ブラックインクチームのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
どっちが強い?!シリーズは初見でした。
鳥の本を沢山読んでいて、ハシビロコウが好きなのと、ティタニスが気になったので購入してみました。
登場人物はもちろん全員初めましてですし、
物語も前作から続きのスタートなので
最初は登場人物や舞台の場所、設定、起きてるイベントなど、を理解していく必要がありしっかりと、物語を読めるか心配でした。
でも不思議と数ページ読むともうすっかり旅の途中に居て、不思議な事件を追うことになります。
それから、章の途中に図鑑のようなページが盛りだくさんで、まるで鳥類図鑑を読んでいる気分でした。写真もとても綺麗でした。
物語に出てくるハシビロコウやヘビクイワシはなぜかとても魅力的に描かれていて気が付けばとても好きになっています。
鳥は苦手ですが、鳥に会いに動物園か花鳥園に行こうと思っています。
それから、今回はテーマが気になって買った本ですが、獣王の存在が気になってしまって!
もしかしたら、鳥たちが出なくても、次作も買ってしまうかもと思っています。
最近読んでいた本は小さな鳥の話が多かったですが、大型の鳥は迫力もあるし、不思議もある!
ついつい、現実世界でも大きな鳥を見つけると目を奪われてしまいます。
漫画ですが、読書楽しかったです。 -
Posted by ブクログ
動物のことを調べている博士が、動物についての本を書きたい。様々な動物について、どんな特徴を持っているのかを書いている。今回はライオンとトラのお話。
博士は弟子たちにデータを集めに行かせて、その間に、自分は集まってくるデータを入れるための機械を作る。弟子たちが集めるデータは、トラとライオンの足の速さや、得意なこと。ライオンの場合、相手の鬣(たてがみ)をみて、強さを見極めるのが得意。トラの場合、静かに忍び寄るのが得意。
戻ってきた弟子たちが、データをその機械に入力すると、機械が立体的に山とか草原とかを映し出し、データ通りにトラとライオンを映し出して、戦わせる映像を見せる。
博士の弟子たちがデータを集めに行っている間に、博士が機械を作って、その機械に、みんなが調べてきたデータを入れたら、立体的に戦わせる。 -
Posted by ブクログ
一般に多くの人が間違って理解する日本語とは:
・采配をふる:「采配をふるう」ではない、意味は指揮したり、指図したりすること
・役不足:その人の力量に対して役目が不相応に軽いこと
・姑息:一時の間に合わせ(卑怯なと言う意味ではない)
・かぐわしい:上品ないい匂い
・いぶかる:疑わしいと思う
・おざなり:物事をいい加減に済ませること(なおざり:そのままにしておくこと)
また、下記のような「つなぎ言葉」をうまく利用することで文章が生きる
・だから・しかし・しかも・つまり・それとも・ところで・反対に
更に語彙力を高めるためには「季節用語」、「状態・程度・気持ち」を表す語彙を知ることは大切だ。
・春:おぼろ月・山笑う・春雨・花ぐもり・花冷え・うららか・芽吹く
・夏:炎天・夕立・油照り・五月晴れ・蝉時雨・風薫る・涼風・草いきれ
・秋:秋の夜長・望月・秋晴れ・イワシ雲・小春日和・紅葉狩り
・冬:木枯らし・冬木立・風花・銀世界・初霜・七草粥・春一番
・かつて・自ずと・にわかに・みすみす・やがて
・ごく・はなはだ・はるか・ほぼ・一段と
・むしろ・さぞ〜だろう・生憎・よもや・断じて〜ない