Excelの使いこなしには、自信があったが
目からうろこの内容が多く勉強になった。
以下に備忘録的なものを記載いたします。
§1最初に抑えておくべき11の基本操作と考え方
02フォント MSPゴシック&Arial
03標準11ptに対して行の高さ18~20 「文字サイズの1.6倍程度」
04表はB2から始める 「罫線の引き忘れ防止」
余白列のセル幅は3、高さは「ほかの行と同じ高さ」
05文字は左揃え、数値は右揃え
06「単位専用の独立した列を作成する」
「適切な桁区切りを設定する」
07「内訳」にはインデントをつける
08列幅→「十分な余白があるか」
「各列の役割を確認し、役割が同じ列の幅はすべて揃える」
09余分な線はできるだけ省く 目盛り線をはずす
10上下は太目、中線は細目、縦線は不要
表の右端に1列分だけ余分な列を追加する
11ベタ打ちは青、計算結果は黒 ほかのシート参照は緑
12「背景色は誰にとっても重要な項目のみに設定する」
「色は薄い色で2色以内」
§3便利な関数11選
01~04 SUM MAX,MIN、ROUND
05 エラーを見落とさない =IFERROR(セル範囲、エラー時に表示する文字)
06計算結果によって表示内容を変更する
=IF(論理式、TRUEの場合の表示内容、FALSEの場合の表示内容)
07日時の売り上げを月次に集計する
=SUMIF(範囲、検索条件、合計範囲)※合計範囲は省略できる
08複数の条件に合致するデータのみを集計する
=SUMIF(合計対象範囲、条件範囲1、条件1、条件範囲2、条件2・・・)最大127個まで
クロス集計
09条件を満たすセルの個数をカウントする
=COUNTIF(範囲、検索条件)
空欄は””
10複数の条件を満たすデータ件数を数える
=COUNTIFS(合計対象範囲、条件範囲1、条件1、条件範囲2、条件2・・・)最大127個まで
11~12 VLOOKUP EOMONTH
§4計算チェックと絶対参照を極める
01 F2→セル内編集モードで内容確認
ESCで編集モード解除 Tab/Enter/矢印キーで移動
02横方向のでたー入力高速化
Excelのオプション→詳細設定 Alt+T→O
TABもしくはF2→Enter→⇒
03トレース機能で確認する
04折れ線グラフで異常値見つける
05いつでも過去に戻れるように「内容_日付_その日のバージョン番号」
10何度も使う数字に名前を付ける 名前は1枚目のシートにまとめて設定する
11セルにつけた名前を削除する
12 データの入力規則 許容度 エラーメッセージ→情報→OK
13他のブックは参照しない
§5 ショートカットキー
02 ALT押すとヒントが表示される
03 表の見た目を操作する
左揃え/右揃え Alt →H→L→1 Alt →H→R
文字色の変更 Alt →H→F→1
背景色 Alt →H→H
フォントの変更Alt →H→F→F
ダイアログの表示 Ctrl+1
04 列や行を操作する
行全体/列全体の選択 Shift+Space/Ctrl+Space
行全体を削除 Shift+Space→Ctrl+‐
列全体を削除 Ctrl+Space→Ctrl+‐
文字から文字へ一気に移動 Ctrl+矢印キー 連続セルの端まで移動
隣が空白セルなら「次の値が入力されているセル」まで移動
データの端まで選択する Shift+Ctrl+矢印キー
列幅の自動調整 Alt→H→O→I
セルA1移動 Ctrl+Home
グループ化 Shift+Alt+→
05データを操作する
数値に桁区切り入れる Ctrl+Shift+1
数値の末尾に%入れる Ctrl+Shift+5
小数点の桁数を増減する Alt→H→0/9
操作を取り消す/取り消した操作をやり直す Ctrl+Z/Y
ブックやシートの内容を検索する Ctrl+F
置換 Ctrl+H
形式を選択して貼り付け Alt→H→V→S
データの一覧にフィルタ設定 Ctrl+Shift+L
折れ線グラフを作成する Alt→N→N
06ファイル操作を超高速化する
別のシートに移動する Ctrl+PageDown/Ctrl+PageUp
別のブックに切り替える Ctrl+Tab 逆順はShift+Ctrl+Tab
名前を付けて保存 F12
上書き保存 Ctrl+S
1つのブックを閉じる Ctrl+W
すべてのブックを閉じる Alt→F→X
新しいブックを開く Ctrl+N
アプリケーションを切り替える Alt+Tab
07 手間やケアレスミスを激減させる
表の拡大・縮小 Ctrl+マウスホイール
ウインドウ枠の固定 Alt→W→F→F
同じ操作を繰り返す F4
参照元のセルを選択する Ctrl+【
参照元のトレース Alt→M→P
参照先のトレース Alt→M→D
トレースの削除 Alt→M→A→A
印刷する Ctrl+P
印刷範囲を指定するAlt→P→R→S
ページ設定ダイアログを表示するAlt→P→S→P
§6
02 値貼り付け
Ctrl+Ait+V(値貼り付け)3種類(値)(値と数値の書式)(値と元の書式)
03 除算貼り付け
08 オートフィル機能で 連続データ 「月単位」など可能
09 セルの背景色を一行おきに変更する→書式のみコピー利用する
10 【並べ替え】ダイアログ
先頭行を並べ替えの対象に含めるか
フリガナを利用するかどうかは オプションで
昇順で並べ替え Ctrl→A→S→A
降順で並べ替え Ctrl→A→S→D
並べ替えダイアログ表示 Ctrl→A→S→S
11 SUBTOTAL使用する
§7 データ分析
§8 グラフ機能を自由自在に扱う
01 表の見せたい一部をCtrlで選択する
グラフのデザインを変更する【デザイン】タブ グラフの要素を追加
【行/列の切り替え】
Excelには「行と列のうち、項目数が多いほうを項目軸にする」というルールがある
【データの選択】ボタン
【書式】タブ グラフ要素ボタン グラフスタイルボタン グラフフィルターボタン
02 寒色と暖色が並んでいる場合、暖色のほうを主役に感じる人が多い
濃い色は下品な印象になることがあるので、少し淡い色を選択する
白黒印刷の場合は「線種」を変える
03 2種類のデータを1つのグラフにまとめる「2軸グラフ」
04 凡例は使わず、データラベルを活用する
凡例を残す場合は、右側に移動する
05 文字サイズを大きくする
斜めになった軸ラベルを見やすくする 表示形式をm"月”図形の挿入で年を入れる
数値軸に単位を入れる
目盛り線を3~4本に減らす
目盛り線を薄くする
§9 最適なグラフの選び方
01 値の推移を時系列で表す「折れ線グラフ」
成長率を強調する場合は「横幅を狭める」
実績と予測を同一線上に表す
02「まさに今!」の現状を見せるときは「縦棒グラフ」
03 縦軸を変えるとグラフの見栄えは大きく変わる
軸の書式設定で最小値を変更
04 ランキング関連は「横棒グラフ」が最も適している
長いラベルがすっきり収まる
横棒グラフでは軸を反転させる・・・書式タブ 選択対象の書式設定 軸の書式設定
ラベルの位置を「上端/右端」選択
05 各社のシェアを比較する「円グラフ」
データの種類は3~8件程度
データラベルを設定 「値」「%」 「引き出し線」など設定できる
06 成長率の要因を判断できる「積み上げ棒グラフ」区分線を追加する
※積み上げ棒グラフで季節要因を表す
【おすすめ】グラフ上部に全体の合計値を表示する
塗りつぶしなしで合計値を非表示にして、データラベルを内側下に設定
07 シェアの推移を確認するのは「100%積み上げ棒グラフ」 横棒でもOK
08 世の中のトレンドを伝えるときの「面グラフ」
その他のグラフ レーダーチャート・散布図・株価チャート
§10 Excelの印刷機能を極める
01 印刷範囲の設定
02 改ページ位置を変更する際は「必ず短くする」
03 印刷するシートをまとめて印刷す
04 重要なファイル情報を資料のヘッダーに記載する
05 配布資料は印刷順序を変更して綴じやすくする「部単位で印刷」
06 表の見出しを各ページの先頭行に記載する