海道左近のレビュー一覧
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購入済み
重厚なストーリーと主人公
多くの人の目にとめたいので1巻にレビューします。
1巻~4巻あたりまではアニメでやっている内容で、アニメが初見だったので「あぁ、また熱血系主人公ね。」くらいに思ってまたかぁ〜という印象を受けましたが、凄い人気なら…とで原作を手に取りました。
1巻まではアニメとほぼ同じ。ただ原作でしか語られない設定などがあり、深みを感じれて
「あれ?面白いな」と、
そしてアニメだと少し寒く感じていた主人公レイの熱さも気にならない。
これは、おそらくはレイの感情が描かれていることで感情移入出来たんだと推測します。
2巻からはアニメにはない細かいシートなども出てくるようになり、さらにストーリーに重厚さを感じられるようになり、原作ならではの面白さが出てきて段々とハマり出しました。
1巻で、レイってチートでは?と思って萎える人もいるかとおもいますが、徐々にそれも巻数を進めるとそうではないという事に気づくでしょう。
絶対のチートは存在せず、ただし誰もがオンリーワンな強さを持つ。
MMORPGといえば、
【誰もが主人公!】というテーマだと思いますが、現代では用意された職業、スキル、能力と固定の枠内で個性を出さざるを得ない為、主人公というものが出てこない。
しかしデンドロでは誰もが唯一である《エンブリオ》が存在するお陰で誰しもがただ1人の主人公となり得ている。
これはレイ外の人の主観をメインにされた11巻で感じるでしょう。
複数主人公ということを感じた瞬間、デンドロのストーリーには更に幅が出て重厚さが増すのでとても面白くなります。
レイという主人公の英雄譚と、
それぞれのプレイヤーが描く自信を主人公とする物語は読んでいて楽しいです。
また、簡単に命を刈り取る存在が跋扈する世界で生きる
NPC《ティアン》の命の儚さと
プレイヤーである《マスター》のリアルからの接続という別種の脆さ故の儚さによってもたらされるそれぞれの感情が心に響く。 -
購入済み
おもしろお
緊迫感の書き方がうまい。
どういう展開にしたら、読者がハラハラしたり、ワクワクしたりするのか、よくわかってるんだろうなぁ。
でも、事件は全然会計課してなくて、次の巻で一段落か…。
待ち遠しい( ´△`) -
ネタバレ 購入済み
いいですね
2巻になっても面白さは変わらず
なにやらチート臭のする武具もてに入れていますが、本領発揮はまだまだ先になりそう。
怪しい計画も動き出しており、どうなっていくのか楽しみです。 -
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面白い
マンガ版を読んでいたけれど、アニメも公開されるってことで小説に移行。
後輩にもオススメされていましたが、芯のある熱血主人公はいつの時代でもいいもんです。
マンガより細かい描写があって分かりやすく、読みやすかったです。 -
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アツい過去編
今まで作中の随所で出てきた「グローリア」との戦いを描いています。
Webでも読んではいましたが、非常に楽しめました。何度読んでも面白い作品だと思いました。 -
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いろんな伏線が、見てとれる作品。この後の展開がとても気になります。
フルダイブ作品ですが、ゲームとしてのゴールがない。各プレーヤーが、好きに過ごす世界。
リアルかゲームか、生と死、主人公がどのように世界と人と接して行くのか。
クマさん、お兄さん何気に好きです。 -
購入済み
レイの怒りと悲しみに同調する
今回は読んでいて凄く辛い部分がある。
仕事帰りの電車の中で読んでいて泣きそうになった。
悪はトコトン悪らしくゲスで、想いを秘めた者たちは光り輝く。
新キャラもとても良い!
なんと言うかとても入り込める。
オススメである。
オレは次巻も発売日に買う! -
匿名
ネタバレ 購入済みユーゴーメイン
今回の話はユーゴー・レセップスがメイン。
〈UBM〉の珠を回収する旅でコルタナへ…
そこには【殺人姫】“屍山血河”エミリー・キリングストン、【冥王】ベネトナシュも来ており…
事態は予想の出来ない展開へ!