片岡裕司のレビュー一覧

  • 「目標が持てない時代」のキャリアデザイン 限界を突破する4つのステップ

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    今後のキャリアについて考えを整理したいと思って読んでみたが、ワークをやることで自分が大切にしたいものが見えた。第二章、第四章のワークが自分にとって有益であった。
    自分の中にあったキャリアの目的を再確認できたと思うので読んで良かった。

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    2026年07月19日
  • なぜ部下は不安で不満で無関心なのか メンバーの「育つ力」を育てるマネジメント

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    部下マネジメントに苦しんでいる人はぜひ読んでください。
    事例が分かりやすく、すっーと入ってきますので、部下とのコミニュケーションのイメージがしやすいです。
    個人的には第7章の三者のプロからのアドバイスが響きました。

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    2024年12月05日
  • 「目標が持てない時代」のキャリアデザイン 限界を突破する4つのステップ

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    人生100年時代、変化が激しい昨今では身につけたスキル、専門性など目標としていたキャリアを思い通りに歩めない。
    これからは目標喪失をポジティブに受け止め、キャリア変化を楽しむことが求められる。
    この本では4つのステップで実現していく。

    誰しもなりたい自分があるはずです。
    どんな状態が自分にとって幸せか(目標)を考え、そこに向かって人の力を借りながら学び続け、実現に向かって挑戦する。途中で目標が変わっても大丈夫。変化を楽しみ色んなことに挑戦していく。それにより相互支援のなかで貢献が生まれ、存在実感が得られる(=幸せ)。

    まとめると
    自分軸を持ちながら時代の変化を楽しみ、自分らしいキャリアを築いていくための本です。

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    2024年02月17日
  • 「目標が持てない時代」のキャリアデザイン 限界を突破する4つのステップ

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    ■読書背景 同僚に薦められて読んでみた。昨年、キャリアコンサルタントの資格を取得したこともあり、内容に興味があった。 ■感想 前半にあった目的と目標の違いについての話は、大変参考になった。例として挙げていた医者の話や免震構造の話も頭に入りやすい。子供の時からこのマインドで育てられると、それこそ色んなことにチャレンジする子供が増えるのかなと感じた。

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    2022年04月04日
  • 「目標が持てない時代」のキャリアデザイン 限界を突破する4つのステップ

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    混沌とした今を生き抜く智恵と勇気をくれる、いまどきな本

    「人生100年時代」といったご長寿社会になる一方で、組織やポジション、技術のサイクルが短くなっている。そんな今、キャリアゴールを決めて、計画を立てて、達成度をみて突き進んでも、ふりだしに戻るケースもある。
    であれば、自分の中にある漠然とした願い、想いを探求し、あたためて、それを仕事で試しながら、自分の在り方、人生を追求する姿勢こそがキャリア開発の本質だとする主張に激しく賛同する。
    さらにそれを一人ではなく、周囲の人や社会との関わりを前提に、躊躇せずサポートも乞いながら進める世界観が緻密に描かれていて、とても温かい気持ちになった。
    ワークやケースも豊富に掲載されていて、刺さる問いも多数ちりばめられている。
    自分や社会を見据えて自己主導のキャリア意識を育むことのできる名著。

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    2021年10月01日
  • 「目標が持てない時代」のキャリアデザイン 限界を突破する4つのステップ

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    なんとなく不安、このままではまずいんだけどなー、と思っている方には、ぜひ読んでもらいたい。


    今までのキャリア本は、何かの理論を要約したり、まとめたりするものが多く、独自のメソッドを感じるものがなかった。

    本著は著者たちのコンサルや研修の実体験をもとに書かれているので、具体的なシーンを思い描くことができる。
    さらにイメージを加速してくれるものが、文中にある個々人の事例だ。思いに従った転職、パラレルキャリアなど、様々な活躍の種類を示してくれている。
    このおかげで自分にもできそう感が高まる。
    最後に、一歩を踏み出せてくれるのが、著書内にあるワークだ。このワークをやれば限界突破をした自分の姿がイメージされ、行動できることだろう。

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    2021年09月11日
  • なぜ部下は不安で不満で無関心なのか メンバーの「育つ力」を育てるマネジメント

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    不安で不満で無関心というキーワードにひかれて本書を手に取りました。メンバーが不安で不満で無関心なのは、キャリアの目的が明確になっておらず、持ち味も把握できていないからです。

    目標設定をする前に、キャリアの目的、価値観、持ち味、この3つについて話し合う必要性を理解できました。

    メンバーの持ち味、価値観の把握をするには、心理的安全性の確保が前提で、日頃からの観察、対話、傾聴が必要であり、一人ひとりメンバーのことを想いをマーケティング(調査し分析)しようと思います。

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    2025年10月26日
  • なぜ部下は不安で不満で無関心なのか メンバーの「育つ力」を育てるマネジメント

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    今までは社会も会社も働く人もみんな似たような価値観を持っていて、その価値観に乗れないと悲劇だったけど、逆に乗れさえすればある意味では楽な社会だったような気がします。

    今の時代は価値観も目的も多様化していて、その時々で正解もコロコロ変わるような時代になったと思います。

    資本主義社会における会社としては儲けを出さないといけないわけですから、各人の成長ばかりに目を向けていられる会社ばかりではないと思いながら、人も会社も潰れずに成長できるような適正な競争環境と言うのが大切なのかなと思いました。

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    2025年09月15日
  • 「目標が持てない時代」のキャリアデザイン 限界を突破する4つのステップ

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    キャリアでモヤモヤしているときに何かの雑誌でオススメされてポチった一冊。

    【ざっと内容】
    不安定、不確定要素が多い世界になっている中でどのように自分のキャリアの方向性の道筋をつけて、どう行動を促すべきかがワークと共に述べられている。ワークがstep by stepになっており、本著の指示通りに読めば自身のキャリアのパーパスやそれを実現するための行動リストも出来上がるようになっている。

    【こんな人におすすめ】
    ・自身のキャリアに不安を感じている人
    ・組織の人事関係者
    ・キャリアについて勉強している人

    【感想】
    すごく現代にマッチしたキャリア本に仕上げている良著でした。
    個人的には課題の言語化が良くできていると感じた。例えばスキル陳腐化不安、不安定化不安等、職場でよく耳にする声と一致している。加えて、Will-Can-Must図の課題の指摘も興味深かった。この考え方はリクルート社から来ていると認識していて、このフレームワークで同僚と話すとどこかしっくりこず、会社側の言い分を正当化して、社員個人には「我慢がせえ」的なメッセージになりがちだったのだが、本著の「今できることにフォーカスしすぎてしまう」という指摘は少しモヤが晴れた気持ちになった。
    唯一惜しいなと思ったのは、「今務めるている会社との接し方」に触れてくれたら☆5でした。いくら自分で色んな方向性を定めても、それを目の前の業務や仕事とどう融和していくかは非常に大事な論点と思う。

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    2025年06月01日
  • なぜ部下は不安で不満で無関心なのか メンバーの「育つ力」を育てるマネジメント

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    キャリア目標でなくキャリア目的を持つ、持たせることで現代のマネジメントに対応する。

    部下のマネジメントが難しい時代に、本書ではまずキャリア目的を持つことを提唱する。目標でなく目的にすることで、ある程度柔軟性をもって自分のキャリアプランを考えやすくなる、というのは自分の過去を考えても分かるように感じる。

    最後に面倒な部下にコーチや臨床心理士などの考えが出てきて、マネジメントの多様さも感じつつ、まずはこの本に出てたこと、自分なりに考えたいと思った。

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    2025年03月08日
  • 「目標が持てない時代」のキャリアデザイン 限界を突破する4つのステップ

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    【なぜ】会社推薦本かつ興味のあるキャリアデザインだったため新しい発見があるかと思い一読
    【どう】4.0点の★4(納得納得の嵐)
    一番心にのことったフレーズ「自分らしくキャリアを作りながら、自分らしさの殻から脱皮し続けることが必要」。
    自分とは何か?の問いかけからどんなことに楽しさを見出す→やってみると意外な自分を見つける→改めて元に戻る。の繰り返しで一回り一回りと大きくなるんだろうな。


    柔軟な軸を免震構造という地震対策の工法を例にするあたりセンス○。
    「誰でも、いつからでも人間を変われることができ、成長できる。そして、自分自身も」

    【学び、備忘録】
    ・becomingではなくbeing
    ・目的は柔軟、目標は固定的
    ・「何を変えないか?」「何を大切にするか」を考えること。
    ・硬直マインドセット.しなやかマインドセット
    ・遠藤保仁氏の「ベテランのそろそろ若手に譲るはおかしい、若手は奪いに、ベテランは奪われないようにしないといけない」はハッとさせられた
    ・ジャック・アタリ氏「利他主義は、最も合理的な利己主義である」

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    2024年07月07日
  • 「目標が持てない時代」のキャリアデザイン 限界を突破する4つのステップ

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    思い掛けなく良いキャリアデザイン本に出会った。can, will, mustの重なったところに自分のキャリアがあると思い込んでいた自分にとっては、正に目から鱗。こんな考え方もあるのかと思ったが、flexibleな考えに非常に共感でき、これから自分でも実験できると思った。

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    2022年09月26日
  • 「目標が持てない時代」のキャリアデザイン 限界を突破する4つのステップ

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    働く目的を見つけるという点において、自分に正直に向かい合い心が欲するものを“まずやってみる”という事を推奨していた。どんなに深く考えても先に進めない事は良くあって、ソレを行動によるトライアンドエラーと気付きで精度を上げていくいう趣旨であった。確かに考えてばかりで変化がなければ、時間の無駄ですもんね。まずは行動で変化を起こしたい!

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    2022年05月02日
  • 「目標が持てない時代」のキャリアデザイン 限界を突破する4つのステップ

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    目標という本質主義的な概念と、目的という社会構成主義的な概念が適切に整理された上、人のキャリアの問題に実践的に落とし込まれている点が特に秀逸と思いました。個人視点からのパーパスマネジメントは人生100年時代、VUCAの時代への切り替わりに欠かせないものですがキャリア支援の現場では十分に理解し活用できている人は稀です。キャリア支援者がぜひ読むべき一冊と思いました。

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    2021年11月11日
  • なんとかしたい! 「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント

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    なんとかしたい! 「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント2016/10/28 著:片岡裕司

    本書は、多くの企業がもっとも難しいと感じている「ベテラン社員の活性化」についてまとめられたものである。
    50歳目前から、60歳以降も働き続ける人が元気に職場で活躍する状態を、どうやって作り出していくかがテーマとなっている。

    構成は6章から成る。
    ①なぜベテラン社員はイキイキできないのか
    ②相手のホントをどれだけ知っていますか
    ③目標は与えない
    ④プライドを正しい方向にシフトさせる
    ⑤部下から仲間へと意識をチェンジ
    ⑥ありがとうともっとが連鎖の秘訣

    若くして抜擢された課長。
    ベテラン社員との間に巻き起こる問題・葛藤。
    そしてそれをともに乗り越え、組織そして彼自身も成長をしていくという物語調にまとめられた良書。

    人は簡単に変えることはできない。
    しかし、間違った考えや偏った考え方に対しては調整は必要ではあるものの、正しい方向へと導く、気づきを与えることは大切である。

    若年層へのアプローチとベテラン社員へのそれはやはり違う。
    どれも仕事上の経験もさることながらそれ以上の何かが必要になる。
    難しいが目を背けられない問題。

    大変だなぁと思う反面楽しみでもある。

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    2017年03月12日
  • なぜ部下は不安で不満で無関心なのか メンバーの「育つ力」を育てるマネジメント

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    この本のキャッチフレーズを考えてみた。
    「仕事に無関心になってしまう人へ」

    私自身も感情を押し殺し、無関心な方が無駄なエネルギーを割かなくて良いと思う。ただ、なぜ無関心になってしまうのかの根本的な事を知ることも大事なのかなあと思えた。

    不安なのである。
    このままでいいのか。
    でもその漠然とした不安を職場内で話せる人がいない。
    だから抱え込んで無関心へ繋がる、のだと思う。

    自分の成長を信じる事が、無関心を抜け出す一歩なのではないか。

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    2026年10月08日
  • なぜ部下は不安で不満で無関心なのか メンバーの「育つ力」を育てるマネジメント

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    キャリア自律が重要だが、その為には、まず目の前の仕事でやりがいを作ることを最重要としなければならない。
    目標の前にまず、「キャリアの目的」を設定することが必要。目的が明確になれび、目標や方法、道筋はいろいろとあって良い。
    「内面化動機」を生み出す為にはジョブ・クラフティングの手法が有用。

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    2026年02月15日
  • なぜ部下は不安で不満で無関心なのか メンバーの「育つ力」を育てるマネジメント

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    なぜ不安で不満で無関心なのかに対してのアンサーがなかったのですが、要は会社としてのビジョンがブレブレだったりマネージャーが成果を認めていなかったりすると不安にも不満にもなるし会社への不信感が募って情熱を失いますよね。この本はマネージャー向けですが、上と下との板挟みになって大変な役職だと思います。「時間がなくて対話ができないのではなく対話をしないから時間がないのだ」というフレーズが印象的でした。自分も職場に不満ありありですが、成果を認められていないからなのかなと思いました。ちゃんと見ている感が欲しかったのかも。コロナ以降対話が省かれがちですが、大事なところは省いてはダメだと思いました。

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    2026年01月08日
  • なぜ部下は不安で不満で無関心なのか メンバーの「育つ力」を育てるマネジメント

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    チームを強くするには各メンバーがキャリア自律していること
    それを促すとは別語では 自分で勉強してむずかしいかとに取り組んでいこうとするサイクルに入ること、どんな経験からでも成長できる体質になること。

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    2024年11月23日
  • 「目標が持てない時代」のキャリアデザイン 限界を突破する4つのステップ

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    転職で迷っている中、思考整理の為に購入。読みやすい本でした。ワークしながら読み進めることができたので、良かったです。何かコレっていうものを定めて、実行して行くのでは無く、大きなテーマ(人生)を定めてそこに結びつくような目標を複数持つという考えはスッと自分に入って来ました。職探し云々よりも、もっと広い意味で自分の生き方を考えるきっかけになりました。

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    2022年08月15日