ブラックインクチームのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小学生用の国語学習の本ですが役に立つ。
私にとって使い分けが曖昧で、その時の気分で適当に選びがちな漢字の代表は、
「変える」と「代える」と「替える」と「換える」だ。
『あれれ、懐中電灯がつかない!電池を「かえ」なきゃ。』の「かえる」の漢字はどれだ?
最近は、手書きで字を書かないので、読めるけど書けない漢字も増えている。
同音異義語で、どの漢字を使うのが正しいのか?
いい加減にしか覚えていない言葉は相変わらずたくさんある。
「異議」と「異義」と「意義」
「追及」と「追求」と「追究」
「解放」と「開放」
「鑑賞」と「観賞」
「起点」と「基点」
「制作」と「製作」
「清算」と「精算」
「特徴」と「特長」
「丸い」と「円い」
「回り」と「周り」
「温かい」と「暖かい」
「超える」と「越える」
このような同音異義語がメインですが、類義語などの説明もある。
「永遠」と「永久」
「改良」と「改善」
「基準」と「標準」
「区別」と「差別」
「欠点」と「短所」
「準備」と「用意」
「心配」と「不安」
同音異義語も類義語も使い分けが難しい言葉はどうしても残ってしまう。
巨人軍は永久に不滅です。と、
巨人軍は永遠に不滅です。の違いは私には分かりません。 -
Posted by ブクログ
角川まんが科学シリーズAの第1巻。
朝日新聞社の「サバイバル」、学研の「ふしぎクエスト」、小学館の「クライシス」と違って、通常の漫画本サイズでやや小ぶりな上に紙質も少しざらざらの普通紙??なのでまだ本に慣れていない低学年のうちは、このシリーズを最後に読むといいかも。巻順が分かりづらいけれど、このシリーズこそ恐らく順番に読んだ方がいいみたい。他の三紙と違って、このシリーズでは基本的に主人公は共通していて大きくストーリー展開は続いている様子。
ライオンの雄がプライド(一緒に暮らす集団、1頭のオス+複数のメスとその子ども)を乗っ取る時は、旧いリーダーの2歳以下の子どもは殺すというのは他書で覚えていたけれども、この本でもさらりと紹介されていたし、トラの種類として、スマトラ島にいるスマトラトラが最小でシベリアトラが最大というのが、少なくとも私にはストーリー展開の中でよく覚えられたので、やはりポイントごとの知識についてはこういう漫画の方がイメージとともにしっかりと覚えられそう。最後についているクイズもちょっとしたまとめに良い感じ。