大原扁理のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
選択し、決断するときは、迷うし不安がともないます。この本で著者がこう言っています。
「目の前に選択肢があるときに、不安によって変なブレーキがかかりさえしなければ、人は無意識に自分の好きなほう、得意なにおいのする方を選びとるものだから。」と。
私自身は「自分は運がいい」「人生の岐路ではわりとベターな選択をしてきている」「結果、あの時の選択で正解だった」と思うことが多いのですが、それはつまり選択の場面で無意識に自分の好きなほう、得意な匂いのするほうをちゃんと選んで進めているからなのかもしれないと思えました。
どうすれば自分が幸せか。
「好きなことをして生きる」ではなくて「好きなように生きる」。