深野康彦のレビュー一覧
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読みやすい。わかりやすい。本。
ただ、この著者の本をもう一冊読んでたので、ほとんどは繰り返し同じようなことを言ってたなーっていう。復習のような感じで読み進めました。
家計簿アプリ気になるけど、携帯でやること多くて、たまには鉛筆でノートに書きたいんだよなぁ。私。笑笑
集計してくれるのはとっても便利そうなんだけども、、、そのうちやってみようかな?と思いました!!!
あと、趣味の一点豪華主義!
それもやろうと思うものの一つに絞れない、、、ついでに、春夏秋冬でそれぞれある場合はどーしたら、、、と迷う。冬にしかできない趣味。夏限定趣味みたいなね。いややろうと思えば年中できるけど。冬は冬で楽しみたいよなぁ。冬にしかできないこと、、、
なんて呟いたりで、趣味の一点豪華主義は実現遠そうです。。。 -
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『シニア層でも読みやすいように、文字サイズを大きく、マネー初心者を意識して専門用語を使わない、データは豊富だが結論だけ読んでもわかるなど、「読みやすさ」「わかりやすさ」を意識して作っています』と言うだけあって、とても読みやすいです。有名どころ20ファンドの分析もあり、健全性と余力から見た格付けもわかりやすい。鵜呑みにする気はないけれど、一つの考え方として勉強になりました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ来年から始まるジュニアNISA。今のところは80万X5年間ということであまりメリットはないが、名義預金の問題を明確にできるのが大きなメリットか。明らかなMinorに対してこういう口座の存在を認めるとは、頭の固い税務当局としては英断。とりあえずは五年という縛りでスタートはするが、5年経ったらまた延長になるんだろうな。贈与計画全般についても触れられており、浅いけれどよい内容。
しかし、贈与を考える上では都度贈与についてよく理解し、利用していく必要がある。
・都度贈与という制度があり、これでだいたいは賄える。具体的には親族間で、教育費・生活費・医療費・結婚費用など社会通念上妥当と思われる費用をその都度あげることについては贈与税の対象にならない。ただし、「その都度」であることが重要で、大学の学費であれば四年分を一度にあげたらダメ。授業料の請求書が来た時に、その都度に祖父の口座から振り込む、という形であれば問題ない。
・教育資金の贈与として受贈者一人あたり1500万の枠がある。ただし、受け取った側が30歳になった時点で余りがあると、贈与税の対象となるのでやるなら幼いうちがよい。 -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
収入減、物価上昇、住宅ローン破産、目減りする預貯金・年金…。
全員が等しく豊かになれるという時代は、もう終わりを告げている。
資産運用の変化を解説し、正しい対応のとり方を紹介する。
[ 目次 ]
第1章 食卓を直撃した「値上げ」の真実
第2章 向こう3年は預貯金の「半々プラン」で
第3章 株式は金利上昇局面がお好き
第4章 家計の保険としての外貨投資
第5章 まだまだあるインフレに強い資産
第6章 マイホームを買うには遅すぎる!?
第7章 貯蓄型保険商品に復活はあるか
第8章 年代別「お金」とのつきあい方
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]