尾方富生のレビュー一覧

  • DOPE 麻薬取締部特捜課

    匿名

    購入済み

    麻取は警察の中の管轄だと思っていたので、麻取と警察は別物と初めて知りました。警察ではないけれど、麻薬だけの捜査での銃の処置や取り調べの権限は持っている。潜入捜査や囮捜査などかなり潜った捜査もするから、かなり能力の高い人達しかできないんでしょう。日本が麻薬大国になってしまい。ドーパにより特殊な能力を持った人達が存在する。魔法のような能力です。陣内さんカッコよかったです。

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    2026年05月01日
  • DOPE 麻薬取締部特捜課 アナザー・ヴェノム

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    浄禊教会。
    日本から麻薬をなくし、
    日本を浄化することを教義とする。

    1巻では影の薄かった柴原(嗅覚)が活躍。

    連なる復讐の連鎖。

    ドラマ版とはもうまったく別の話なんだけれど
    登場人物名が同じものを使っているせいで、
    ドラマ版と小説版のどちらの関係性だったか
    読んでいて紛らわしくなってくる。

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    2025年09月04日
  • Devil May Cry 5 – Visions of V – 5巻

    匿名

    購入済み

     

    面白かった。
    バージルに戻るまでが物語なのはわかっていた。
    最後の自分との対話がとてもよかった。
    喧嘩しに行こうで復活するの最低だけどとても良い。

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    2025年08月11日
  • Devil May Cry 5 – Visions of V – 4巻

    匿名

    購入済み

     

    面白かった。
    Vの内面、バージルの内面がここまで描写されるとは。
    トリッシュに対して抱いていた感情が分かりやすい。

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    2025年08月11日
  • Devil May Cry 5 – Visions of V –【電子版限定特典付き】 3巻

    匿名

    購入済み

     

    面白かった。
    こうして物語を見直すと、ネロの圧倒的な性格の良さが際立つ。
    Vとネロの絡みも後のことを考えると、ある意味で…

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    2025年08月10日
  • Devil May Cry 5 – Visions of V – 2巻

    匿名

    購入済み

     

    面白かった。
    デビルメイクライ自体が内面描写少な目の作品だから、キャラ達の心情が見れるのが新鮮。
    V(バージル)ということがゲームよりも意識される。

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    2025年08月10日
  • Devil May Cry 5 – Visions of V – 1巻

    匿名

    購入済み

    面白かった。
    まさかデビルメイクライの漫画が読めるとは。
    V視点ではあるが、ダンテ、ネロも出てくるようでうれしい。

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    2025年08月10日
  • DOPE 麻薬取締部特捜課 アナザー・ヴェノム

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    続編かと思っていたら、間の話だった。

    陣内と才木以外のメンバーのことも掘り下げられててよかった。

    色々と考えるとこはあったけど、才木は才木のままでいてほしいし、そうあってくれると思う。

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    2025年08月08日
  • DOPE 麻薬取締部特捜課 アナザー・ヴェノム

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    木崎ちあき『DOPE 麻薬取引部特捜課 アナザー・ヴェノム』角川文庫。

    シリーズ第2弾。第1弾にも唸らせられたが、このこの第2弾も非常に面白かった。そして、最後の最後に主人公の陣内鉄平の抱える大きな秘密の一端が明らかになる。


    第1弾同様、摂取した者の能力を著しく増大させる新型ドラッグ『DOPE』が蔓延る近未来の日本が舞台である。麻薬取締部特捜課のメンバーで、異常なまでの視力を持つ陣内鉄平が、第六感が働き、直ぐ先の未来の映像を見ることが出来る特殊能力を持つ新人の才木優人の教育係を務めながら、『DOPE』に関連する不審事件の解決に挑む。

    今回は、幽陀恒星と名乗る人物の予言動画通りに麻薬犯罪者が次々殺される事件が発生する。陣内と才木が捜査に乗り出すと、麻薬犯罪者による被害に遭った1人の男性に辿り着く。しかし、男性は『ヴェノム』という謎の言葉を残し、死亡する。それを切っ掛けに次々と麻薬常用犯罪者の不審死が発生し、陣内と才木の同僚の柴原、綿貫が追う事件にも幽陀恒星の予言が繋がっていく。

    本体価格720円
    ★★★★★

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    2025年08月01日
  • DOPE 麻薬取締部特捜課

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    「『博多豚骨ラーメンズ』の木崎先生の新作、絶対面白い!」と期待した通りに面白かった。新型ドラッグ“DOPE”が流通する近未来の日本が舞台だけど、先生が後書きで書かれている通り、なんだか今の世界が小説で描かれている世界に近づいている気もしてソワッとする。それぞれが特殊能力を持った麻薬取締部特捜課の面々が個性的で、これから掘り下げられていくのかなと思うと楽しみ。陣内の今後も、気になる

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    2025年06月15日
  • DOPE 麻薬取締部特捜課

    Posted by ブクログ

    木崎ちあき『DOPE 麻薬取締部特捜課』角川文庫。

    先に読んだ『アンエンド 確定死刑囚捜査班』が面白かったので、ラノベチックなイラスト表紙に少し躊躇したものの、勇気を出して購入。

    なかなか面白い設定に思い切りの良いストーリーに驚いた。ちまちまと小賢しい小説ではなく、これまで余りお目に掛かったことのない非常に面白い小説に仕上がっている。

    この作品はテレビドラマ化が決定し、7月にはシリーズ第2弾が刊行されるようだ。


    摂取した者の能力を著しく増大させる新型ドラッグ『DOPE』が蔓延る近未来の日本が舞台である。第六感が働き、直ぐ先の未来の映像を見ることが出来る特殊能力を持つ才木優人は、その能力を買われ、麻薬取締部特捜課に異動する。才木の教育係となったのは、忌まわしい過去を持つ、異常なまでの視力を持つ陣内鉄平だった。2人は、バディを組み、次々と起きる『DOPE』に関連する不審事件の解決に挑むが……

    本体価格760円
    ★★★★★

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    2025年06月04日
  • DOPE 麻薬取締部特捜課

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ドラックが流行する日本を想像しながら、読み進めていました。
    まずは、そんな未来が来ないでほしいという思いを抱きました。

    今まで、マトリの本は、読んだことがなく、読めるか不安でした。
    しかし、とてもクセの強いキャラたちが集まる麻薬取締部特捜課のメンバーたちが面白くて、読み始めると手が止まりませんでした!

    これは、ドラマは確実に面白いはず。
    7月期に見ることは確実に、決まったなと思いつつ、続編も読んでみたいので、続編が発売されることを楽しみにしています!

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    2025年05月30日
  • Devil May Cry 5 – Visions of V – 2巻

    購入済み

    スタイリッシュ!

    1巻に引き続きめちゃスタイリッシュでかっこいい!
    早く続きが読みたい

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    2020年11月05日
  • Devil May Cry 5 – Visions of V – 1巻

    購入済み

    メッチャカッコいい!!

    DMC5のVのストーリーを丁寧に補間してくれてるし、絵柄もスタイリッシュでメッチャかっこいい!
    続きも楽しみ

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    2019年11月18日
  • 異種恋愛物語集 第三集

    Posted by ブクログ

    (3)が出て、嬉しいよりもホッとした私
    自分でも性格が悪いかもなぁ、と思ってしまう
    異種恋愛を面白い、最高だ、と思っている自分を恥じた事はない
    しかし、未だに世間一般的に受け入れられてないな、と感じる事はある。オカヤド先生の『モンスター娘のいる日常』や、影山理一先生の『奇異太郎少年の妖怪絵日記』などが、種族の壁を超えた恋愛の良さを説いてくれ、株こそ上がっているけど、やっぱり、イロモノ扱いだ
    人が人を好きになる事は普通だ、と常識的な人は言う。でも、その「普通」の根拠が何なのか、が私には分からない。人が人でない者に惹かれてはいけない理由も分からない
    人は自分が持っていない長所を持っている他人に敬意や思慕の念を抱き、その情がいつの間にか、恋心に形を変えていくのだから、人の理の外に存在し、力強さを有する異種生物に憧れが芽生え、それが愛情に育っても、何らおかしくないはずだ
    「普通」と「異常」の差などありはしない、と自信を持たせてくれるのが、このアンソロジーコミックだ
    『人外の嫁といちゃいちゃするアンソロジーコミック』のレベルは高かった
    ただ、個人的にストーリーの良さで勝っている作品は、コチラの方が多い、と思う
    絵柄やラストで好みは、人外好きでも別れると思うが、私的に推したいのは、晴智先生の『先生と恩人さん』だ。このアンソロジーコミックを次に飛び出すのは、この作品だな、と読み終わった後に感じたのだ
    視力にハンデを抱えながらも、決して、己が生きる意味だけは見失っていない元・物書きの男と、そんな彼に醜い姿を見られずに済んでいる事を安堵し、同時に真実を打ち明けたいジレンマを抱える毛むくじゃらの怪物の娘、この組み合わせにグッと来ない訳がない
    何より、“先生”の笑顔が最高なのだ。彼の誇りを踏み躙ってしまう気もするが、コトバよりも笑顔が思い悩み苦しむ者の心を晴らす事もあるのだ
    この台詞を引用に選んだのは、もう、ほんと、シンプルに心を揺さぶられたから。真の忠義とは、形などには囚われぬ。年齢も性別も種族も関係ない。守りたいモノを揺るがぬ信念と実力で守ってこそ、真の忠誠だ

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    2017年01月10日
  • DOPE 麻薬取締部特捜課

    Posted by ブクログ

    たまたま書店で見つけて購入
    ドラマにもなっていたそうで…
    私の地区ではやってなかった…

    久々にこういう雰囲気の刑事もの…違う
    刑事ではなくて麻取…麻薬取調部特捜課のお話を読んだ

    純粋な部分とダークな部分
    両方を楽しめる物語で
    主人公の新人才木優人とバディで教育係の陣内鉄平
    何より陣内の口調が重たくなりがちな場面でも
    和ませてくれるような軽さを持っていて
    良いも悪くも空気を換えていたかなと思う

    切なさもあり
    重さも軽さもあり
    最後は悲壮感よりも陣内のあまのじゃくが
    心にほわっときた

    とりあえずと思って一冊だけを買ってきたんだけど
    これ、続きも気になっているので
    書店に行かなきゃ!!

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    2026年07月19日
  • DOPE 麻薬取締部特捜課

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最高すぎました……。大変癖に刺さりました(すみません)男性同士のバディ物もアクションもマトリ関係のお話も大好物なので、刺さらないわけなかったです。ドラマ未視聴なんですが、結構設定違うっぽいので観るの迷いつつ……まずは外伝から読みたいと思います。続編出てほしいです。

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    2026年07月10日
  • DOPE 麻薬取締部特捜課 アナザー・ヴェノム

    匿名

    購入済み

    スピンオフ、前作の話しともリンクしていて、前作を思い出しながら読み進めれて面白かった。

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    2026年05月02日
  • DOPE 麻薬取締部特捜課 アナザー・ヴェノム

    Posted by ブクログ

    本編の裏、というより平行して起きていたもう1つの事件が描かれています。本編の各キャラのセリフからうまい具合に繋がっていたり、本編では尻切れだったエピソードが補完されていたりして面白いです。2冊で1組のお話という感じですね。
    本編の終わりでは先がありそうな感じな引きになっていますが、いつか続編がでるんでしょうか。

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    2026年02月20日
  • DOPE 麻薬取締部特捜課

    Posted by ブクログ

    日本がアメリカみたいに薬物に汚染された世界観。タイトルになっているDOPEは、まるでドーピングのような効果をもたらす麻薬ですが、作中に以外にDOPEでドーピングした人が出てこない。主人公たちはDOPEを含めた麻薬の流れを追うので、意外に普通な麻取のお話になっています。
    あと、ドラマは観てないのでどんな感じがわかりませんが、よくこれを地上波のドラマとして放送しようと思いましたね。

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    2026年02月20日