住吉美紀のレビュー一覧

  • 50歳の棚卸し

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    ネタバレ

    帰国子女でNHKアナウンサーからフリーに転身されて活躍されているラジオパーソナリティという経歴だけ聞くと誰もが羨む華やかな生活を想像するが、ここに書かれているのは一般的な、いや一般ではあまり聞かないくらいの様々なご苦労、辛い経験、悲しい経験をされた方の自叙伝でした。

    酷い彼氏の話はまだ笑えましたが、不妊治療の章は読み進めるだけでも辛かったです。ただ、現在の優しそうな旦那さんとの出会いの話しで少し救われました。生活時間が違う旦那さんとのコミュニケーションツールとしてのホワイトボード、亡くなられたお父様とのFAXのやりとりのエピソードもアナログな温かさを感じました。

    韓流ドラマがご主人やご家族

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    2026年02月15日
  • 50歳の棚卸し

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    住吉さん流の働き方を決める基準
    「時間」、「私の人生においての意味・やりがい」、「人とのご縁・共感する仲間」、「社会貢献」、「お金」

    ラジオの誰も傷つけない優しい人柄は、住吉さんの人生での経験から生まれたものなんだと知った。
    憧れの住吉さんの人生をのぞけてよかった。

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    2026年02月06日
  • 50歳の棚卸し

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    住吉さんの経験が、赤裸々に語られていて、読んでて飽きなかった。人生山あり谷ありだけど、少しでも幸せに感じることができるように過ごしていきたいと思った。

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    2025年11月23日
  • 50歳の棚卸し

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    この本を読んで住吉さんを知りました。ものすごいパワーが溢れている方。とても素直で、純粋な方だなと思いました。私からみたら素晴らしい経歴の方なのに、赤裸々にご自身の体験を綴られていて、驚きました。共感するところ、励まさせれるところがたくさんあり、あっという間に読み終えていました。
    今度ラジオも聴いてみよう!

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    2025年11月23日
  • 50歳の棚卸し

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    住吉さんのラジオをよく聴いているが、いつも明るく元気で、リスナーに寄り添い元気づけ、盛り上げてくれる存在という印象だった。その裏ではこんなにもいろんな出来事があったとは全く想像だにしていなかったので、びっくりしたとともに、こんなにもオープンに語るのは勇気が必要だったろうな、だけど、書くことでここまで整理して、必要な経験だったと言えるようになったんだろうな…
    男女問わず、折り返し地点に差し掛かった人なら引き込まれる内容だと思う。

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    2025年10月04日
  • 50歳の棚卸し

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    私はまだ50歳には、もうちょっとだけ時間があるのだけれど、彼女のラジオが好きだったのもあり、そして、歳の近い50歳での「棚卸し」という言葉に惹かれ、読んだ。発売当日から気になっていたが、何しろ「積読」や「今読んでる」がやたらにおおい(つまり、読み始めていないか読んでいても、道半ばであるものがおおい)ものだから、自分にいったん「待て」をかけた。しかし、結局、数日で購入することとなった。自分がいま、「棚卸し」という言葉にとても惹かれているからだったのだろう。
    著者の住吉さんは、Tokyo FMで「Blue Ocean」というレギュラー番組を担当されている。Tokyo FMは好きなラジオ局で、住吉さ

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    2025年09月13日
  • 50歳の棚卸し

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    住吉さんは元NHKアナウンサーで順調に人生を送ってこられたのだろうと思っていたが、50歳の棚卸しというタイトルに惹かれて読んでみると、私が思っていた以上に濃いものでした。再婚までの道のりが険しくそして結婚後も険しい道のりは続き…。でも一緒にいてホッとする旦那さんに出会えて良かったです。住吉さんと旦那さんとのホワイトボードでのメッセージが短い中にもお互いを思いやるそんな優しさが滲み出ていて読んでいて泣けてきました。きっと業務連絡のみの私とは違い過ぎているからかも。とてもよい1冊でした。

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    2026年02月18日
  • 50歳の棚卸し

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    同じ歳のかたの人生を振り返って書かれたエッセー
    同じ時間を過ごして感じてこられてこと
    今思っていることに触れるのとがでにた
    もちろん、面識はないのだ同じ歳というのはたいへん大きな親近感を持って読みました
    『自分にできることは、選択ミスや寄り道を、”正解”にして生きていくことだけだ』
    は、ごもっとも!

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    2026年02月14日
  • 50歳の棚卸し

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    等身大の住谷さんの話、という感じで、ありのままを良いことも辛かったことも記してくれている自伝のようなエッセイ。
    不妊治療の話が読んでて苦しかった。でもそこを乗り越えてこその今と、仕事のラジオでリスナーさんと繋がるだけでなく、リスナー同士が悩みを相談し合うという驚きの話が面白かった。
    韓国ドラマを一緒に見るなど夫婦仲もよき。

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    2026年02月06日
  • 50歳の棚卸し

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    40代後半の私には刺さりまくる内容。自分には子供はいるけどもうすぐ成人だし、ペットは飼ってないし、趣味がないか、趣味仲間もいない。家族のような友人、私も欲しいなと心から思った。一先ずは最低限、夫を大事に生活していこうと思った。

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    2026年01月11日
  • 50歳の棚卸し

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    午前中に運転することがある時はたいていFM東京をつける。住吉さんの明るい声が聞こえてきてあーいつもの日常だとなんとはなしにほっこりする。
    このエッセイを読むとその明るい声の裏ではこんな傷ついた日々を送っていたなんて。
    たとえば、前に付き合っていたエリートマンの彼には「顔が嫌い、気持ち悪い」「親とははなしてほしくない、兄弟にも紹介したくもない」等々。
    精神的にも肉体的にもつらい不妊治療をしていた時の医者の心無い言葉。
    でも、今の旦那さんはその医者に抗議してくれる著者の味方になってくれる人と結ばれてほんとに良かった。
    子どもには縁はなかったかもしれないけど、旦那さんの実家もアットホームで著者が自然

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    2026年01月10日
  • 50歳の棚卸し

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    「見たことあるアナウンサーさん」くらいの認識でしたが、無駄のない、的確で深い、そしてユーモアのある文章に引き込まれました。ラジオを聴かない生活ですが、一度は住吉さんのラジオ聴いてみたいなぁ、とも。気取らず、サバサバと、ありのままのような文章は、共感の嵐で。そして元気ももらえました。

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    2026年01月05日
  • 50歳の棚卸し

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    1.この本を選んだ目的  
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    私も50歳となり、これからの自分の働き方や生き方を見直し、今後のキャリアや人生の軸を再確認したいと思い、本書を手に取った。

        
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    2.概要
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    住吉美紀さんがNHKを退職し、フリーランスとして働き始めた経験を軸に、仕事、恋愛、子どもとの関わり、人生観などについて率直に語られている一冊。華やかに見えるキャリアの裏側にある葛藤や迷い、そして「問い」を持ち続けることの大切さが丁寧に描かれている。


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    3.感想  

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    2026年01月01日
  • 50歳の棚卸し

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    久々のエッセイでした。生き方、考え方に正解はないけど、どう気持ちの整理を時々でしていったのかを垣間見ることは今後の自分の生き方を振り返る、または考える時に参考になるなと思った。

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    2025年12月27日
  • 50歳の棚卸し

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    ラジオどころかTVも昔からほとんど見ないので、著者のことを知らなかったけれど、これほど「外から見たら」恵まれている人でも、やはり色々と大変なことがあるのだと素直に思う。

    人それぞれの幸せがあるように、それぞれの苦労がある。だから、その一部を見て「いいなぁ」と羨んではいけないと思う。それでも、家族との愛情の深さ、繋がりの太さは、羨ましく思う。

    特に、明るくユーモアのあるおばあ様とのエピソードが良い。

    見送る人が増えるにつれ、明るさ、ユーモアと美しいものは正義だと感じる。ルノアールがリウマチで苦しみながらも、世界は辛いから心が安らげる美しいものだけを生み出したいといったようなことを言ったとい

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    2025年12月03日
  • 50歳の棚卸し

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    毎朝住吉さんのラジオを聴いて元気をもらっている。オトコマエで素直な人なのだと思う。これからも輝き続けて欲しい。

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    2025年11月29日
  • 50歳の棚卸し

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    著者の性格は潔く正直。恋愛の章であまりに赤裸々すぎてなんだか心配ですらあると思っていたところに、不妊治療のこと。自分を追い込んでやめられない終わりないトンネル、周りが妊娠していくことに心を痛めて自尊心が失われていく様子。子供がいない生き方だってあるのに、それが見えなくなること。共感できて胸が痛くなりました。
    今は乗り越えて、良き伴侶と猫と平和に暮らされていてよかった。それもこれも不妊治療の時に頑張れた別のもの(ラジオ)があったからこそだと思います。自尊心が一時的に傷ついても、後に自分を見出せるものを築けると強いです。

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    2025年09月15日
  • 50歳の棚卸し

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    元NHKアナウンサー、現在フリーで活躍されている住吉美紀さんのエッセイ集。

    画面越しに感じていた知的で快活な印象はそのままに、これまでの人生で経験されてきた紆余曲折が赤裸々に描かれていた。

    お父様を54歳という若さで交通事故で亡くされたこと、その後に押し寄せた後悔の気持ち。

    不妊治療の壮絶さや、医師からの心ない言葉に対する怒りや悔しさには、きっと多くの人が共感するだろう。
    彼女の当時の想いを想像しただけで涙が溢れた。

    108歳で旅立たれたお祖母様のように、これからもかっこよく生きていって欲しいです。

    応援しています。

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    2026年02月15日
  • 50歳の棚卸し

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    ラジオ聞いてみたくなった。

    あとがきより
    「自分にとって幸せって何か、取りこぼさずに生きていきたいものは何なのか、棚卸しをして自問自答してみるのは、たいへん有益なのだ。」

    ほんとにそうだなぁ。今からでも遅くない。

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    2025年12月16日
  • 50歳の棚卸し

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    きちんと自分と向きあったんだなぁと
    思った
    赤裸々過ぎて
    勇気があり過ぎて

    でもそこまですると
    50歳からの人生に
    見えてするものがあるのかもしれない

    自分にもきっと必要なんだと思うけど
    実行出来る気がしない

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    2025年12月15日