ロクナナワークショップのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「デザインの学校」シリーズの「これからはじめるIllustratorの本」を読んでから、こちらを読みました。
構成が似ていますが、素材や作業は少し変えてあるので、両方読める環境であれば、Illustrator単体版→本書(Illustrator+Photoshop両方)をお勧めします。
(「デザインの学校・これからはじめるPhotoshop」は未読ですが、Photoshopは多少知識がある上で読んでいます)
【メリット】
・チャプターごとに、最初に完成形と大まかな流れを提示してある
・作業を細分化して、区切りよく、見開きで完結するようにできている
・短時間でも、少しずつ作業を進めることができる
・1つのチャプターで、1つの成果物ができるので、大まかな流れに慣れることができて、達成感もある
・「Illustratorの本」にはない、ブラシ作成などの解説もある
・最後のチャプターでは、前段階で作ったIllustratorやPhotoshopの素材を、一つのチラシにまとめて、2つのソフトを合わせて使う流れがわかる
作業の一つ一つは簡単ですが、1冊でソフトの使い方の流れ、デザインの基本がわかるいい本だと思います。 -
Posted by ブクログ
Illustratorについて、全く知らない初学者向けの参考書。マウスとキーボードが使えれば、身近に教えてくれる人がいなくても、ソフトの概要がわかる構成です。
一通り読むと、何度も読み返す内容ではないですが、初心者が定期的に入ってくるサークルや、学校や職場などであれば、1冊あると助かると思います。
【チュートリアルの内容】
イラスト、ロゴ、名刺、地図、ポストカード、SNSのヘッダー
【メリット】
・6つのチュートリアルを終えると、基本操作に慣れることができる
・チュートリアルごとに、イラストやロゴなど完成までの流れを体験できる
・チャプターの初めに、完成形と大まかな流れが示され、目的がわかりやすい
・見開きで、作業内容がキリよくまとまっている
・作業の一つ一つは、短時間で終わるので、少しずつでも作業を進められる
・細かく、都度どこの場所をクリックすればいいか、図解されていて、デザインの知識がなくても大丈夫
・チャプターごとに、イラストやバナーなど、成果物ができて達成感がある
・印刷用、WEB用の大まかな違いがわかる
楽しみながら学べるのも、とてもいいです。 -
Posted by ブクログ
■きっかけ■
おはようございます。(*'▽')羽海野くじらです。
Wordpressでブログを始めました。『これからはじめるWEBデザインの本』(著)ロクナワークショップ:技術評論社を読んだのは、文章だけでもなくデザインも始めてみたいと思ったからです。
■ブログをするうえで学ぶこと■
まず『これからはじめるWEBデザインの本』は、WEBデザインを始める人への入門知識を教えてくれる本であって実用書ではありません。
情報を整理してインターネット上に展開するためには、「HTML」「CSS」「Javascript」のプログラミングだけでなく「SEO]についても理解しなくてはなりませんよ。と、ニコニコと笑いながら課題を出す先生みたいな本でした。
■当たり前のことをきちんと認識することの大切さ■
この本を読むまでWEBデザインとは、素敵写真を配置したり「おしゃれだなー」と読者に思わせるテクニックなのだと思っていました。それは偏った理解で、WEBデザインとは情報をデザインすることでした。正しく伝わることが一番であることを教えてくれました。
そしてこの本を読んでよかったのがパソコンは、何かを作るために使うものであって、何かを調べたり読んだりするのは「スマートフォン」が使われることをきちんと認識することができたことです。当たり前のことかもしれないけど改めて気づくことができて本当によかったです。
表紙にある「一番やさしいWEBデザインの入門書です」という紹介文どおりのとても良い本でした。