鈴木良和のレビュー一覧
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ネタバレ1.「正しい判断」の上に「正しい技術」が積み上がる
指導者は、技術だけを切り離して教えるのではなく、まず「どのような状況で、何を選ぶのか」という判断を大切にする必要がある。
どれだけ正確なパスやシュートの技術を持っていても、使う場面やタイミングが適切でなければ、試合の中では十分に生かせない。
「正しい判断」が土台にあり、その上に「正しい技術」が積み上がっていく、というイメージを持って指導したい。
2.早熟な選手の目の前の結果だけに満足しない
育成年代では、身体の成長が早く、フィジカルやスピードに優れた選手が得点を取ったり、試合で結果を出したりすることがある。
しかし、指導者はその結果だけを -
Posted by ブクログ
大学の時少しだけサークルでバスケットボールを教えてもらって。
その時は実践で教えてもらいました。
その理論的裏付けという感じでしょうか。
シューティングフォームは教えてもらった通りの説明でしたd(^_^o)
「シュートの三原則」
①まっすぐ打つ
②その距離に打つ
③高く打つ
シンプルにゴールの真ん中を捉えるためにネガテイブな要素をそぎ落とすことに集中するとのことです。
再現性の低い動作は成功率が低くなるので「必要最小限の動作」と「必要最小限の力」を意識するとのことでした。
次に「いつでも打てる」と「どんな時でも打てる」を意識するとのことでした。
この2つは初心者の僕には説明しにくいので是非 -
Posted by ブクログ
オレが読んでもしょうがないシリーズ。
女子バスケ・恩塚JAPANのコーチをつとめた鈴木良和氏らの監修で、バスケのスキルトレーニングのヒントを教えてくれる本。
こまりごと(課題)→解決の形式が読みやすいのと、写真もきれいだしわかりやすい。新しいスキル用語がさりげに散りばめられているのも勉強になる。「シュート時の距離感とは、速度感である」なんて哲学的なせりふに感心したりして。
写真がきれいと言えば、モデルになっているのは千葉県のHOOPS4HOPEというチームのメンバー…と思ったら、読んでる最中にやってた全国大会(Jrウインターカップ2025・女子)に出てんじゃん!(なんか嬉しくなって応援観