フィリップ・N・モーゼズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
実際面白い……ポエット!
アニメ版では見られなかった、バイオスモトリの悲しみや、異常犯罪歴を負った男が自ら改竄した記憶を思い込み戦い続ける儚さ、そして『ニンジャが現れないニンジャの話』など、見応え抜群……ドスエ!
なんといってもワザマエが素晴らしい。殺陣の美しさたるや、圧倒的ニンジャのイクサを表現するに相応しい……ゼンめいた感動。
逆にシルバーカラスさんのお話はここでは見られないため、ヤマト=サンが好きな人は、原作、漫画版、あるいはアニメ版が向いているはず。
是非とも一度、お楽しみいただきたい。
それではオタッシャデ……WooooWasshoi!!!!! -
Posted by ブクログ
メイアルーアジコンパッソ!!!!!!メイアルーアジコンパッソ!!!!!!メイアルーアジコンパッ(以下略
やはりタツジンのイクサは熱い。
畳みかける技の応酬の圧力がカッコよさになって襲い掛かってきます。
特に致命攻撃を紙一重で回避しまくるニンジャスレイヤー、ダークドメインの「まだだ!」のモーションがカッコイイですねぇ…。緊迫感がトンデモない。
もちろんこの盛り上がりには解説役と化した名のあるニンジャ達のリアクションや、アデプト・ニュービー達が前座として壊滅した影響もオオキイ。
なんだかんだ、いい気になってるニンジャ達をニンジャスレイヤーが蹂躙するのはタノシイです。
それにしてもナラクの正体。なるほど、そういう…(電子書籍未読者)。
ニンジャ全てへの憎悪の深さが、ヤモトさんやシルバーキーを受け入れられるフジキドさんとは異なるのも頷けます。
無数の非道。その数もありますが、絵で訴えてくる無念さが強烈です。特に泣きながら笑顔。…これはエグい。
それを受け入れ、そして「ナラクが何であるのか」を知ったフジキドとの共鳴。これは熱い…。
ラオモト戦での同一化も熱かったですが、更に何というか…嬉しくなりますね、これ。
「情けない!」「惰弱!」「おぞましい」と言いたい放題のナラクですが、「チッ」の舌打ちにフジキドの強さを認めた感じがあり…萌えますね!(そこかよ)
…とはいえ、ナラク=サンはフジキド=サンの不用意な突進をしっかり止めるべきではないかと(今回結構振り切られてる)。
それにしてもシルバーキー=サン…マジで男前です。
只人、弱さを自覚しているからこその勇気、善くあろうとする優しさ、行動…。
このまま消えてしまうのは余りに惜しい人です。
一応生死不明って事で再登場しませんかねぇ。
すでにこの世界にいない人は、うん…出番あるとイイネ? -
Posted by ブクログ
これ…表紙&帯詐欺では?(笑)
そもそもニンジャスレイヤー=サンもお姫様抱っこで受け止める必要ないのでは……ナンデ?
というわけで今回は圧勝。ニンジャスレイヤー=サンは過去に囚われた男ですが、過去の苦戦を乗り越え成長しているのだ!!
…少年漫画めいて強敵を満身創痍で下すのも熱いのですが、いい気になってるニンジャをむごたらしく殺すのも爽快感あっていいのですよね。サツバツ!!
フジキド=サンのありとあらゆる動作に危なげが無く、安心して読んでいられます。
とはいえ、今巻(前巻も)の良いところは「いいヤツだったな あのニンジャたち」「…………うむ」に集約されてるな、と。
「ニンジャが出てニンジャが殺す」マッポーの世界で、小さく灯るニチョームの明かり。
ザクロ=サン、ヤモト=サンにはこれからも強く生きていってほしいものです。
そして何と言ってもシルバーキー=サン。
前巻ではヘタレ具合を示していた彼が何という男前っぷり。ヤレバデキル子!
ニンジャになったからではない、「平凡」だからこそ持てる心の強さが何とも言えず心に染み入ります。
…とはいえ、前述の通りブッダも寝ているマッポーの世の中で、そんな「平凡」を持ち続けている事こそが奇跡的な強さなのだと思いますが。
しっかし、ホント、何回目だ炎上(苦笑
こんなんじゃ保険会社も火災保険の取り扱い辞めちゃいそう(そもそも無さそう)。