揚立しののレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
とにかくかわいい
お隣さんストーリーでこんなほのぼの作品とは!最高なんです。
とてもいい感じに男の心情、女の子の周りに広がる波乱、生活しながらの社会生活で大切なご飯!それがこんなにとても美味しそうに食べて、作るのって大変なんだけど、それが苦に感じさせないあたりの描写!素晴らしいの一言で語れません。
とにかく読んで頂きたい。 -
購入済み
料理マンガ
料理の苦手な会社員の女性が、トラブルにあい料理が得意な男性と出会って料理の腕を上げていくという料理マンガです。他の料理マンガと違って食べ物を美味しそうに描いた料理メインのマンガでなく女性の日常と成長を描いたほのぼのした内容です。
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購入済み
絵がとても可愛い
食べ物の絵が綺麗で、食欲をそそります。また、主人公の食べた後の表情も本当に満足しているようで、読んでいると自然とお腹が空いてくるマンガです。
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ネタバレ 購入済み
器用な不器用者
当たり障りなく笑顔を振りまいて器用に生きてきた成田の、不器用な部分に寄り添ってくれるひとたちがいてよかった。
全部終わった後にはやっぱりお腹が空きます。大切なひとにご飯を作りたくなる、大切なひととご飯が食べたくなる、そんな5巻でした。
実写化してレシピ本出ないかな〜 -
Posted by ブクログ
思わず、「おっしゃー」とガッツポーズを決めたくなってしまう
きっと、家で一回目を読んでいたら、部屋の中で喜びに悶え転がっていただろう
ちょっと予感がして、外で読んで良かった。まぁ、それでも、グッと来すぎて、「よしっ」と声が出て、机の下で拳は握っちゃったんだけど
食漫画としてはともかく、恋愛漫画としては、相当に質が高い
表紙からも伝わってくるけど、平瀬と萩野さんが一緒に取る食事の時間に対し、言葉に出来ない、している時間も惜しい、と思うほどの幸せを感じているんだよな
好きな人と美味しい物を食べられるのは、幸せだ、そんな当たり前すぎて、つい、忘れがちになっている「普通」を、ここまでストレートに描いて、読み手の心を揺さぶる、揚立先生の実力は高い
ライバルの登場と言った、恋愛漫画としてお約束の波乱が、ここぞってタイミングで起きて、これまた、イイ流れのままで解決するってのが、あまり、ドロドロした内容が得意じゃない私としては嬉しいっつーか、ありがたい
お約束を使えるってのは、力がなきゃ無理だからな
また、自分を好いてくれる人に、同じ気持ちを返せず、自分の気持ちに正直になる為に、自分も相手も傷つけるのも承知でフラなきゃならない辛さの表現も、これまた、揚立先生らしい
前々から思っていたけど、揚立先生の絵柄って微妙にエロいんだよな
絵柄から漂っている、微かな色気が、ストーリーに張りを作っているんだろう
やっと、気持ちが通じ合った平瀬と荻野さん、果たして、二人の関係はどう変わり、変わらずに行くのか
二人の今後も気になるが、周りの人間の感情が奏でる物語も楽しみだ
きっと、次巻も、自制心を働かせるためにも、外で読んだ方が良いんだろうな
どの回もグッと来るけど、ズバ抜けているのは、やはり、21杯目だ
何歳になっても、両片思いの二人が恋人になる瞬間を見ると、頬がにやけちまう
この台詞を引用に選んだのは、かっこいいじゃねぇの、と悔しさ半分で拍手したくなったので
人柄が良い平瀬の親友だけあって、良い事をストレートに言ってくれる
心の中は、誰にも見えない。だから、人は言葉を使う。もちろん、秘めておくべき、隠しておくべき感情や考えはあるにしろ、「好き」は伝えなきゃ、後悔しか生じない
好きなら、それは言葉で伝えなきゃ、相手に届かない。ビビってるだけじゃ。何も変えられない
骨を拾ってくれる親友がいるなら、余計に躊躇っている事はない。青春は、ぶつかって何ぼだ -
購入済み
かわいらしい
凝った料理が出るわけでもなく、一般的な家庭の料理をシンプルで、ほんわかした雰囲気の絵のみで 表情から美味しそうと感じられる
ごちゃごちゃと補足説明のごとくセリフが多く無いのも高評価
ふたりの距離がじわじわと近づくのも良い
今後が楽しみです -
Posted by ブクログ
これは美味しイイ漫画だ
Pixivで前々から気になっており、コミックスが出るのを楽しみにしていた
優しい絵柄と、柔らかいストーリーの均整が取れていて、読みやすかった。やっぱ、イイ漫画はパソコンで読んでも面白いが、紙で読むと満足感が増す気がするなぁ。私だけだろうか?
自分の趣味を暴露してしまうようだが、男の理想が描かれている
くずしろ先生の『千早さんはそのままでいい』が好きな漫画読みは、この『ご飯つくりすぎ子と完食系男子』もストライクとなるだろうな
美人のお隣さんが、毎日、作りすぎた美味しい物をお裾分けしてくれるって、男の憧れでしょうよ
しかも、話の基軸がラブコメと来たら、これで胸が弾まない訳がない
最初はただのお隣さん、けど、「美味しい」を共有し、人となりを知っていくうちに、少しずつキモチの色が変わり、異性として気になりだす
使い古された王道パターン、それで読み手のハートを掴むには、相応の実力を要する。確実に、揚立先生は力がある
ペンネームや自画像(?)からは性別こそ判断しかねるが、こうも、男心も女心も、しっかりと描けるのであれば、まだまだ伸びるだろう
荻野ちゃんが作りすぎちゃう料理も、カレーや煮物、餃子など、その手の事態が起こりやすいモノってのもリアルで、より作品の良さを際立てている
平瀬と荻野ちゃんの関係の変化に、他のキャラも、さりげなく、それでいて、しっかりと関わっているトコも高評価だ
どの回も好感を持てるものだが、個人的にお気に入りは男女と食うには不向きと思われがちだが、距離を縮めるには最適である餃子を作りすぎるだけでなく、一緒に作る、と言うイベントまで起こる5杯目だ
この台詞を引用に選んだのは、キュンとしてしまったので。女心がグラッと来るコトバは女性それぞれだろうけど、自分の作った料理を気になる男性から「好き」だと言って貰って、嬉しくない女性はいないだろう。これまでは、ストレスが溜まって料理を作りすぎちゃった荻野ちゃんだけど、これからは、平瀬の「美味しい」や「好き」を聞きたくて、作りすぎちゃうかもな