茜が好き。
    もう少し一緒にいたかった。

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    2021年06月10日
  • 中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる 【電子特典付き】

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    軽く読める感じの恋愛物。
    こういうシリーズにしては丁寧かつコンパクトに話がまとまっており、とても読みやすい。
    作者がタメなので、「うっわ、そういうのあったなぁ」と共感を覚えつつ読んだ。ただ、こういうタイトルが長ったらしいもの特有のコミュニティを歪んで見えている感じが少し触った気がする。

    後輩とくっつけばいいじゃんと思ったのは内緒。

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    2021年01月25日
  • 異世界スーパー幼女村長☆彡 裏ダンジョンで暮らしていた幼女ですが、のんびり村長ライフ始めました【電子特典付き】

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    主人公最強系でゆるく百合をする話。似たような作品の多い中でこの作品ならではのコレといった特長はなかった。

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    2020年03月11日