サラ クーパーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
パーセンテージを分数に置き換える
何人に1人とか
議論が白熱したら、いったん冷静になろうと提案する
うなづきながらメモを取るふり
一つ前のスライドに戻すよう頼んでなんでもいいからコメントか質問する
ホワイトボードに何か書くのは緊張するが、スマートに見せる最も簡単なこと、ボードの前に立つだけでよい
会議室に早く行きメールを打つ、相手が来たらあと少しで終わるからちょっと待ってと言い、主導権を握る
相手が問題提起したら例を求める
客観的に言って〜を頭につけて発言
正確なことと思われる
オンライン会議
会議前に、全員揃ってるか確認する
雑音が聞こえたら、すぐに原因を確認する
名乗らずに話し始めたら、誰かを聞く
意味のわからない発言や面倒なことは、オフラインで話し合おうと提案
会議のリーダーの隣に座り、一緒に議論し検討してるように振る舞う
我々には限られたリソースしかない、と当たり前のことを持ち出す
質問の答えがわからない時は知ってそうな人を見る、指名する
答えられなかったらがっかりする
会議の終わりに誰かに残るように言う
用事はなんでもいい
他の人は気になる
パワポの操作を誰かに頼んで、次へ、前に戻って、と指示する
先に進んで大丈夫?速すぎる?ついてきてる?と恩着せがましく言う
質問には、いい質問だと言う
後ほどお答えします、と言って答えない
コメントがあったら中断して書き留める
素晴らしいご指摘ですね、メモさせてください -
Posted by ブクログ
私の恩師である京都大学経営学部の坂本義太夫教授は、よく「ビジネスマンの夢は2つある。それは不毛な会議が
世界からなくなることと、日経の『私の履歴書』に連載することだ」とよく語っていた。
本書はその1つ目の夢を実現するためのものであり、不毛な会議をなくすことはできないまでも、うまくやり過ごすための100の方法を教えてくれる、そしてこの方法を実践すれば、スマートに見えて同僚を出し抜き、出世も間違いなくなり、2つ目の夢である『私の履歴書』の連載も近づくという点で、こんな素晴らしい本を出版した早川書房がヒットマンに狙われるのではないかという心配が尽きない。
個人的に気にいったのは以下のアイディア。
・No6 それがなんであれ「スケールアップできる?」と聞く(新規事業を議論する会議において)
・No57 「いい質問だ」といって、質問に答えない(プレゼンテーションの場面で)
・No96 次の四半期で一番楽しみなのはなにかと聞かれたら、「イノベーション」と答える(ビジネスディナーの場において)