error403のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
びっくりした
梅ねりを食べていたと思っていたら突然ポッピングシャワーに変わって心臓がばくばくしました。もう読み返しても梅ねり味を思い出せない。非常に面白かったです。
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Posted by ブクログ
多くの小説家の人となりを私はよく知らない。しかし、品田遊ことダ・ヴィンチ恐山のことは少しだけ知っている。Twitterが日常に定着し始めた時、アルファツイッタラーとして活躍していたのが彼だった。数多くいるアルファツイッタラーの中でも、私はダ・ヴィンチ恐山が好きだった。
そして現在、匿名ラジオも聞くしオモコロも読むしオモコロチャンネルも見ている。その全てに関わるダ・ヴィンチ恐山こと品田遊が書いたものをいつか読んでみたいと思っていた。ので、今読んだ。
女子高生、社会人、変な癖の人など様々な人が乗っている中央線。
主役となるのはとある高校生2人ですが、ほぼ群像劇の短編集です。
私はピラミッドに想 -
Posted by ブクログ
ネタバレすれ違うだけ、ただその場にたまたま居合わせた人たちの『思考』の数々。その人独自の解釈や信念といったものが中央線の電車の中で揺られ、語られていく。同時に、ある学生とその先輩の高尾山までの道中も物語として進行していくといった面白い構成。あくまでも高尾山までの道中が主軸と言えそうなので、章ごとに違うキャラクターの思考を追うのはまるで各駅停車で下車し寄り道をしたような気分になる。
私はこの本を読むまで、たった一瞬での関わり-たまたま同じ電車に乗った人たち-の人生や思考について思いを馳せたことがなかったので、筆者の視点は新鮮そのものだった。ある物語は点であり、ある物語は線である。
一緒に電車に揺られなが